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生き残りをかけた再開発

日記
10 /18 2016
みなさ~ん、またまた「シン・ゴジラ」を観てきましたよ。

今回は地元「リナシティーかのや」のミニシアターで。全国公開から約2カ月遅れ。
ミニシアターは百席弱のまさにミニ。それでも我が街唯一の映画館。2カ月遅れの上映はこれでも早いほうなんです。


さて今回は映画のことは置いといて、ミニシアターの器である「リナシティー」について紹介します。

    rina5.png
           《表側・主要道路に挟まれた広い区画をすべて使用》

同地はかつては鹿屋市街地の中心にあり商店や飲食店が軒を連ねていた場所。しかし郊外型の大型ショッピングセンターや専門店の出店に押されほとんどが閉店の憂き目に。

この区域に限らず、市街地全体が衰退することに危機感を覚えた市や商工会議所等が再開発を進め、「市民交流センター」の公共施設部分と喫茶店や特産品店それに大型店の入る商業施設から成る複合交流施設として2007年にオープン。

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          《案内所》               《玄関入り口》

ミニシアターも公共施設部分の一環として開設されたものです。
このほか市民の学習講座や健康スポーツ・福祉施設などがあり、外部には水辺を利用した野外ステージやイベント広場もあります。

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       《裏側・イベント広場から》  《野外ステージ・建物2、3階、屋上からも観れます》



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コメント

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No title

こんにちは、ミカンです。

大店法の煽りを受けて、地元商店街はシャッター通りと化し、流れに乗ったかに見えたイ○ンも営業赤字とか・・・
どうして日本人は、all or nothingになってしまうのかな。
良い塩梅という良い日本語があるのに・・・

ミカンさん

まさにその象徴がダイエーだったですね。
我が街にもダイエーが出店。その大きさに肝をつぶしたものでした。しかし後で知ったことですがその頃には陰りが見え始めていた頃だったとか。
地方の商店街を襲い葬り去った強者と言えど一刻の油断もならないご時世。今や強者と強者の戦い。
資本主義の行く末を見るようです。

No title

こんばんは。

我が街もシャッター通りが多いです。
要因となった大店舗も、更に新たな大店舗に
駆逐されて閉店。

しかし、絶妙に地域密着型の小規模店舗は
地道に生き残っています。

我が街は落ち目の某企業の城下町なので、
再開発は多分無理ですが、住民のニーズを
満たす店舗はそこそこ生き残れていますし、
ユーザーとしても利便性を感じています。

ichanさん

お疲れさまです。

自分が小さい頃の繁華街といったら食料品や衣料品、雑貨等を商う小さな商店が連なり、一歩路地を入ればバー、スナック等の飲食店が混在し雑多な人たちが行きかう、といったものでした。
今思うと簡素でちっぽけなたたずまいでしたが、それなりに活気があったように思います。
今や全国展開の大店舗が出現し、数百メートルごとにコンビニが立ち並ぶ。これだけの店が必要なのかと思う今日この頃です。

消費者も必要なものを必要なだけ買う。それでいいのでは。
「贅沢が敵」とは言いませんが不要・不急の買い物が多すぎると感じています。

何やら考えさせられる話ですが、続ければ止まりそうもありませんのでこの辺にしときます(笑)

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。