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「こまっちゃうナ」から「どうにもとまらない」へ大変身

日記
11 /21 2016
今週の「もういちど流行歌」は1972年8月の曲。 
           特集は山本リンダ「どうにもとまらない」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10        オリコントップ10
 
 1位 瀬戸の花嫁(小柳ルミ子)          旅の宿(よしだたくろう)  
 2位 どうにもとまらない(山本リンダ)     さよならをするために(ビリー・バンバン) 
 3位 せんせい(森昌子)            どうにもとまらない(山本リンダ)
 4位 旅の宿(よしだたくろう)          ゴッドファーザーの愛のテーマ(アンディ・ウィリアムス)  
 5位 ひとりじゃないの(天地真理)       芽ばえ(麻丘めぐみ) 
 6位 ゴッドファーザーの愛のテーマ(アンディ・ウィリアムス) ひまわりの小径(チェリッシュ)
 7位 さよならをするために(ビリー・バンバン) ひとりじゃないの(天地真理)   
 8位 芽ばえ(麻丘めぐみ)            あなただけでいい(沢田研二)
 9位 赤色エレジー(あがた森魚)          赤色エレジー(あがた森魚)                 
 10位 ゴッドファーザー(ニーノ・ロータ)    鉄橋をわたると涙がはじまる(石橋正次)


たぶん自分が高1の時だったかと思うのですが、日本人離れした顔立ちに舌っ足らずの歌い方で突如現れた山本リンダ。

数年後、彼女が赤いブラウスシャツに切れ目の入ったパンタロンで再登場したときは、その落差と相まって衝撃的でしたねぇ。
しかもシャツをたくし上げてヘソを出し、腰をくねらせ妖しげに歌う姿は当時二十歳ちょい過ぎで純情可憐な自分には目の毒でした。(今思えばあれぐらいで?)

事実、当時のNHKサイドからは「スカートが短すぎる」「おヘソを隠してうたってほしい」などの注文が出されていたとも。今では考えられませんよね。


他にも明治・大正時代を想起させる、あがた森魚の「赤色エレジー」、八重歯が可愛かった小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」、自分の中ではピカイチだった麻丘めぐみの「芽ばえ」などなど枚挙にいとまがありません。 ゴッドファーザーもこの年だったのか。



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コメント

非公開コメント

No title

こんばんは。

物凄く懐かしい響きのタイトルや歌手だと思ったら、
1972年のものでしたか。
リストアップされた曲は今でも歌われているものも
ありますね。

ichanさん

現代の歌い手さんの歌と曲調、スタイルは異なりますが、今流しても若い人にも受けると思いますよ。
それにしても、これらの曲名をながめていると昭和も遠くなったものだと感慨にふけってしまいます。

No title

この年、私は高校2年生でした。
天地真理、小柳ルミ子が全盛期でしたね。
同級生には天地真理ファンが多かった
のですが、私は麻丘めぐみが好きでした。

ちゃんたかぶくろさん

だよね、だよね、めぐみちゃん、よかったよね。(アホか)

清楚でいて艶やかなところが何ともいえない魅力。
めぐみちゃんに限らず当時のアイドルはそれぞれの個性がはじけて素晴らしかったです。
今のアイドルは平均的というか、同じようなカワイ子ちゃんばかりが並んでいるようでつまらないんじゃないかな。全部とは言わないけど。
と、思う次第です。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。