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自分にとっての「永遠のバイブル」

日記
12 /17 2016
今日久しぶりにDVD鑑賞。タイトルは「スタンド・バイ・ミー」
ここのところ肉体労働が続き疲労困憊ということで身体を休める意味もありました。

じゃあ、何を観るかとなったらやっぱりこれ。昔の作品ですが見飽きないんですよ。


この作品、超簡単に述べますと「悪童4人が少年らしい動機や好奇心から死体を探す旅に出る」というもの。
大人からすると40~50キロほど離れたところに行くだけのことで何ら冒険というほどのものではありませんが、目的も目的だけに子供たちにとっては大冒険。

      sutandobaimi-.png

家庭環境や個性は違っても大の仲良しである4人組。彼らの日常を見ていたら自分の昔がかぶさってきて思わず、うるうる。

俗にいう“山学校”。家を出ると学校には行かずリーダーを先頭に山野で遊び放題。上下関係や友人との接し方など、学ぶことが多かったと思います。

この映画を観る限り、洋の東西を問わず子供時代のあり方はそれほど変わらないことを痛感。

映画では、冒険を終えて帰ってきた町の入り口で佇む少年たち。そこに「町が小さく…違って見えた」とのナレーションが流れる。
大人へ1歩踏み出したことを暗示しているようで興味深かったです。



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コメント

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No title

When the night has come♪♪

♪And darlin', darlin', stand by me,♪♪
♪ oh now now stand by me♪♪

いまだに耳に残る名曲ですねぇー

この映画の原作がかのステイーヴン・キングだと知ったときは
びっくりしましたねぇー







ちゃんたかぶくろさん

エンディングで流れるこの曲、心にしみましたよね。

自分も初めは知りませんでした。
死体探し、というところにちょこっとだけらしさが出てる感じかな。

No title

良い映画なのでDVD買いましたよ。

自分の幼年期の体験は総じてグーニーズ的で、夢と現実がごっちゃになった感じでした。
そして、大人になる一歩手前は、このスタンドバイミー的な状態で、都会の雑踏の中でしたが大冒険の連続でした。

それも昔の話で、当時の仲間はもう誰も付き合ってませんし、風の便りで二人ほど死んで一人は行方不明になってる(捜索願が出されてる)と言う事を知らされたぐらいです。

ぶっちゃけ、連中がどうなって居るかはなんて今となっては興味もわきません。
ただ、昔の楽しい思い出があるだけです、私には。

山田さん

ありますねぇ。子供ながらもそれなりの体験が。死ぬ目に遭ったこともありましたよ(笑)

この頃の思い出は、大人になってから体験したことの思い出とは一味違うんです。
自分らが小さいときは今の世の中とは全く違いますからなおさらです。

自分にしても当時の友であった悪ガキどもの現住所など知らず、遠い昔の話となっています。まあ、そんなものです。

だからこそこの映画に共感を覚えるんでしょうね。

No title

わたしもこの映画大好きです!

たぶん、5回以上は観ているかと^^

エンディングの曲もいいですよね。

海河童さん

ですよねぇ。
この映画を観て心躍らせない男(ひと)なんていないでしょう。いるとしたら、そんなの男じゃない(笑)

いつまでも手にしていたい映画です。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。