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直ちに撤回すべきです

「平和な時には子が父の弔いをするが、戦いとなれば父が子を葬らなければならないのだ」

今朝の朝日新聞で「天声人語」氏が引用していた一文。
胸の痛む言葉ですが、残念ながら世界各地で起きている悲しい現実です。

同じ紙面に、安倍内閣が昨日国会に提出した「国際平和支援法案」と「武力攻撃事態法改正案」など安全保障関連法案に関する記事が載っていました。

両法案は、戦争中の他国軍を後方支援する、集団的自衛権を行使できるようにする、という危険極まりない内容を含んでおり、これまでの自民党歴代政権でさえ、憲法違反の恐れありとして手を付けなかったものばかり。

どこまで突き進むのか本当に怖い。

同じコラムの中で強烈な印象を受けたものがもう一つありました。

「論じるのは、何かあっても銃をとる立場の者ではない」

つまり、これら法案を声高に叫び、進めようという政治家どもは銃はとらないし、戦場にもいかない。
行かされるのは若者たち。いつの世でもそうです。

冒頭に挙げたような有り様を日本では絶対に見たくありません。

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ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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