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恋に落ちてみたいですか?

日記
07 /19 2016
今週の「もういちど流行歌」は1985年11月。 特集は、小林明子の「恋に落ちて」
いつものようにランキングから。
   
   読者のベスト10        オリコントップ10
 
1位 恋に落ちて(小林明子)           恋に落ちて(小林明子)
2位 フレンズ(レベッカ)          神様ヘルプ!(チェッカーズ)
3位 ff・フォルティシモ(ハウンドドッグ) 碧い瞳のエリス(安全地帯)      
4位 雨の西麻布(とんねるず)        およしになってねティーチャー(おニャン子クラブ)               
5位 碧い瞳のエリス(安全地帯)       SOLITUDE(中森明菜)   
6位 Temptation(本田美奈子)        ステキな恋の忘れ方(薬師丸ひろ子)     
7位 もう逢えないかもしれない(菊池桃子)   大 将(近藤真彦)          
8位 神様ヘルプ!(チェッカーズ)       霧のソフィア(アルフィー)        
9位 うしろゆびさされ組(うしろぐみさされ組)A BOY(中村あゆみ)          
10位 SOLITUDE(中森明菜)          ガラスのPALM TREE(杉山清貴&オメガドライブ)


“金妻(キンツマ)”なる流行語を生み出したテレビドラマ「金曜日の妻たちへⅢ」の主題歌として大ヒットした「恋に落ちて」。

「不倫」。何とも悩ましい言葉ですが、この当時もありましたっけ。自分はその頃こうした類のドラマは毛嫌いしていたので良く知りません。
男と女が、くっついたの別れたのという話自体が嫌いでドラマは観てませんが、曲はよく耳にしました。

でも夢中で観ていた人も多かったでしょうね。見解の相違、個人の好き嫌いですからそれはそれでいいんですよ。ごめんなさいね(笑)

作詞した湯川れい子さんは「どこかで不倫の匂いをさせて欲しい」と再三の注文を受け、書き直した結果が「土曜の夜と日曜の貴方がいつも欲しいから♪」の部分。

それとこの頃、電話機の主流がダイヤル式からプッシュ式へと替わりつつあるとして「ダイヤル回して手を止めた♪」の一節に待ったがかかったといいますが、「ダイヤルを回すためらいがなくなってしまったら、あの歌が死んでしまう」と、これだけは譲らなかったそうです。

なるほど、さすがプロですねぇ。読者アンケートでもこれらの歌詞への共感が多かったといいます。


それにしても、男がやれば「浮気」、女がやれば「不倫」。呼び名の定義はこれでいいんですかね。よく分かりません。

この話題だけで終わってしまいました。後は皆さんの好きずきでどうぞ楽しんでください。



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。