FC2ブログ

信仰と宗教は別?

日記
06 /26 2015
朝日の別刷り版にこんなのがありました。  「神や仏を信じますか」

信じると答えた人が58%。私的には結構多いなと感じました。

ところが「信仰している宗教はあるか」との問いで「はい」と答えた人は16%なんです。
信じると言いながら信仰は別ということか。

信じる人は、いつ神仏を意識するかの問いには「幸せに感謝する時」「自然の美しさや神秘を感じた時」「支えが欲しい時」とあるように、心の問題としてとらえている人が多いようです。

それでいいと思いますよ。宗教とは本来そういうものでしょう。

信じないという人でも、目に見えない「おそれ」を感じさせる存在を信じる人が一定の割合でいるようだ、と述べていますが、確かにそれはあると思います。

その存在を神と呼びたくないということでしょうか。

「日本人の多くは、運命や人が制御できない自然の力を信じている」(千葉、58歳女性)の声がその辺を表しているようです。

そしてこの記事では最後をこう結んでいます。
「無宗教だけど、無神論ではない。こうした考え方をする人が、日本では多数派なのかもしれない」と。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

日本は多神教ですからね。。。
キリスト教などの一神教から見た一般的日本人は「信仰が無い」或いは「迷信深い」状態に見えるらしいです。

多神教には絶対的な教義が無いなど、一神教とは信仰の内容が根本的に違いますからね。

そういう話なんじゃないですかコレ?

周さんへ

たぶんそうだと思います。
他の回答者の声に「特定の宗教ではないが、自然をつかさどる偉大な力や、いわゆる八百万の神の存在を信じている」というのがありました。
日本人大方の声を代弁しているのではないでしょうか。
そこには一つの教義にこだわることのないおおらかさがあり、日本人に生まれてよかったと思いますよ。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。