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こんな女性、今どきいないよね♪

日記
07 /14 2019
ごめんなさ~い。今日はド~ンとこれ1本。「巨人の星」明子姉ちゃん、です。

かなり時代が遡ってしまったのだ。
お若い方、知らないよね。そこで今日は「巨人の星」の紹介も。



連載が始まったのが1966年。スポ根ものの王道を行く名作。
物語は穴の開いた貧乏長屋から始まる。
そこに住む父、娘、息子の3人家族。

何の変哲もない家族に見えるが、この父親が何とも異常。

息子をプロ野球の巨人軍に入団させることを夢見て、小さいころから徹底的に鍛える。

名は星一徹。息子は飛雄馬。そして冒頭の明子さんが飛雄馬の姉。

この父親がまさに野球の鬼。文字通りの頑固一徹。
反発する飛雄馬にイラつく一徹は飲んだあげく“ちゃぶ台返し”の大技。(これ、なぜか有名)

そんな二人の仲を取り持つのが明子姉ちゃん。
木の陰、柱の陰から涙目で見守る健気なお姉ちゃんなのだ。

と、ここまで紹介しましたが続きを書いていたらきりがないのでこの辺で。

今日のイラストは主役の飛雄馬ではなく、鬼の一徹でもない。
明子姉ちゃんは健気なんです。奥ゆかしいんです。でも決して弱くはない。

そして今日は在庫一掃の大盤振る舞い。もう1枚付けちゃいますからね。
     イラスト4hosi2
  3人が見上げる夜空に輝く星。あれが「巨人の星」だ。


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コメント

非公開コメント

No title

星一徹と言えば、“ちゃぶ台返し”が反射的に連想されますが、事情通の人に言わせると、2回しかなかったそうです。
あまりにインパクトが強過ぎたからでしょうか、いまだにそれが彼の代名詞にもなっていますね。
『巨人の星』は高校生のとき、テレビを食い入るように見ていました。
苦闘無形なストーリーでしたが、私が幼かったせいか、妙にリアリティを感じていていたものです。

No title

くさばのかげでないて・・・(違う)
明子さんの影が哀愁漂わせておりますね(^o^)

自分の夢を背負わせることのなんと罪深いか
子どもの夢をつぶしているのですから
親の夢を叶えるのが夢とかお人形さんですやん( ´-ω-)
その人生が心底好きなら別ですが

声なき声さん

2回だけですか。もっとも、意識してなかったけど。
画風がリアルな感じでしたからね。説得力があったのかも(^^♪
一時代を築きあげた作品だと思います。
でも、今の若い人には受け入れられないでしょうね。

みけねころんそうさん

明子姉ちゃんといったら、こんなイメージ。
昔は、女性は男より3歩下がって歩くべし、なんて言われたとか言われないとか。
とにかくそんな感じの女性でした。
飛雄馬もロボット人間だと言われて抵抗したことも。
慣れないクラブに行ったり、踊ったり。
作られたものではないと主張したかったのでしょう。
今の世の中にも親の期待に押しつぶれそうな子もいるんじゃないかな。

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No title

マッキーさん〜
長い間ご無沙汰してしまいました。
(その分を読んでいたら、さらにコメントが遅くなりまして^^;)
巨人の星、大変わかりやすい解説ありがとうございます。読んだことはなくて、そうだったのか!が実は色々ありました(^^;;
星一徹と飛雄馬くん、ちゃぶ台返しは知ってました。•••明子お姉ちゃんごめんなさい(笑)
2枚のイラスト、豪華バージョンですね。


わぁ~

巨人の星~。
明子お姉さんキレイです~。
星一家の三人も素敵ですぅ。
どれ?が巨人の星?
とか言っちゃダメですよね。

こんばんは

巨人の星には続編があったようですね。
スポーツアニメ(野球)の走りのような
位置づけでしょうか?

明子さん、古風な理想的日本女性像の感じです。
イラスト、力が入っていますね。

巨人の「星」を目指す「星飛雄馬」。
何か呪文のように感じます。

こんばんは^^

おぉ!
今回は『巨人の星』ですね^^
『巨人の星』と言えば、『ちゃぶ台返し』も有名ですが、やはりインパクトが凄かったのは『大リーグ養成ギブス』ですね@@
家が貧乏でも、あんな物を特注で作らせるとは@@
てかあれってどう見ても、実際にやったらバネに挟まれて痛そうですよね^^;
しかもこの親子、余程反発しあってるのか、一徹は一徹で飛雄馬に対抗して『中日ドラゴンズ』のコーチになったりとか、何かと敵対しますよね^^;
イラストは、あの有名な「星を見上げる」シーンを、描いたんですね^^
それと、「物陰から見守る明子」^^
懐かしいですねぇ^^
ちなみに自分はよく、星一徹のモノマネをやりますよw

お邪魔させていただいております!

