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もう~いいかい? ま~だだよ♪

日記
04 /28 2018
最近の子供って、“かくれんぼ”をやらないらしい。まあ、自分も周りで見ませんけどね。

自分の小さい頃はメジャーな遊び。何も用具が要らず手軽でした。
じゃあ、どうしてやらなくなったのか。その理由を見て驚きました。そして残念とも。

理由はズバリ、一人になれない、ということ。
タイトル「『かくれんぼ』ができない子どもたち」という本をを著した関西大学人間健康学部教授・杉本厚夫さんの見方はこう。

みんなで一人の子を無視するいじめ「シカト」が出てきて、かくれんぼでも実際に置いてけぼりになる子が出てきたことだ。そのため「隠れていて見つからなかったら、どうしよう」という不安や孤独感でいっぱいになる、というんですね。


うん、なんかアニメで見たことがあるような気がする。
隠れていて気付かれず出て見たら誰もいなくなっていたという情景を。

確かにこれ怖い。子供たちが怖がるのが分かります。

一人になったという恐怖もあるでしょうが、それより除け者にされたのではという恐怖。

こっちの方が怖いんでしょうね。


とすれば、かくれんぼを奨励する前にこの背景にあるものを大人が変えてあげることが必要になるのか。
面倒くさいな、今の世の中。

でもね、「見つかるかなあ」と恐る恐る鬼のほうをうかがうドキドキ感。当時のこの思いは今でも忘れられませんよ。
こっちのほうが絶対いいよね。



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コメント

非公開コメント

No title

老人ホームとかの高齢者を引きずり出して子供とかくれんぼでもさせたほうがいいのではないかと。
2種類のひきこもりを外にだし、ふれあいも学べて一石二鳥です、さすが俺・・・天才じゃないだろうか(自賛)
というか、外に出てかくれんぼをやりたくないからやらなくていい理由を探してるだけに聞こえるんだけど。
甘えじゃねーのか、こんなの。ほっとけばよろしい。
近所の子供は外で元気勝手に遊んでますよ。外で遊べない子供はしらぬ。親がしつけろ、としか。

てかとさん

いかにも、らしいコメントをありがとうございます。
子供はともかく、高齢者は隠れたまま帰れなくなる恐れあり(^^♪
いじめにあっている子供なら捨てられるかもという恐怖心は有り得ます。
ですからそれを乗り越える強い心を持って欲しいんですけどね。
これは何もかくれんぼに限ったことではありませんが。

No title

そうなんですね!

うちの子とお友達は今日2人で体育感施設というでかい空間でかくれんぼをしていて、「おもしろいかそれ!」と突っ込んだばかりでした(^^;)
息子が小さい頃は、よく家の中でかくれんぼにつき合ってたので平気なのかな?

No title

これは実際の社会でも、大人でも似た心理になることがあるかもしれませんね。ただ、私もかくれんぼが好きだったので、こういった形でかくれんぼが廃れていくのは実に残念であります。その背景にあるものは、実はけっこう昔からあったのでは、と思いますが、今になって表面に出てきたのでしょうか。あるいは、最近に唐突に出てきたものなんでしょうかね。

No title

かくれんぼ・・・こちらの子どもたちは鬼ごっこのほうがよくやってるかなあ。
実は公園が広すぎて、隠れる場所がないのです(笑)。
そっこう見つかるかくれんぼ、なんにも楽しくないww
地域差がありそうな感じはしますね。
都会バリバリのところの子どもたちが危機にあるのかなと感じます。

ぴょん吉さん

かくれんぼって本来子供にとっては本能ともいえる自然な遊び。
おもしろいに決まってるんです。お子さん(コウサ君?)も楽しんだと思いますよ。
それなのに、それを苦痛に感じる子がいるというのはつらいです。
子供は自由闊達であって欲しいです。いや、あるべきです。

カラスさん

そうか、大人にもあるかもしれませんね。考えもしませんでした。
このような現象は近年になってからのことと思います。
昔はどの子も屈託なく遊んでいましたよ。
もっとも、最近は集団で遊ぶこと自体が少なくなりましたけどね。

馬場亜紀さん

鬼ごっこにしろ、かくれんぼにしろ、みんなで一緒に遊ぶのがいいことですね。
同じ記事に載ってましたけど、早く見つかって「よかった~」なんて言う子が多いのだそうです。
それじゃ、かくれんぼになりませんよね。
集団での遊び自体に危機が迫っているのではないでしょうか。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。