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今日は郷土の紹介をチョビット(^^♪

日記
05 /04 2018
GW真っ最中。我が郷土鹿児島県大隅にどれだけの方が訪れてくれるのやら。同じ鹿児島ながら薩摩半島だけが脚光を浴びがちで、ちょっとつらいところ。

それだけに負けていられないので今日はちょっと紹介させてくださいね。

鹿屋市は大隅半島のほぼ中央に位置し気候温暖、風光明媚で農漁業の盛んな地です。

観光面では日本有数のバラ園が売り。他に宮内庁により天津日高彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)の陵に治定されている吾平山稜があり、また本土最南端・佐多岬なども。

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    《鹿屋バラ園》         《吾平山稜》          《佐多岬》


最後に郷土の味を紹介。
これは鹿屋市の出水田鮮魚が加工販売している「無添加干物!季節の詰め合わせセット」

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        《特産の干物はいかが》      《志布志へは大阪南港からのフェリーが便利》

昨年9月にお隣の志布志市で開かれた「ふるさと納税九州サミットIN大隅半島『生産者アワード』」でグランプリを獲得した逸品。

近海で獲れた甘鯛やキビナゴ、カマスなどを市場から仕入れたその日に加工。調味料は塩と酒のみを使い、一晩温風で熟成乾燥させてから真空パック。

一般的な干物より魚本来の味が生き、ふっくらとした食感が特徴。関心を持たれた方は出水田鮮魚さん
(☎0994-42-3510)までどうぞ♪

まあ、こんなところかな。
他の観光地に比べ地味ではありますが気まぐれでもいいのでお立ち寄りいただけたら嬉しいです。(^^♪



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コメント

非公開コメント

No title

何時か時間が取れるようになったらドライブしたいですね~ 九州一周・・・

こんばんは

海に面しているだけでも憧れてしまいます。
まして海の幸に恵まれているなんて。

No title

個人的には薩摩半島よりも、大隅半島のほうが知っているところが多いので、ちょっとびっくりです。例えばシラス台地で有名な笠野原。うなぎで有名な志布志湾。桜島との陸続きも大隅半島のほうですよね。観光名所としてはいざ知らず、おもしろいと思うのは、大隅半島なんですがね~。

No title

大阪南港から直接行けるんですか!?
知りませんでした。
これは陸路で行くよりはるかに楽ですね(経済的にも)。
九州がぐっと近く感じるようになりました。
船ねえ~。
一度鹿児島も行ってみたいです。
福岡・長崎・熊本しか行ったことがないんですよ~。

No title

こんにちは
地図を見ていたら高速道路が鹿屋で伸びていて驚きました。
昔、国道504号を何度も往復しました。
街も変わったかな?
いつかもう一度行ってみたいです。

自遊自足さん

?キャンピングカーもあることだし。
ロングドライブをこなしている自遊自足さんなら楽勝(^^♪
そうなったらいいですね。

ichan さん

そうか、 ichan さんところは海から離れているんですか。
うちも眼の前ということでもありませんが比較的近いです。
海の幸、山の幸だけには恵まれています。
つまり田舎だってこと。
でも、この年になるとこの方がいいんですよ。

カラスさん

ありがとうございます。
大隅のことをそこまで知っていてもらえて嬉しいです。
楽しめるところとか美味しいものとかあるんですけどね。
いかんせん、県の中心都市鹿児島市から離れているうえ、交通の便が悪いときてますからね。
観光業者の観光コースからも外れているのが現状です。

でも、やっぱり嬉しかったな。再度、ありがとうございました。

馬場亜紀さん

そうなんです。“さんふらわあ”が行き交っています。
夕方5時ぐらいに出て、寝ている間に朝の8時ぐらいには着きますからちょうどいいんですよ。
そこまで来ているのであれば今度は鹿児島、宮崎、大分ですね(^^♪
楽しいですよ、きっと。

unagi さん

そう言えばunagi さん、鹿屋にいらしたことがあると言ってらっしゃったですね。
鹿屋まで開通したのは1年ぐらい前ですからご存知ないのも仕方のないこと。
暫定2車線ですが、ないよりまし。とても便利になりました。
鹿屋の街は相変わらずです。これからの飛躍的な発展は期待できないかと。
むしろ、さびれないことを願います(^^♪
機会があったらお寄りくださいね。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。