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今も心に残るナイスな面々

マッドマックスが帰ってきます。
予告編で見ました。タイトルは「怒りのデス・ロード」。

1作目は衝撃的でした。
1979年公開ですからもう35年。そんなになりますか。

荒廃した近未来を舞台にしたアクション映画。最初のイメージではB級という感じでしたが、意外と人気を呼び予想外の興行成績を上げたようです。

主役の警察官を演じたメル・ギブソンはこの作品で大ブレイク。
ご存知「リーサル・ウェポン」でも人気沸騰。タフな刑事役ですが、軽妙で洒脱な役柄で新境地を開拓したんじゃないかな。

なお、最新作には出てません。


ギブソンに限らずアメリカ映画の男優さんていいですね。

好きなところを挙げると
テレビシリーズでは「コンバット」のビッグ・モロー、「逃亡者」のデビッド・ジャンセン、「大草原の小さな家」のマイケル・ランドン、「エアーウルフ」のジャン=マイケル・ビンセント・・・。

映画では「大脱走」のスティーブ・マックイーン、「シェーン」のアラン・ラッド、「ザ・スティング」のロバート・レッドフォード、「ダイ・ハード」のブルース・ウィリス・・・。

いやあ、きりがありません。
それにしても昔の俳優さんばっかし。年が分かろうってもんです。

ほかにもいるよ。
チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーン、テリー・サバラス、ポール・ニューマン・・・。

個性的で、味わい深い役柄と印象に残る演技で楽しませてくれました。
とにかく”男”ですよね。男の中の男。  

しびれました。
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No title

こんにちは。

お~
懐かしい名前が!
さすが同年代(笑)

この頃は西部劇ばかり見ていましたね。
幌馬車隊、ローンレンジャー、名犬リンチンチン、拳銃無宿、ちょっと新しくなってテキサス決死隊!

この影響でアメリカを旅してみました(笑)

孝ちゃんのパパさんへ

このころは良くも悪くもアメリカ一辺倒でしたね。
テレビ番組や映画の制作技術において当時の日本は足元にも及ばない時代だったと聞きます。
アメリカの作品に目を奪われたのも自然の成り行きでしょう。
それとアメリカ文化への憧れがありました。
こぎれいなキッチンと家電製品、家族団らんのための居間、ベッドが部屋いっぱいに置かれた寝室。外には広い庭に敷き詰められた芝生。
こうした世界がテレビや映画を通じて流れ込んでくるんです。
当時の私は驚きと羨望のまなざしで、ただただ眺めるだけでした。

私もアメリカに行きた~い。ニューヨーク、ロサンゼルスほかいっぱい(笑)
アメリカの空気を吸うだけでもいいです。
プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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