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ありがたや、ありがたや(^^♪

日記
06 /15 2020
映画「キューポラのある街」を観ました。初めて観たのは50年以上も前の話。
地元の映画館で、結構観客が多かったことを覚えています。

物語は、鋳物の街、埼玉県川口市を舞台とした青春ドラマ。
と、受け止めていたのでしたが実際は、貧困、家族、友情、それに民族問題など多くのエピソードを取り入れた社会派ドラマといっていいもの。

とはいえ、当時の自分には主演の吉永小百合さんしか目に入っておらず他のことはほとんど記憶になし。
今回初めてこうした社会性の提起に気づいた次第でした。まだまだ子供だったんですね。

いいものを観ました。
昔の映画を簡単に観れる。有り難い世の中になったものです。ありがたや。

先にも書きましたように舞台は埼玉県川口市。

映画の冒頭で「マンモス東京の北の端から荒川の鉄橋を渡るとすぐに埼玉県川口市につながる。川一つのことながら我々はこの街の生活の中に東京と大きな違いを感じた」というナレーションが流れるんです。

これを聞いて思わず脳内に「翔んで埼玉」が。
昔からこういう関係、流れにあったんだなということを痛感した次第でした(^^♪


今日のイラストは横山光輝作「魔法使いサリー」の主人公、ではなく
  主人公サリーの親友である、よし子ちゃんと三つ子の弟君たち


このよし子ちゃん(愛称・よっちゃん)、自分は大好きなんです。

勝ち気で面倒見のいい姉御肌。
ちょっと優柔不断気味のサリーちゃんとは好対照。

それと三つ子の三兄弟。
いたずら好きは玉に瑕ですが、元気な暴れっぷりは何とも痛快でした。


この三つ子君。名前は、トン吉、チン平、カン太。
これは知ってましたが三人合わせてトンチンカン。このほど初めて知りました。
漫画家さん、細かいところまでギャグ飛ばしてるんですね。

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コメント

非公開コメント

No title

こんにちは ミドリノマッキーさん。
キューポラのある街って観たことはないのですが
聞いたことがあります。
キューポラって何かしらって思った記憶が。
光テレビで放送したら録画しまーす♪
昔見た映画をおうちでゆっくり楽しめるって
ありがたいですね。

No title

映画の名前は聞いたことがありますが見たことは無いですね~ 確かに川口は川を隔てて東京と隣ですよね~ 川口の人の意識には自分たちは東京って言う意識があるとTVで言ってたような・・・

No title

魔法使いサリー懐かしいですねー(*´∇`*)
そういえばこんなキャラもいましたっけねー。
やっぱマッキーさんは昭和のマンガやアニメのキャラ描くの上手いですよね。
魔法使いサリーは小学生の頃見てたけど、
プリキュアと比べると隔世の感がありますね。
当時はカブをサリーの弟だと思ってました。

こんばんは^^

『キューポラのある街』、名前だけは聞いた事があります^^
自分たちミリオタから見ると、『キューポラ』と言うと「戦車の砲塔の上にある『展望塔』」の意味なので、『キューポラのある街』というタイトルが意味不明だったのですが・・・
調べてみたら、『キューポラ』とは一般的には『溶鉱炉』って意味らしいですね^^
川口市は、足立区の隣町なのですが、確かに足立区と言い、川口市と言い、荒川の東側の地域ってちょっと、蔑まれた印象を持たれてますよね^^;
最近は何かハチャメチャな映画が目立ちますが(それでいてハリウッドみたいに金がないから、ぶっ飛んでる訳でも無い・・・)、この当時の映画は味のある作品が多かったですよね^^
自分も先日、『喜びも悲しみも幾年月』と『海軍兵学校物語 あゞ江田島』と言う2本の映画を観ました^^

『魔法使いサリー』の三つ子は、本当に悪ガキですよねぇw
サリーの弟のカブも悪ガキだから、この4人が悪戯するともう、手に負えないですね^^;
それにしてもトン・チン・カンとは、面白い名前です^^

こんばんは

東京通勤時に川口は通過点でしたが、昔の
東京オリンピクの鋳物製の聖火台もここで
作られたようですね。
吉永小百合さん、未だにお若く見えてしまう
ところが凄すぎです。

No title

けっこう生まれる前の白黒映画 好きですよ。
残念ですが、県民なのにキューポラは見たことないんですよ。
小津安二郎監督の東京物語なんて好きですね。
その当時の情景がなんとも言えず 引き込まれます。
それと… お気に入りは昭和のゴジラシリーズです(^ω^)

