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「イージー・ライダー」  Bom To Be Wild いいね

美容と健康
10 /20 2013
今日は特にやることもなかったので、映画でも観てみようかとDVDを引っ張り出しました。

さて何にするか。目についたのが「イージー・ライダー」。これだ、と思いましたね。
ちょうどロックに夢中になっていたころと重なるんだな、これが。

しびれました。

イージーライダー
      《ピーター・フォンダとデニス・ホッパー》

60年代アメリカの若者文化を表しているなんて説明書きにありますが、ピンときません。
正直、何を言いたいのか、最初から最後までよく分かりませんでした。

ドラッグによる若者の退廃、アメリカの保守性があらゆるシーンで垣間見られましたが、ストーリーはさっきも述べたように、さっぱり分からない。

謝肉祭を目指して旅に出た若者2人。途中で開拓者の家族との出会いと触れ合い、世捨て人達の集まりのような奇妙な集団での共同生活、変わった弁護士と意気投合し、行動を共にするなどが脈絡もなしに映し出される。

さらに分からないのが、謝肉祭でのLSDによる幻覚によってあらわされる意味不明な映像の連続。

衝撃的だったのが弁護士と相棒の相次ぐ理不尽な死。これはショックでした。
自由に生きたいと奔放にふるまう若者を白眼視し、その存在すら許せないというアメリカ社会の保守的な排他性が見て取れました。

何回も言うように、やはり分からない。
でも、分からないまま感動したんです。何だったのかな。
若者の自由へのあこがれかな。

それとも、ピーター・フォンダのかっこよさ、腹の底まで響くような爆音をとどろかせハイウェイを疾走するハーレー・ダビッドソンにしびれただけだったのか。

劇中に流れる、ステッペンウルフの「(ワイルドで行こう)」。
これは最高。忘れられません。

何回か見ていれば、そのうち理解できるかもしれません。
なにかあるはずです。なにせ世界中の若者をとらえた大ヒット作ですから。

いい時間を過ごしました。


   「宮原もとみ」のアンチエイジング大成功マニュアル

          「美人革命」

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      笑っていいとも、に出演中の宮原もとみさん
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コメント

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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。