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天才赤塚と愉快なキャラクターたち

日記
05 /09 2015
今週は楽しみなランキングです。
なんと、ギャグマンガの王様・赤塚不二夫の作品の中から「好きな連載漫画」を聞いてるんですからたまりません。
1位は文句なしで、あれ。

前置きはこれぐらいにしてランキングいきます。

 1位 天才バカボン、2位 おそ松くん、3位 ひみつのアッコちゃん、4位 もーれつア太郎
 5位 天才バカボンのおやじ、6位 レッツラゴン、7位 のらがき
 8位 カン太郎、9位 ハタ坊とワンペイ、10位 ギャグゲリラ

順当なところでしょう。特にベスト4までは圧倒的な支持でした。

バカボンにとって代わったバカボンのパパ。
類を見ないおバカぶりには脱帽。「これでいいのだ」「反対の賛成なのだ」のセリフは意味深で、聞かせますよね。

また、バカボンから「レレレのおじさん」「ウナギイヌ」、おそ松くんから「イヤミ」「チビ太」「デカパン」、もーれつア太郎から「ニャロメ」など天才赤塚が生み出した味わいのあるキャラクターたち。
彼ら個々で主役がはれるぐらいの存在感があったな。

特にザンスザンスの「イヤミ」。驚いたときに繰り出す、シェー!は一世を風靡しました。
当時真似をしたことのない子供なんていなかったんじゃないかな。

それ以上にインパクトのあったのが「ニャロメ」。
独自の主張や生き様でマンガながら何かを感じさせるものがあったことを思い出します。

ともあれ、こんなことを挙げていたらきりがありません。
赤塚漫画は奥が深い。

最後に投票した読者の声を紹介して今日のところは終わりにします。

バカボンのパパが、世間で常識とされることを常識として受け入れないことが新鮮。「なぜダメなのだ」と常識を疑う姿勢は、いつの時代にも有効だと思う。そのパパを愛し続けたママは偉大― 
(東京、46歳女性)

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コメント

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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。