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あなたのお気に入りの“朝ドラ”は?

日記
11 /16 2014
今週のbeランキングは読み応えがありました。それに話題性も十分。
コメントしたいことがたくさんあり、困りました。

何かと言うと  「もう一度見たい!朝の連続ドラマ」

  今日の しんぶん・ひろいよみ

1960年代に始まった“朝ドラ”。 50年ですよ。
半世紀に渡るわけですから1日や2日で書ききれないのは当然。

まずはランキングを見てもらいましょうか。
  1位 あまちゃん(2013年度前期)  2位 おはなはん(1966年度)
  3位 おしん(1983年度)      4位 ちゅらさん(01年度前期)
  5位 ゲゲゲの女房(10年度前期)   6位 ちりとてちん(07年度後期)
  7位 カーネーション(11年度後期)  8位 梅ちゃん先生(12年度前期)
  9位 花子とアン(14年度前期)   10位 ごちそうさん(13年度後期)

花子とアンの9位は意外ですが、後はこんなものかな。

さて、記事ではこれらの結果について的確な指摘をしてくれているので、長くなりますが原文のまま紹介してみます。

― 朝ドラには「別格」といえる作品が二つある。一つは、女性の社会的地位向上をテーマにして爆発的な人気を誇った1966年度の「おはなはん」。もう一つは、全話での平均を表す期間平均視聴率で日本のドラマ史上最高の52・6%、最も視聴率が高かった回では平均62・9%の金字塔を打ち立て、世界各国で放送されている「おしん」だ。
beランキングでは2010年9月にも、「心に残る朝ドラヒロイン」を掲載したが、当時も1位は「おはなはん」の樫山文枝、2位は「おしん」の田中裕子だった。
しかし、今回のアンケートでは、13年度前期の「あまちゃん」が回答者全体の4分の1以上の票を獲得して首位の座に就き、新たな歴史のページを刻んだ ― と。

まさにその通り。 「おはなはん」「おしん」は別格。
この2作品を越えるものは出まいと思っていましたが、出ましたね。「あまちゃん」も別格の仲間入りです。

「あまちゃん」より視聴率の良い作品はありましたが、視聴者に与えたインパクトが違います。断トツの1位に私も納得でした。

長くなりそうですので、今日はこれぐらいにしときます。
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コメント

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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。