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昨日今日はトホホの日

日記
10 /23 2016
ディランのノーベル文学賞受賞が決まって10日を経過。
今もって受賞についてのコメントなし。辞退もささやかれています。トホホ

らしいといえばらしいんだけど、認めてくれたんだからここは素直に受け入れてもいいとは思うんですが。
まあ、ディランがタキシードに身を包み謝辞を述べる姿は想像もつかないし、見たくもないところ。

そんなことなら出席なしで賞だけもらうというのはどうです。ダメかな。

記事が少ないんで、ここにユーチューブから若かりし頃のディラン(風に吹かれて)を載せようかとも思いましたが、今更って感じがしてやめました。




我が鹿児島レブナイズ、2連勝のつもりが2連敗。
首位の広島によくやったとは思いますが、トホホです。とにかくまず1勝が欲しい。


ショックなんで小さい扱いにしました。



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コメント

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No title

まあ好きな歌を好きなように歌えばコンサートホールが満員になり、好きな時に食って寝て遊べる生活ができる以上、9000万円なんかもらったってしかたないでしょうな。しかも若い頃から官憲にはいじめられてきたし、晩餐会やスピーチなどアスホール案件でしょう。

だから授賞の諾否すらスルーしたとしてもディランとしてはあり得ると思います。

というかそこらへんをまったく考えなかったノーベル財団がアホやったような(^^;)

別な事例になりますが、「野火」や「レイテ戦記」で有名な文学者の大岡昇平先生は、生涯にわたって高額の年金と社会的地位が保証される、芸術院会員に推薦された時に、拒絶して周囲から「ひねくれ者」だの「傲慢」だなどといわれたそうですが、それとほぼ同時に「事件」で日本推理作家協会賞を取ったときには大喜びで、わずかな額の賞金と賞品のエドガー・アラン・ポーの像をもらって上機嫌だったそうです。

大岡先生にしろディラン氏にしろ、世の中にはそういう人がいなくてはいかん、と思ってます。

ポール・プリッツさん

「野火」は毎年終戦の日を迎えるたびに読み、戦争って何だろうと考えさせられる自分にとっては特別な作品です。
作者である大岡さんが芸術院会員の推薦を断っていたということは知りませんでした。
ディランにしろ大岡さんにしろ、体制側の醜悪さ、狡猾さ、そして怖さを良く知る人なんでしょうね。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。