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あれから30年 先見性がすごい

日記
02 /28 2015
NHKラジオ第一の朝番組「すっぴん」で27日、空想科学研究所所長・柳田理科雄先生の話を紹介。

番組ではアナ雪やモーゼの海割りが実現可能か、実現するためにはどうするかなどを科学の力で検証。
その奇想天外な発想から生み出される結論、現象にリスナーからも多くの感動が寄せられていました。


さて、そんな中で「バック・ツゥ・ザ・フューチャー」も俎上に。

1985年に公開され全世界で爆発的な人気を博したアメリカ映画。私に強い衝撃を与えた作品でした。
もちろんパート2、パート3と続編も制作公開されました。

この日話題に上ったのはそのパート2での話。
主人公の子供が起こすことになる事件を未然に防ごう、と訪れたのが2015年の世界。

そう、今年なんです。

あれから30年経っているとは。ここで聞かなかったら全然思い浮かばなかったと思う。
早いものですねえ。

ちょっと待った。今日取り上げるのはそんなことじゃない。

皆さん覚えてますか?未来の世界で使用されていた商品の数々。
ちょっと挙げてみましょうか。

「大画面の薄型テレビ」「テレビ通話」「タブレット型コンピューター」
大きなサメが飛び出す3D映像を投影した「ホログラフィックディスプレイ」、自動靴ひも調整機能付き「スニーカー」などなどありました。

     無題
         《今見ればちょっとお粗末》

驚くことに薄型テレビはもちろん、スカイプやipadなどすでに開発され、実用化されてるんです。

自動で靴ひもを結ぶスニーカーは運動靴の世界的メーカー・ナイキが今年発売を予定しているそうですよ。

まだ実現していないものも、もちろんあります。
しかしこれらを80年代に登場させたスピルバーグをはじめ製作者たちの先見性は大絶賛されてしかるべきです。

それから、こうした小道具に限らず映画そのもののストーリー性に惹かれたのは言うまでもありません。

永遠に語り継がれる娯楽大作であると私は確信します。



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コメント

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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。