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働 く 車(トラック) ④-₄

日記
03 /28 2015
私がトレーラーを初めて意識したのはスティーブン・スピルバーグ監督、デニス・ウィーバー主演のアメリカ映画「激突」を観てのこと。もう40年ぐらい前になります。

ストーリーは単純。
大型のタンクローリーが、自分の車を追い越していった乗用車をしつこく追い回す。
全編これだけという異様な作品。

とにかく逃げても逃げても迫る迫る。
追いかける運転手の不気味さ。逃げる運転手の恐怖心。
そんな心理描写がよく描かれていたとは思いますが、ここで私が言いたいのはそんなことじゃありません。

あの大きなタンクローリーの迫力に虜になってしまったということ。
大型トラックに乗りたいという願望はこの時植えつけられたようです。

   
それにしても外国のトレーラーは半端じゃない。

オーストラリアではロードトレインと呼ばれるトレーラーが一般道を疾走。長いのでは100mあると言います。
交差点をどうやって曲がる?
いくら広大なオーストラリアとはいってもただちには信じがたい話です。

でも写真を見たら信じざるを得ませんね。

    taren.png
               《これでも短いほうだって》

まあ、大きい車に乗りたいとは思ったけど、ここまでなくてもいいか(笑)
とりあえずトレーラーはこれぐらいにしときます。おっとポールトレーラーなるものもあったんだ。
でも挙げていったらきりがないんでやっぱりこの辺でお開き。機会があったらまた載せます。

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コメント

非公開コメント

海外のトレーラーはホントに大きいですよね~!
アメリカで何十台もの巨大トレーラーがずらっと並ぶパーキングで
あまりのカッコ良さ♪に思わず記念撮影したことがあります。
大きさにもビックリしたのですが…
その旅行(10日ほど)の間に2度も!転倒事故を見ました。
内一回は巨大タンクローリーで、横転している車両の真横を
私の乗っているバスが通過した時は、早く通り過ぎて~っ>< と
祈る気持ちでした。 爆発しそうで怖かったんです…^^;
車両も事故の派手さもダイナミック!な海外トラックでした。笑

NORIさんへ

すごい体験をしましたね。
私は話だけで実際に海外のトレーラーを見たことないんで、うらやましいです。
でも危険なのは日本ものも外国ものも変わりません。
ほんと、トレーラーは転倒しやすいですから。
あんなのに倒れこまれてきたらいい迷惑ですよね。

ミドリノマッキー

Palet作業員さんに描いていただきました、水神マッキー。
ちょっと恐れ多いかと思いますが、よろしくです。

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。