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いやあ、比べるのきついね

日記
07 /12 2015
今日のbeランキング、待ってましたの企画。
何と「心に残る夏の甲子園ヒーロー」ですよ。

まずはベスト10いきますか。
 1位 清原和博(PL学園)、2位 松坂大輔(横浜)、3位 田中将大(駒大苫小牧)
 4位 桑田真澄(PL学園)、5位 斎藤佑樹(早稲田実)、6位 松井秀喜(星稜)
 7位 太田幸司(三沢)、8位 荒木大輔(早稲田実)
 9位 江川卓(作新学院)、10位 ダルビッシュ有(東北)

これは妥当なところ。特に1位の清原、絶対でしょう。

1年生時から4番を打ち、甲子園5季連続出場。チームは優勝(2回)、準優勝(2回)、ベスト4(1回)と圧倒的な強さを残す。
もちろん、桑田真澄ほかチームメイトの力あってのものですが、それにしても清原の活躍(通算本塁打13本)、存在感は抜群。

プロに入ってからの活躍はご存知の通り。
巨人相手の日本シリーズ。勝利目前での号泣には驚かされました。強気一辺倒とみられる彼の裏側に潜むピュアな心が垣間見られ、こちらももらい泣き。ますます好きになった一コマでした。

清原に限らず他の選手もひけをとらない面々ばかりで、一人一人の球歴、活躍ぶりを挙げていったらきりがなく、ここではとても書ききれません。

それでも実力的に誰が一番?と問われれば、甲乙つけがたいですが私的には江川でしょうか。
プロ入りの経緯や性格からヒールな役どころを押し付けられてきた面はありますが、実力的には「怪物」と呼ばれるにふさわしい選手だったと思います。

実力とは別の意味で騒がれたのが松坂であり、斎藤、荒木など。アイドル化され、黄色い声援を浴びていました。
もちろん、彼らの実力も文句なしですよ。

繰り返しになりますが、すさまじい顔ぶれですよね。
私の意見に、「それは違う」という異論が百出しそうですが、ご勘弁ください。

これだけの顔ぶれですから順位付けするのは多少無理アリか。お一人お一人に評価する選手や贔屓の選手があって当然です。
それと年代の違いによっても、また大きく違ってくるでしょう。

俺なら「アイツ」だとの声が聞こえてきそうです。


ちょっと長くなりますが11位以降もいきます。
 ⑪香川伸行(浪商)、⑫大谷翔平(花巻東)、⑬原辰徳(東海大相模)、⑭牛島和彦(浪商)
 ⑮水野雄仁(池田)、⑯愛甲猛(横浜)、⑰王貞治(早稲田実)、⑱藤浪晋太郎(大阪桐蔭)
 ⑲定岡正二(鹿児島実)、⑳菊池雄星(花巻東)

今日は特別。おまけ付き。
 ㉑工藤公康(名古屋電気)、㉒尾崎行雄(浪商)、㉓板東英二(徳島商)、㉔坂本佳一(東邦)
 ㉔元木大介、と続いていました。
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コメント

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No title

夏の甲子園予選が始まりましたねっ
友人のお子さんがキャプテンやってたりして
地元の学校の応援も白熱しています^^

名前のあがっている人は皆スゴイ記録を持っているのでしょうが
無名でも、死闘を繰り広げた感動の試合はたくさんあって。。。(^_^;)

皆に拍手を送りたいです!

No title

 純粋に甲子園の人気者として考えた場合。
私の記憶が正しければ、⑲定岡正二さんが人気ではダントツ1位ではないでしょうか。

 古い映像を見ても、彼の人気の高さは群を抜いているようでしたが、今現在のテレビの露出度が関係しているのかも知れません。

 5位 斎藤佑樹さんがハンカチ王子として人気の頃、テレビで彼をしのぐ人気者として定岡さんの名前を挙げていました。
⑬原辰徳さんや⑰王貞治の評価も低いですね。

 ちなみに私は、9位 江川卓さんです。(*^-^*)

mobic(モービック)さんへ

まさにその通り。言われちゃいましたね。
その点が抜けていました。
有名校などは部員が100名、150名とおり、レギュラーになれるのは10数名ですからね。
また生徒数が少なく、チームを存続できずに他校の生徒との混合チームで出場するチームもあります。
いずれにしても野球が好きという点で結束し、汗を流し、涙を流す。
多くの下積み部員たちが高校野球を支えています。
勝つことだけではない何かがあるんでしょうね。
私もそんな部員たちを応援したいと思います。

るどるふくんへ

ありがとうございます。
私の言いたいことをすべて言っていただきました。
うれし~い。
本当は定岡君(知り合いではないが昔から君付け)のことを書きたかったんです。
再度、ありがとうございました。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。