「巨人の星」!存じてますよ~ッ!
星一徹のちゃぶ台返しが真っ先に思い浮かんでいました。
有名ですよね。
明子お姉ちゃんが木の陰から…という場面も思い浮かんでいました。

主題歌も私の中で印象深いのですが、歌詞の冒頭は、「重いコンダラ」だと思っていました。
「思い込んだら」だったと、書き込みさせていただいている今、知りました。
(ふと気になって調べてみました。)

Ichiさん

いえいえ、とんでもありません。事情が事情ですから。
Ichiさんみたいな若い方に巨人の星のことを少しでも知っていただいて嬉しいです。
ちゃぶ台返しはあまりにも有名ですよね(^^♪
下手なイラストですが、記事紹介の補助にもなり役立っています。
毎回載せますので見てやってください。

MMさん

有難うございます。嬉しいです。
これって、馴染みがないとは思ったのですが自分にとっては忘れられないキャラ。
でも、結構知っている方が多くて意外でした。
右上部あたりの記事の間にでも星マークを入れようかなとも思ったのですが、ちょっと凝りすぎかなという感じがしてやめました(^^♪

ichanさん

続編(新巨人の星)とか、ライバルの花形編などがありましたが、あまり魅力を感じず見ていません。
これより先にちばてつやの「誓いの魔球」などがありましたが、根性ものとして先鞭をつけ、後に大きな影響を与えたと思います。
明子さんはそんな感じの女性ですね。男性の後をついていくような(^^♪
今回は明子さんの涙目を強調したかったので大きくしてみました。
呪文というか、執念を込めたかったのではないかと思えます。

カーラ・アルジェント中尉殿

それそれ、それも書きたかったんですけどね。長くなりそうで割愛しました。
実用的なんですかね。仮に付けられるものだとしたら、かなり筋力はつきそう。
まあ、一徹にしてみたら飛雄馬をさらに高みに上らせたいとの思いからだと思います。
一徹のモノマネ。なんだろう。口調かな?セリフかな?
思い浮かばない(^^♪

まーさん

まーさんみたいな若い方に知ってもらっていたとは嬉しいです。
ちゃぶ台返しぐらいは知っててもね。明子姉ちゃんの陰に隠れての涙目までは知らないでしょう。
それよりもっと驚いたのは「重いコンダラ」のこと。
コンダラは手動式の整地用ローラー。球場などの整備に使われています。
ですから、まーさんがこれを知っていたとすると野球通を任ずるお兄さんやおじさんらよりすごいことになります。
普通は知りませんよ。 ダ・カ・ラ・ア・ン・タ・ハ・エ・ラ・イ。

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No title

今の時代だったらこのキャストでストーリー描けないかもね(^0^)

子供ながら疑問だったんですけどね (^_^)
姉ちゃんは この時いくつだったんだろう??
働かないのかな?って思ってましたけど・・・。

そして大きくなってからの現実的な疑問。
父ちゃん、よく飛雄馬を私立高校に進学させられたなぁーって(^▽^)

おでかけ親父さん

そうですね。明子姉ちゃんって何歳だったんだ。
学校は?仕事は?
不覚にもそこに全然考えが及んでませんでした。
まあ、父ちゃんのほうは日雇いで日夜頑張っていたみたいですから稼げなくもない。
確か当時は東京オリンピック前で仕事も多く、給料も良かった時代ではあったかと思います。
それにしても姉ちゃんのほうは謎ですね。
後でアルバイトをする姿は描かれたことはありますが、飛雄馬の中高時代は働いてなかったようでした。
もちろん学校に行っている姿も見たことないし。やっぱり謎だ。
たぶん学校は卒業していて、職には就いていなかった。この辺でしょうか。

No title

巨人の星、懐かしいですね~

明子姉さんみたいな人は、今じゃ絶滅危惧種って感じでしょうか…
当時は受け入れられた女性像も、今考えたらあり得ないですもん。

とか何とか言っても、
幼い頃兄と見た熱血スポ根漫画、なんだか懐かしいです^^

No title

わー明子姉ちゃんだーなっつかしー\(^o^)/
明子姉ちゃんといえばやはり赤いワンピースですよねー\(^o^)/
原作の明子姉ちゃんは影で飛雄馬を支えるひたすら耐え忍ぶ女という感じでしたが、アニメでは白石冬美が声をやってたせいか、控え目ながらも芯の強さを感じました。
アニメの明子姉ちゃんは飛雄馬の少年時代は飛雄馬の保護者という感じでしたが、花形と結婚してからは飛雄馬の保護者の座からとっとと降りてしまってるんですよね。
アニメのオリジナルエピソードのクリスマスパーティに明子姉ちゃんも呼んだのに来なかった話などその最たるものだと思います。

そまりんさん

昔の女性は表に出ないのが当たり前みたいに言われてましたからね。
控え目だけど裏で支えるという明子姉ちゃんみたいなのが理想だったのかもしれません。
そういうのを現代の女性には求められませんね(^^♪

ponchさん

ponchさん、詳しいね。自分も知らないことをたくさん知っていそう(^^♪
明子姉ちゃんは自分にとっても憧れであり、理想の女性でした。
自分には実の姉がいて、いつも抑えられてばかりでしたからなおさらのこと。
明子姉ちゃんは計算高い、と言われたのもその辺りにありますね。
確かに玉の輿に乗ったんですからそう思われても仕方ないところも・・・
でも自分的にはそうは思いたくないです。
明子姉ちゃんはあくまでも弟思いの姉であり、父親思いの娘であって欲しいのです。
いや、間違いなくそうです。

ミドリノマッキー

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。