FC2ブログ

普門館よ 遅ればせながらご苦労さん

日記
01 /18 2014
こんばんは。相変わらず寒いですね。
さて、今日は吹奏楽の話をします。突然でスミマセン。

全日本吹奏楽コンクール全国大会の会場として親しまれた普門館が役目を終えて2年余り経ちます。
吹奏楽の甲子園とも呼ばれ、全国中高生らが目指した聖地。

私の娘も中学、高校の6年間吹奏楽部に在籍し“てっぺん”を夢見て、休み返上で頑張っていたのを思い出します。

その普門館が布教のため建てられた施設だということを私は知りませんでした。
所有者は仏教の新宗派である宗教法人「立正佼成会」。

それだけに音響への配慮は元々されておらず、より良い音楽を供するという点では、今一つだったようです。

70年代にベルリン・フィル常任指揮者のヘルベルト・フォン・カラヤンが同ホールで演奏するに当たり、専属の音響設計師とともに反射板を天井につけたり、客席の背に板をはるなどの音響補正を行ったといいます。

いい演奏を聴かせたいのであれば音響、照明など各種設備の整った、しっかりした会場は欠かせません。

中高生らの歓声とため息、汗と涙がほとばしった普門館。
震災を機に退場せざるを得なくなった普門館。

コンクールの場を2012年から、コンサートホールの条件を満たしている名古屋国際会議場内にあるホールに譲りましたが、これまでの栄光と吹奏楽の発展に貢献してきた業績は後世に残ります。

ほんと、長い間ご苦労様と言いたい。  ご苦労様でした。


         運動不足のあなた
   太極拳にチャレンジしてみませんか

    DVDを観る⇒マネる⇒繰り返す
            これだけでいいんです。

画像をクリック  


スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。