No title

こんばんは!
「キューポラのある街」埼玉に住みながら知りませんでした。
埼玉と東京、違いますね。
高崎線で浦和を過ぎて赤羽前の鉄橋・・荒川
電車から窓の外を見てしまうんですよね。橋を渡る時には・・必ず
冒頭のナレーションは正しいです。 川口でしたね。あそこは・・

魔法使いサリーの「よし子ちゃん」懐かしいですね。確か親はタクシー運転手だったけ^^;
三つ子の由来、何故か覚えてましたw
サリーちゃんのパパの髪形はインパクトがあったなww
イラスト良く似てます。昭和の懐かしい思い出です。

イヴままさん

有難うございます。いかにも昭和って感じの映画です。
吉永小百合さんが可愛いかったです(^^♪
鋳物を作る溶解炉なんですよ。川口市には鋳物工場がたくさんありました。
ですよね。有料の映画ばかりか無料のものまで数多くあります。
記事にも書きましたがいい時代になりました。

ミドリノマッキーさん

こんばんわ
キューポラのある町、残念ながら観たことないです
「翔んで埼玉」は観ましたけど(笑)
でも、映画は好きですよ、公開から何年たっても
新しい発見のある作品はやはり名画なんでしょうね。

サリーちゃん、懐かしいなぁ。
シャンプーして髪の毛を2本立てて、アトムとか
サリーちゃんのぱぱとか言ってましたよ。

ミドリノマッキーさんの絵、初めて一年だそうですが
味わいのあるほんわかした雰囲気のある絵だと思います。
丁寧に描かれた線の一本一本に気持ちがこもっているのが伝わるような
気がします。

自遊自足さん

川を一つ隔てているだけですからね。
今やベッドタウン化し、こだわりなんかないでしょう。
感覚的には東京都民って感じでしょうね。

ミドリノマッキー様

こんばんは。
最近は本当に便利に成りましたね。
埼玉県川口市ですか、私も「翔んで埼玉」は存じ上げます。
「キューポラのある街」は初耳でした。
在日朝鮮人帰国事業ですかー。
生まれる直前の事はあまり詳しくないので興味は大いに有ります。
そして横山光輝氏、大好きです。水滸伝を持って居ります。
サリーちゃん良いですね。懐かしいです。
私もオリジナルの何かを創り出したいです。(歴史以外の)
今回もお世話に成りました。私の小説もご覧下さって誠に有難う御座いました、感謝です。

ponchさん

このよし子ちゃん、女の子には人気があったようです。
身近なキャラとして受け止められたんでしょうね。
有難うございます。
自分でも昔の絵のほうが描きやすいと感じています。
絵的には大違いですが、ストーリー的には今の流れを作っていると言えますね。
人間界では一応、弟ということにしてますから満更間違いではありません。
自分も一時は弟と思っていましたよ(^^♪

中尉殿

そうなんですか。「展望塔」、それは知りませんでした。
ですね。鋳物を作るときに鉄を溶かす炉ですよね。

昔の方はかなり劣等感を持っていたのかもしれませんね。
それがあの映画の遠因になっていたとか(^^♪
でも今ではそんな感覚は笑い話でしかないでしょうね。

そうですね。昔の映画は確かに味がありましたね。
チャラチャラしてなかったです。
もっとも、どちらがいいとも一概には言えませんが。
兵学校物語は観ていませんが、喜びも悲しみも・・・は観てました。
不覚にも泣いてしまいましたよ。涙腺が弱いんです。

ichanさん

昔から今に連綿と続く鋳物の街だったようですね。
そうですか。聖火台も作られてたんですか。

そうそう、本当にそうです。若い時のそのままです。
記事の中でもそれを書きたかったのですが長くなるので断念したんでした。
あゝ、書きたかった(^^♪

おでかけ親父さん

自分も大好きです。
カラーにない緻密さというか繊細さを感じます。それと迫力も。
小津監督の作品は観たことはありません。
自分はもっぱらチャンバラ映画ですね。文学的にできてませんから(^^♪
ゴジラ登場は衝撃でした。
そしてモスラにキングギドラ。今でも思い返して興奮するほどです。

ひで郎さん

そうですか。地元の人でしたらそんな感覚が分かりますか。
でしたら、翔んで・・・も、あながち突拍子でもなかった、と(^^♪
川一つ隔てているだけなんですけどね。

そうそう、タクシーの運転手。それにトンチンカンもご存じ。
アトムみたいだったですからね。
それにしてもひで郎さん、なかなかの通ですね。
有難うございます。好きなものは気持ちよく描けます。
昔(昭和)のマンガ大好きですから。

