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アメンボ襲来!何だったんだ?

日記
03 /19 2018
濾過器の途中経過。
設置して3日。どうだと聞かれればハッキリ言ってダメと答えざるを得ません。
でも、きれいになったような気はします。

やはり広さに比して性能の不足が大きいと思われます。そこでリングろ材を追加することに決定。
それでまた様子を見ることにします。


まあ、大体予想されたことでそれはそれで仕方ないのですが、池のほうが突然とんでもない事態に。


何かというとアメンボの大発生。それも、いきなり池の半分を占めるぐらいの現れ方で驚いたのなんの。

ところが今日になってみると池の端にチョロチョロたむろするぐらいに大減少。

写真を撮ったのですが、ゴミが浮いているようにしか見えない有様。仕方ないので写真はネットでお借りしてきました。


人騒がせな奴らです。何しに来たものか。でもアメンボを見たのは久しぶりで嬉しかったです。


   あめんぼあかいなあいうえお /うきもにこえびもおよいでる
   かきのきくりのきかきくけこ /きつつきこつこつかれけやき


面白いのがあったので載せてみました。これ「アメンボの歌」という詩。作ったのはなんと北原白秋先生。
正式には「五十音」という題名で、ほかにも「あいうえおの歌」とも呼ばれ、演劇での発声練習によく使われるそうです。

これはほんのさわりの部分。これの5倍はあろうかという長さなので割愛しました。関心のある方はググってみてください。楽しいですよ。



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コメント

非公開コメント

No title

懐かしいですね~
高校の頃、演劇部の人たちが
発声練習していたのを思い出しました。
「あめんぼ・・・・」
北原白秋の作だったんですね。
初めて知りました。

No title

綺麗になっている気がするってことは、多少なりとも効果があるってことですよね。改良改良。がんばっていきましょう。しかしアメンボですか。唐突に大発生して唐突の絶滅危機。なんでしょうね^^;

No title

アメンボも準絶滅危惧種のようなので貴重な存在
のようですよ。
生息する環境に合致していると言うことなのかも
しれません。

ちゃんたかぶくろさん

自分はこの詩自体を知りませんでした。
白秋さんも乙なことやるものです。
さすがにこれだけ長かったら曲はつきませんね。
最後まで読んでみたら疲れました(^^♪

カラスさん

多少は効いてると思います。
ただ、あまりにも広すぎ。改良の余地多数ありです。
時間はかかるかと思いますがボチボチ頑張ります。
アメンボには驚かされました。あの数は何だったんだ、と。
そして、どこに消えたんだ、と。
不思議がいっぱい(^^♪

ichan さん

虫さんたちにも厳しい環境になったものです。
これだけいるとなると、うちの辺りはまだまだ動植物に優しい地ということになりますね。
もっともっと出てこられるような環境を作りたいと思います。

No title

アメンボですか~ 懐かしいですね~ 最近これも見なくなりましたね~。

No title

アメンボ、滅多に見かけなくなりました。メダカくらい貴重になってきたのかも。
北原白秋の詩集もってます。この詩も掲載されてますね。
ゆかいな詩が多いんですよ。
でもご本人の人生は詩や童謡とは違うハードな大人の世界だったみたいですけど。

No title

金魚が食べたに一票。

自遊自足さん

自分も久しぶりで懐かしかったです。
周囲にため池や水槽などがなくなったのも見なくなった原因かもしれません。

馬場亜紀さん

メダカとアメンボ、対の様に一緒に見かけましたね。
住める場所が少なくなったようです。
曲の付いた詩しか知りませんでしたので意外でした。

てかとさん

アメンボ、敏捷ですからね。ちょっと無理かも(^^♪
それより地上でも生きられるし、空も飛べるので移動したと考えるのが自然ですかね。
ただ、来た早々いなくなったというのがねぇ~。よほどうちの池の居所が悪かったのか。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。