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桜島 騒ぐとみんなに 嫌われる   字余り

日記
09 /28 2019
こんにちは。最近また桜島の活動が活発になり噴煙を上げています。

まあ、桜島は我が鹿児島のシンボル的存在で、なくてはならないもの。
それは分かってるんですが、問題は降灰。

     sakurasima2.png

火山の近くに住んでいらっしゃらない方にはお分かりいただけないでしょうが、これって本当に厄介者。
車は灰まみれ、洗濯物は外に干せない。うっかり窓を開けていようものなら室内はざらざら。もちろん、農作物への被害も。

ただ、降灰の被害は風向き次第。今の頃から春先ぐらいまでは鹿児島市方面、つまり薩摩半島側に降ります。
そして夏季が自分の住む大隅半島へ、という訳です。

人口約60万人を数える都会のすぐ隣に活火山がそびえ、活動する状況は世界的にも稀。
24日には全島避難が必要になった場合に備え、より効率的な避難方法を話し合う市の避難対策分科会が開かれた模様。

桜島よ、いつもの願いながら「爆発はほどほどに、噴煙、噴石も飛ばさぬよう」切に望む。


今日のイラストは「耳をすませば」の主人公・雫ちゃん、、、にあらず。
映画の中で存在感を示してくれているニャンズ。
ノラ猫ムーンとバロン男爵です。2匹合わせてバロムと名付けました。
    イラスト6baromu2
       《ムーン》      《バロン男爵》

  
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コメント

非公開コメント

No title

火山と共生。それだけで勇気ですとおもいますが
長年の経験から 鹿児島の人はしてきたんですものね。

hippoponさん

桜島は生きています。日々活動しています。
中でも大正3年(1914年)の大噴火は、ついこの間の出来事。
約100年前ですから長い地球の活動から見ると本当に、ついこの間。
島が陸続きになったんですからね。想像を絶します。
これからだって起こり得ます。用心を怠ってはなりません。

わぁ~

たいへんですよね~。
でも皆さんに愛されてますよね。
桜島さん。鹿児島のシンボルですモノね。
バロン男爵がカッコいー。
渋いトーンの陰もきまってます。
ムーンさんもかわいい。

こんばんは

火山との共存は大変ですね。
日ごろから避難を意識されているのは良いことだと
思います。

定義が変わって居住地の近くの山も活火山ですが、
被害が無いのは不幸中の幸い。
もっとも活断層はありますけど・・・。

ムーンとバロン男爵、バッチリです。

MMさん

そうなんです。
県民にとって桜島は愛すべき存在であり、大きな財産でもあります。
でも、降灰はちょっとね。
我慢するしかないですね。これも自然の営み。
どうしようもありません。
うれしいな。有難うございます。
でも、陰影のつけ方はまだまだ。勉強します。

ichanさん

バリバリの活火山ですからね。安心はできません。
狭い島ですから大規模噴火が起きたら被害は大きいです。
ですから普段から避難用のバス、船などの手配が必要になります。
とにかく用心に越したことはありません。
ありがとうございます。
ムーンとバロンは大好きで、一度描いてみたかったんです。

No title

桜島って活火山ですよね。鹿児島っていうと桜島って思い浮かべますが活火山がど真ん中に・・・。ある意味大変ですよね。でもシンボル。共存共栄ですかね

No title

外部の人間には単なる観光資源でしかないですが
降灰は 住んでる者にとってはたまらないですからね。

以前、宮崎に出張に行ったときに、
レンタカー借りて 霧島・鹿児島にも足を伸ばしたとき、
ちょうど 軽く噴火してる時に当たりましてね。
風下の垂水を通った際には フロントガラスが灰だらけになった経験あります。
これが日常であったなら たまりませんねぇ。

No title

桜島、地元のシンボルとは言え、降灰は生活を左右する重大な問題ですよね
近隣の方々は良く耐えていらっしゃるなと思います
どうか、大規模な噴火が起きないようにと願うばかりです

耳をすませば、のお二方(?) 秀作ですね~^^

自遊自足さん

そうなんですよね。桜島は自分らにとっては誇り。
でも別の埃を舞い上げてくれる。(シャレてる場合じゃない)
困ったちゃんです。共存共栄しかありませんね。

おでかけ親父さん

おっ、ちょっとは経験していただいてるんですね。
そうなんです。
1日だけじゃないんです。多いときになるとこれが連日。
山を吹き飛ばしたくなります(^^♪
でも自然が起こすこと。どうしようもありません。
受け入れるしかないですね。

そまりんさん

桜島は県民にとっては無くてはならない存在。
悩ましいところです。
でも災害だけは避けたいですね。
自分らも大噴火だけは起きないようにと願っています。

ありがとうございます。
あの二人(?)、大好きなんです。
褒めていただいて嬉しいです。

No title

それでもその地に生きるのは、根付いている想いや受け継いできた知恵や誇りがあるのでしょうね。。

柊あおい先生の「耳をすませば」初めて買った思い出の少女漫画です!
バロンかっこいいんですよ~(*^^*)
アニメだとムーンが宮崎駿改造されちゃってますけど、本当はスラッとした黒猫なんですよ~

ぴょん吉さん

どんな過酷な地であっても生まれ育った地は離れられませんよね。
これからだって何があっても耐え、生き抜くんだとの思いが強いと思います。

原作は読んだことがありませんので知りませんでした。
機会をみて、観てみようと思います。

No title

ま。
自然には逆らえないですからね。
その大地に住まわせてもらっている立場。
・・・ということを人間は認識しないといけない。
・・・そういう教訓になりますしね。
ある意味、災害を意識できて、防災意識も高まりそうですけどね。

医療職なので。
年に1回は災害シミレーションの訓練はしますね。
ある意味、そういうのも大切だと思います。
( 一一)

LandMさん

そうですよね。山は人間より先にあったのですから(^^♪
要は共存ということですか。
危険を理解したうえで生活する。そのためには訓練は不可欠ですね。
医療職ですか。だとしたら災害時には出動ということがあるわけですね。
危機意識を持たないと、と思いながらも何事もなければ忘れてしまう。
とにかく意識だけは持ち続けたいと思います。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。