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キャンディーズ 永遠のアイドルだね

日記
04 /18 2016
今週のもういちど流行歌」1977年4月 若い人にはゴメンなさい。歴史の勉強のつもりで見てください(笑)

特集ではキャンディーズの「やさしい悪魔」を取り上げています。

キャンディーズといえばピンクレディー、ピンクレディーといえばキャンディーズ、と並び称されたように当時の歌謡界で人気を二分。鮮烈でしたね。

とりあえず、いつものようにランキングの発表から。

      読者のベスト10        オリコントップ10

  1位 津軽海峡・冬景色(石川さゆり)      カルメン’77(ピンク・レディー)
  2位 青春時代(森田公一とトップギャラン)   スカイ・ハイ(ジグソー)
  3位 やさしい悪魔(キャンディーズ)      フィーリング(ハイ・ファイ・セット)          
  4位 フィーリング(ハイ・ファイ・セット)   やさしい悪魔(キャンディーズ)
  5位 S・O・S(ピンク・レディ―)      夢先案内人(山口ももえ)
  6位 雨やどり(さだまさし)          帰らない/恋人よ(清水健太郎)
  7位 昔の名前で出ています(小林旭)      雨やどり(さだまさし)
  8位 夢先案内人(山口ももえ)         ブーメランストリート(西城秀樹)
  9位 カルメン’77(ピンクレディー)      津軽海峡・冬景色(石川さゆり)
 10位 失恋レストラン(清水健太郎)       Hi・Hi・Hi(あおい輝彦)


      kyan.png
      《白状します スーちゃん派でした(分かるかな)》

「やさしい悪魔」はフォーク界のプリンスと呼ばれた吉田拓郎の作曲。
それまでにない曲調と歌詞に驚いたものですが、その裏には大人への脱皮を図る狙いがあったようです。

レコード売り上げではピンクレディーに及ばなかったものの、一時代を築いたアイドルであったことは間違いありません。
突然の解散宣言(後楽園球場)はショック。「普通の女の子に戻りたい」は流行語にも。 

オリコン2位に入っているジグソーの「スカイ・ハイ」。
華麗な空中殺法で観衆を魅了したメキシコ人覆面レスラー、ミル・マスカラスの入場テーマ曲としても有名。覚えてますか?

小林旭の「昔の名前で出ています」も捨てがたいですね。あおい輝彦の「Hi・Hi・Hi」もこの年でしたか。

皆さんの思いもおありでしょうから、今日はこの辺で幕にします。 



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コメント

非公開コメント

No title

キャンディーズ解散コンサートには、同級生の男子が集団で学校を欠席。(笑)
やさしい悪魔......流行りましたね。
ミル・マスカラス。覚えてますよー!
「スカイハイ」を流し、高速をぶっ飛ばしたのを懐かしく思います。
あっ、私は助手席です。

こんばんは!

実は私もすーちゃん派でした。
坂口良子も好きでしたぁー
すーちゃん、坂口良子と私同い
年の女性が亡くなっていくのは
淋しい限りです。

きょうこさん

全国キャンディーズ連盟(全キャン連)なるものまで結成され、全国各地に支部があったとも聞きました。熱狂的だったんですね。

空中殺法を得意としたマスカラスにぴったりの曲だったよね。
当時はゴールデンタイムに放送。プロレスの全盛期だったかもね。

ちゃんたかぶくろさん

おおっ、ここにも同士がいたか。嬉しいな。
年は自分のほうがずっと上なんだけど、仲間にしてください(笑)

しかもスーちゃんだけでなく坂口良子ちゃんまでとはねぇ。ますます嬉しい。
とくれば吉沢京子ちゃんなんかどうかな。こちらも好きなんですよ。
自分の趣味を押し付けるようでごめんなさい。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。