うみさん

うみさんたち若い方から見ると大昔の映画。
白黒だったんですよ。
自分も映画は大好き。これからも新旧関係なく観ようと思っています。

よくご存じだ。
サリーちゃんのパパ、アトムみたいでしたね。

有難うございます。褒めていただいて嬉しいです。
ぴょん吉さんたち、たくさんの絵師さんの影響を受けました。
最初は拝見しているばかりだったんですけどね。
見ているうちに描きたくなって始めてしまいました。
まだまだ修行中の身。ほとんど模写ばかりです。
こんな自分です。いろいろ教えてくださいね。

ガオさん

そうなんですよ。
この「キューポラのある街」みたいな昔の映画を気軽に観られる。
ついこの間までは考えられないことでした。
ガオさんみたいな若い方に興味を持ってもらうとうれしいです。
横山光輝さん、すごい漫画家さんですよね。自分も大好きです。
水滸伝ですか。話には聞いてますが読んだことはありません。
自分的には「伊賀の影丸」「仮面の忍者・赤影」などの忍者物や「バビル二世」などのSF物が好きでした。
そうですか。ガオさんは創作に意欲を持ってらっしゃるんですね。
すごいことです。やりがいのあることです。頑張ってください。

おはようございます!

「吉永小百合さんしか目に入っておらず、、、」

わかります~!

今でも好きな女優さんというか、タイプなんですねこの人の顔というか、、、

で、冗談はよしこさん、、って語源は、
この「ソラマメ兄弟」の姉から来てるんですかね?( ´∀` )/

ダリルジョンさん

今でも変わりませんよ~
昔からのサユリストを自認する自分、変わるわけがない(^^♪
変わらないと言えばこの人。
かなりのお年かと思いますが昔とほとんど変わっていません。
そしてそしてこの映画で、お若いころの小百合さんをたっぷり堪能。
良かったです~。これからも見守らせていただきます。

どうなんでしょう。この子が語源だったんだろうか。
使われ始めた時期を思えばその可能性はあります。
そう言われると、だんだんその気になってきましたよ(^^♪
それにしても、自分もよく使わせていただきました。
「冗談はよし子さん」そして「余裕のヨッチャン」とか。

No title

「キューポラのある街」は
私も 観た事なくて‥
でも なぜかタイトルだけは
良く耳にしてました(笑)

そして こちらは うれし懐かしサリーちゃん!!
(〃゚∇゚〃) よし子ちゃんだ~
よくモノマネでも
真似されてますね(笑)
いつも 元気なよし子ちゃんと
おしとやかなすみれちゃん。
正反対なタイプのふたりでしたが
お互いの個性が引き立てられてて
とても 魅力的でしたi-175

確か エンディングでは
よし子ちゃんから始まり
三つ子~カブ~サリーちゃんと
歌が続いていってたような(^^ゞ
懐かしいなぁe-266

No title

こんばんは(*´∀`*)

「魔法使いサリー」の原作が横山光輝だと知ったのは比較的最近のことで…
言われてみれば確かに絵柄が横山光輝なのですが(^_^;)
横山光輝といえば高校時にの図書室で「三国志」を読みまくりました。
イラストは誰がどう見てもよし子ちゃんですね(*´ω`)
バッチリの完成度だと思います。

みけさん

吉永小百合さんの人気に加えて話題性もありましたから耳にすることもあったと思います。
とはいえ、さすがに50年以上前の映画。観たよという方は少なくなっています。

「魔法使いサリー」はみけさんたちの世代がリアルタイムでご覧になっていた作品なのかな(^^♪
そうそう、サリーちゃん、よし子ちゃん、すみれちゃんの仲良し三人組。懐かしいですね。
女の子ならずとも男の子でも結構観てましたよ。
そうですか。そのエンディングについては記憶にありませんでしたが、いずれにしても楽しい作品でしたね。

らすさん

女の子向けの作品ですが確かにタッチは横山光輝(^^♪
昔は漫画家の多くが女の子向けの漫画を描いてましたよね。
学校の図書室に横山光輝作の「三国志」があったんですか。いいなあ。
自分はアニメで観ました。
有難うございます。らすさんに褒めていただいて嬉しいです。
昔人間の自分ですから、昔の作品が描きやすいです。

No title

そうですね。いまではデジタル化も進んでおりますからね。
過去の名作でも保存しているモノが沢山ありますよね。
便利な世の中になっているなあ。。。
・・・と感じます。
私も色々とビデオを購入してますしね。
(*'▽')

LandMさん

レンタルにネット配信と事欠きませんね。
昔、見逃したものや、懐かしの映画やアニメが手軽に観れる。
今もって信じられないぐらいです。
もう、この年ですからね。
手あたり次第に観まくることにしますよ(^^♪

ミドリノマッキー

Palet作業員さんに描いていただきました、水神マッキー。
ちょっと恐れ多いかと思いますが、よろしくです。

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。