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将棋電王戦・出場棋士決まる 負けるなよ

日記
10 /13 2014
台風19号は大過なく過ぎてくれました。これから向かう地方の皆さんは気をつけてくださいね。

  今日の しんぶん・ひろいよみ

将棋のコンピューターソフト五つとプロ棋士5人が団体戦形式で争う「電王戦FINAL(ファイナル)」の出場棋士が12日、発表されたとの記事が小さく載っていました。

なぜファイナルなのか、第四回ではないのかと思っていたら、団体戦形式の対戦は今回で終わりなんだそうです。
第2回、第3回でいずれもソフト側が勝ち越しており、そのためかと邪推したくもなります。

それはさておき、今回の出場棋士は名人挑戦権を争う順位戦A級に在籍する阿久津主税(ちから)八段(32)以下、村山慈明(やすあき)七段(30)、稲葉陽(あきら)七段(26)、永瀬拓矢六段(22)、斉藤慎太郎五段(21)の計5人。

タイトル経験者や最高段位の九段棋士のいない、若手中心の構成になっています。

先に述べたように2、3回の戦いで棋士側が負けているだけに、今回はタイトル保持者など実力棋士を持ってくるだろうと思っていただけに驚きであり、至極残念です。

しかも、今回で同大会は止めるというのですから、これでは棋士側の完全敗北。コンピューターには勝てないと白旗を掲げたも同然です。

私は前回、前々回ともプロの意地を見せて欲しいと書きました。
タイトル保持者が負けでもしたら権威がガタ落ちなどと考えたのなら何おか言わんや。
もう、その時点で権威は落ちていると言っていいでしょう。

こうなれば、プロ側としては勝つしかありません。5対0で圧勝するしかありません。
それであれば私も納得がいきます。

くどいようですが、それしかありませんよ。

ちなみに対戦は来年3~4月です。
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コメント

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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。