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最近の若者 どうなってるんだ?

日記
04 /10 2018
一昨日、若者の無気力というかやる気のなさを書きましたが、誤解のないように言っときますが若者の全部が全部という訳ではないんですよ。

言いたかったことは、還暦を過ぎたじいさんとは違うんだから気力を振り絞って頑張ってくれぇ~、ということ。つまり願いなんだ。

何しろ将棋界の藤井聡太六段や米大リーグの大谷翔平選手のように驚異的な活躍を見せる若者がいることも知っている。
恐らくほかの分野にも自分が知らない天才のごとき者がいるであろうし、のし上がろうと野心的な挑戦を続ける若者もいるに違いない。

と、いうことも言っておきます。


もう一つ。
「仏系男子」の元といわれる「仏男子(ブツダンシ)」は、やる気のない若者ではないようだということ。



解説によると「自分自身の考えや価値観に対して大きな自信を持っており、好きなことに関しては、寝食を忘れて没頭するほどの高い集中力を発揮することができる」とありました。

自分自身や自分の仕事に誇りと自信を持つ優れた男性のようで意外。

仏男子とは写真にあるような男をいうのか。
これが悟りを開いた境地というのか。

そんなバカな。

それでもこんな男に憧れる者が多いという。



草食男子に始まり、アスパラベーコン男子やロールキャベツ男子など。そしてこの仏男子。自分には訳の分からない縛りでくくられている昨今の若者。

う~ん、やっぱりよく分からん。やる気がないのひと言では済ませられないのかな。
生き方は人それぞれ、ってことか。



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コメント

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No title

まあ、あくまでカテゴリに分けているだけで、その実個性色々なんでしょう^^個性的な若者が増えたってことかと。個性を重視する(本当かどうかは別として)教育のたまものではないですかね^^;全体に右へ習えではなくて、個性というものを尊重した結果、様々な個性が表に出てきたって感じですかね。そのなかで、今の社会に合わせた新しい個性がいろいろ出てきたって感じですか?ただ一方で、同調性という点になると、ちょっと不安かな、と我が身を棚にあげて思う昨今であります。

カラスさん

こんな青年が増えてこの国大丈夫?なんて思ってしまいますが、自分的には分かる気がします。
人に干渉されたくない、趣味を楽しみたいなど、あくまでも個人の欲求を追い求めているんですよね。
とは言え、カラスさんの言われるように社会との協調も欲しいなとは思います。

時代は流れます

私が高校生の頃は「三無主義」とか「四無主義」
という言葉がはやり、「しらけ世代」と言われて
いました。
日本の将来はどうなるのかと憂われていた
私もその若者の一人です。
当時、漫画アクションで「高校生無頼控」と
いうのが流行っていまして、「しらけ世代」と
言われた我々、世代に一石を投じたもの
でしたね。懐かしいです。

No title

こんにちは~!
最近の若いことはいいたくないですが、
どうもね~(笑)
今年も新人が入ってきますが、
どうなることやらです^^

No title

こんな男に憧れる男が多いのですか?
憧れる女子が多いのですか?
どっちなんだろ・・・???
まあ、ブッダ自身が「ダメダンナ」の部類なんですよね。
妻子を捨てて出て行っちゃって。
そうか!仏男子は悟る前のブッダ状態だ!
・・・ダメじゃん(笑)

No title

ああ すっごいわかるー
とおもいまひた(真顔)

なるぼど確かに悟り開いておられるw
ただそういう流行り?みたいなのに流されて
本当に自分が望んでることを取り逃してしまわないよう願います(合唱)

No title

社会の価値観の多様性が認められ、遠ざかった死、ありあまる娯楽が、
煩わしい人間関係を構築してまで干渉されたくないというのはあるでしょう。
恋人を作ってよけいな金や時間を使うより・・・、みたいな。
気持ちはわかりますね。ようするに自分を高めようとする強い意志の
あらわれでもあります。
これらはやる気がない、気力がないとはまさに真逆の行動。
テレビの前に座って8時間、まったく動かない高齢者のほうが
仏老人だと思います。老人とって仏になるのも時間の問題というか。
ともかく自分磨きに一生懸命ならいいと思います。
ただ、引きこもってゲームしてる、とかテレビみてごろごろしてる
社会の寄生虫みたいな存在なら家から叩きだせって感じですけど。
結論をいうとわたしは会うこともない若者の風潮なんぞ気にかけてる余裕の時間もないですね。
ジョギングしたり家の掃除をしたり庭の雑草でもむしっていたほうがマシです。

ちゃんたかぶくろさん

そんな時代もありましたね。
「高校生無頼控」とは、これまた懐かしい。
主人公のムラマサが鹿児島出身ということで親近感を持って見てました。
若い自分らには刺激的なところもありました。

かっぱのしんちゃんさん

正直自分も言いたくないんですが、つい出てましたね。
決して批判する意味で言ってたのではないつもりですが。
自分も年取ったんだと思ってしまいました。
玉石混淆、いろんなのがいるんじゃないですか。
色眼鏡で見たくないですね。

馬場亜紀さん

記事を読んだ感じでは男のほうが憧れるらしいです。
賛否両論あるようですが。
そうか、そういう見方も有りですか(^^♪
ブッダもその時は人の子だったんだ。
今の若い連中の気持ちも分かるかもしれませんね。

みけねころんそうさん

女はいらん、趣味が一番、なんて声高に言ってみたいね(^^♪
確かにこんなのばっかりになったら国の行く末が思いやられる。
みけねこさんの言い分が正論かと。でも、やっぱり分かるよね。

てかとさん

立ち向かう者、傍観する者、逃避する者。いろんなのがいて当然か。
この仏男子がどのカテゴリに入り、どんな役割を果たすのか興味は尽きません。
自分もとやかくは言いたくないのですが、なにぶんにも気になって。
なにしろいろんな若者が存在し、そんな若者たちがこれからの社会づくりに関与していくわけですからやはり気にかかるわけです。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。