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ニワトリさんに感謝、感謝

日記
09 /25 2015
今日もニワトリさんの肉を運んでいます。
毎日多くの肉が大型トラックによって関西、関東をはじめ全国各地に運ばれています。

「もも肉」「むね肉」「手羽先」「手羽元」「ささみ」「きも」「すなぎも」「小肉」「皮」・・・。
いやあ、あることあること。食べられない部位がないぐらいお役に立ってくれてます。
ニワトリさんには感謝、感謝です。


そう言えば、私らが小さい頃は農家でなくても鶏は飼ってましたよ。
うちでも縁側の下に木や竹を使って簡単な小屋を作り、10羽ぐらい放り込んでいました。

それのエサやりと卵取りが私ら子供の仕事でした。
そして正月には見事にさばかれて食膳をにぎわしてくれたものです。

鶏の場合も“さばく”っていいますよね。うちあたりでは“こしたえる”なんて言ってますが。

お湯につけたあと羽根むしりから始まり、内臓の取り出し、各部位の切り割りと手際よく進んでいきます。

誰がって?無論、生前の親父。
小さいときは怖くて手を出せず、大きくなってからは機会がなく、恥ずかしながら私はできないんです。
まあ、今ならスーパーに行けばいつでも手にできますけどね。


ところで、昔の家の床下ってよかったですよね。
床下が高く、しかも四方が開けっ広げで何でも置ける。前述したように鶏小屋としても利用したし、風呂焚き用のたきぎも置けた。
農家では稲干し用の孟宗(もうそう)竹などもなおしてありましたよ。


なんか話が飛んでしまいましたが、とにかくニワトリさんに感謝、という話でした。

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コメント

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No title

鶏さん、大好きです^^
私も小さい頃、山に住んでいた祖父母の家で
鶏を絞めて、ご馳走をいただいたことを思い出します。
(おじいちゃんが絞めてくれましたが、自分ではとてもムリ[+д+]/ )

九州自動車道から山陽自動車道へ、黒い牛さんもよく運ばれて行きますよ。
“ドナドナ”の歌が思い浮かんで切ないデス。。。

mobic(モービック)さんへ

絞めるところなんて子供心にもショックでした。
血が滴ってるんですから。

牛や豚、それに鶏、人間は彼らの命をいただいてるんですよね。
感謝、感謝。それしかありません。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。