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楽しい散歩 その③

日記
03 /26 2019
延び延びになっていた楽しいお散歩。今日は水がらみで行きます。


まずはこの川。自分らが小さい頃はこんなコンクリートで固められてはいなかったです。
両岸を土砂が覆い、草や竹が生い茂っていたものでした。
そんな間を縫って川に入り、メダカやゲンゴロウなどを追い回していました。
現在、写真にあるように小さな階段が作られ下まで降りられるようになっていますが、今どき川遊びする子などいません。

それにしてもこの川、うちの家近くを流れていてくれたら水を引き込むのにな。残念。




次はこれ。造り物ですが、涼を呼ぶ滝もどき。

以前紹介したことのある日本庭園を模した公園の一画に造られています。

自分が池のある庭づくりを目指した原点が、滝を含めたこの公園なんです。

池を造ったあともよくここを訪ね、構想を練ったものです。



最後がこちら。うちの市街地は昔は湿地帯で、この辺も田んぼが広がっていたそうです。
ですからこの辺りはどこを掘っても地下水が湧き出て生活用水として使っていました。
自分の伯父の家も土間があり、そこに井戸があったものでした。
その名残のように、現在残っているのが写真にあるここ。いまでも地下水が湧き、水神様が祀ってあるんです。

ここの水、何かご利益があるのか、それとも体に良いのか分かりませんが、汲みに来る人が後を絶ちません。




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コメント

非公開コメント

No title

母屋には使ってないけど井戸があります。小さい頃は二本あって片方は飲み水として確か使ってましたね~ スイカを冷やしたりしてました。 ピロリ菌がいなくてよかったな~と最近思ってます

自遊自足さん

自遊自足さんのお宅にもありましたか。
土間に井戸があって、その横にかまどがあって薪で煮炊きしていましたね。
50年、60年前の話。今では考えられませんが、懐かしいです。

No title

こんにちは~!
日本の川はみんなコンクリで固められてしまいますね。
水害防止で仕方ない面もあるんでしょうけど、
土建利権とかのほうがありそうです。

No title

生活水につかえそうだけど運搬がきついですよね。
うちの地元にも水源地がありますが、とてもとても無理w
雨水とかを雨どいから掘った池に流し込みポリタンクに汲みつめる、くらいが限界。

No title

最近の子供たちは、カッパなどの存在を信じなくなってきているそうですね。川の周辺が工事されてしまい、川に近づけなくなったからだそうです。親水という概念からちょっと遠くなってしまいましたね。もっとも公園の噴水など、与えられた環境下での水遊びを親水と呼ぶならそれもありですが。カッパはうちの祖父がそれ(髪型)でしたから、私にとっては実に身近な存在でした(笑)

こんばんは

湧水地が近くにあると便利ですね。
土地改良前は近くに湧水があって、
いざと言う時に使えました。
現在は遠くになってしまいました。

かっぱのしんちゃんさん

治水のためとはいえ、なんとも味気ないものになりました。
よっぽど山奥に入らないと自然の形は見られませんね。
残念ですが、仕方ないのかな。

てかとさん

汲みに来るのはお年寄りが多いみたいで、ちょっと大変そう。
でも定期的に来ているみたいですから、よほどいいのかもしれません。

カラスさん

カッパもコンクリートで敷き詰められた川辺には寄らなくなったのでは。
自分らは小さい頃に、悪さをするとカッパに足を引かれるぞ、と脅かされたものでした。
それにしてもキュウリが好きだとか、頭の上にある皿が空になると元気がなくなるなど妙にリアルでしたよね。
だから説得力があったのかも(^^♪

ichanさん

昔は身近に池とか湧水地などがあったものでしたが、少なくなりました。
災害時などには役立つと思いますけどね。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。