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良かった!井上道義「ピーターと狼」

美容と健康
11 /17 2013
観ました?今日の「題名のない音楽会」。
井上道義ですよ。失礼、道義さん。

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今日の出し物は、ロシアの作曲家セルゲイ・プロコフィエフの交響的物語「ピーターと狼」。

この作品は、ナレーションと音楽で構成され、これまでも各国のスターや著名人がナレーションを務め、演奏されてきたもの。

この日は井上道義流の「ピーターと狼」を披露してくれました。
ストーリーの中身、展開は省きますが、とにかく感動しまくり、震えました。

“クラシック界の異端児”とも呼ばれる井上道義。ちっとも異端児なんかじゃない。
ただ、慣例にとらわれない演奏スタイルや企画性が、とかくの論議を呼んでいるだけ。

インタビューで「クラシック音楽は、王道を取らないと結局感動しないし、後にも残らない」と語る通り、本人も自身を異端と思っていないし、本格派の指揮者であることに違いはありません。

それは、マーラーやショスターコビッチ等の演奏を聴いてもらえば分かります。

でも今日の「音楽会」は、型破りで独創的な彼の神髄がよく表れてましたね。

身体を張った舞台進行、ストーリーにマッチした楽器の妙。
音楽とナレーションの絶妙な取り合わせで、観客を完全に取り込んでいました。
最後に本物のアヒルが登場したのには度肝を抜かれましたが。

この人、ほんとに指揮者?

まさにドラマでした。
そして、このドラマの中には彼一流の信念というか、思想性が込められています。

欲を言えば、番組の中で彼の話も聞いてみたかったです。
30分番組ではもったいない企画でした。せめて1時間の特番でやって欲しかったな。


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コメント

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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。