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19年卒就職人気企業ランキング

日記
05 /21 2018
来年3月に卒業・終了する予定の大学・大学院生を対象にした「就職人気企業ランキング」が発表されてましたよ。
これは就職情報会社の学情が毎年発表しているもので、これを朝日新聞が19年卒と09年卒のものを比べる形で掲載していました。
                         《就職人気企業ランキングのトップ20》


それによると資生堂や味の素、伊藤忠商事などの7社が10年前も今もトップ20をキープしているのに対し、10年前にランクインしていたメガバンクや電気機器メーカーが19年ではランク外へ。

それらに代わったのが食品メーカーで09年は2社だったのが7社に増えているといいます。

これらの傾向について専門家は、身近さや社会貢献性、働き方を学生が重視しているとの見方を示しています。

自分らの若い頃は重厚長大といわれた重化学工業などが花形でしたが、時代が下るにしたがって食品産業や娯楽産業、情報産業に人気が集まるなど様変わり。

経済状況の変化と共に学生さんらの「無理しない」「仕事以外の生活も大切にしたい」などの人生観を反映しているようにも見えますが、皆さんのご感想はいかがかな。




日々の出来事ランキング

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コメント

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No title

無理しない。余暇を大切にする。ちょうど、どまんなかな私です(笑)私の世代か、その前ぐらいからその流れが始まったんですよ。私は完全に仕事よりも趣味の人間ですからね~。うちの親父さんが完全に仕事人間。午前3時に帰ってきて、午前6時に出かける感じでしたから、たぶんその反動もあったのかもしれませんね。今の若い人たちはどうでしょうね。周りにいる人は両極端だったりします^^;

No title

うーん、言いたいことはやまほどあるけど。マッキーさんの主張が思ったほど強くないからスルーで。

カラスさん

そうですね。カラスさんの辺りは働き過ぎが問題視され「仕事後や休日の余暇を充実させる」が盛んに提唱され始めた頃かな。
でも最近はそんな余裕はないのではありませんか。
趣味や特技でのんびりし自分の時間を楽しみたいと思いながら、過酷な仕事がそれを許さない。
カラスさんの言われる両極端というのは、そんなところからきているのではないでしょうか。
大学生の諸君も始めが大切。自分のやりたいことをしっかり見極めて選択して欲しいと思います。

てかとさん

戦後から高度成長期の頃までの日本人は欧米に追い付け追い越せで、まさに戦う戦士といったところでしたね。
自分もそんな頃でした。
ですから働くこと自体に異論はなく、むしろ今の若い人たちには会社を引っ張っていくぐらいの気概を持って頑張って欲しいと思っているほど。
その一方で、自分の時間もしっかり確保して楽しんで欲しいとも。
そんな相反する考えをまとめきれていないので自分としての意見を強く出せず、その辺をてかとさんに見抜かれたのかも。
まあ、ひとこと言わせてもらえば「働かされるのではなく、自分の意思で自発的に働こうよ」ぐらいですかね。

こんばんは

花形が変遷するのは時代の流れですね。
少々気になるのは、現在の日本を代表
する自動車産業の人気が薄れたこと。
電機メーカーの凋落はノウハウも含めて
流出させてしまった自己責任です。

No title

人気ランキングが発表されると人事担当者は一喜一憂してるかもしれませんね~ 

No title

今現在、景気のよさそうな会社が人気とか?
その程度かなあと。
「ここで何かやりたい!」という感じはないかも。
でもこれから情報産業と娯楽産業はもっと人財が必要とされるでしょうから、人気があって善かったともいえますよね。

ichan さん

若者にとって車自体に魅力を感じなくなっていることも影響があるかもしれません。
電機メーカーの凋落は残念ですね。格下と侮っていた中国、韓国メーカーにとって代わられるんですから情けない。
こんな業界には学生も来てくれませんね。

自遊自足さん

無関心ではいられませんね。
ただ、これはあくまでも学生の憧れというか人気にに過ぎませんからね。
油断しているとスッテンコロリン。あてにしないことです。

馬場亜紀さん

そうですよね。学生のほとんどはそうなんじゃないですか。
まあ、企業側としても動機はどうあれたくさん集まってくれたほうが良い人材を確保できますからいいのではないでしょうか。
人気が高くては競争率が上がるので学生にとっては善し悪しですね。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。