FC2ブログ

可愛さ爆発!「黒猫のタンゴ」

日記
03 /11 2018
今週の「もういちど流行歌」は1969年11月の曲。 
       特集は皆川おさむ「黒猫のタンゴ」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10         オリコントップ10  

 1位 黒猫のタンゴ(皆川おさむ)         黒猫のタンゴ(皆川おさむ)
 2位 真夜中のギター(千賀かほる)        愛の化石(浅丘ルリ子)
 3位 人形の家(弘田三枝子)           人形の家(弘田三枝子)
 4位 いいじゃないの幸せならば(佐良直美)    あなたの心に(中山千夏)
 5位 夜と朝のあいだに(ピーター)        池袋の夜(青江三奈)
 6位 一人寝の子守歌(加藤登紀子)        真夜中のギター(千賀かほる)
 7位 あなたの心に(中山千夏)          花と涙(森進一)
 8位 ラヴ・ミー・トゥナイト(トム・ジョーンズ) 西暦2525年(ゼーガーとエバンズ)
 9位 昭和ブルース(ザ・ブルーベル・シンガーズ) いいじゃないの幸せならば(佐良直美)
10位 愛の化石(浅丘ルリ子)           恋泥棒(奥村チヨ)


     君はかわいいぼくの黒ネコ 赤いリボンがよくにあうよ♪
     だけどときどき爪を出して ぼくの心を悩ませる♪ 
                            (誰かさんみたい)
 
先週紹介した「ズビズバ」の約半年前の曲。
10月に発売され、11月にオリコン1位になると14週連続で首位を独走。売り上げは260万枚といわれ、シングル部門の歴代1位とこちらも独走。
テレビ、ラジオをつければいつでも流れていたと言っても過言ではないほどの過熱ぶりでした。
歌っていたのは6歳の男の子。皆川おさむ君。
それにしても同曲がイタリアの童謡だったとは今の今まで知りませんでした。原題は「黒いネコが欲しかった」ということだったようです。
これだけの大ヒット曲。今日の曲紹介はこれだけでゴメンナサイです。それでは聴いてください。

            2番、3番がカットされ短くなっています。
  



日々の出来事ランキング

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

懐かしい みんなの歌でよく聞きました
この歌いかたがツボですねo(>∀<*)o

こんばんは

往年の名曲ですね。
今、Wikiで調べたら55歳になっていました。
「ケロ猫のタンゴ」まであるのですね。

No title

「黒猫のタンゴ」しか知らない!
ということはいかにこの曲が大ヒットしたのかを物語りますね。
何度見ても、なぜこの男の子が選ばれたのか理解できません(笑)

今のペットブームを予言していたのかもしれない、そんな歌かなと思いました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

懐かしいーーー!!
黒猫のタンゴ!!タンゴ🎵タンゴ🎵タンゴ🎵
うわー、いいですね~。この雰囲気。
歌詞はいたって単純なのに、なぜこんなにひかれるのか…。
不思議ですね。

みけねころんそうさん

めっちゃくちゃなんですけどその辺が受けたのかも。
声が裏返っていたりニャーオの鳴き声が入ったりして可愛さ倍増って感じです。
それにしても売れましたよ。

ichan さん

はい、このランキングの掲載紙にも皆川氏が写真入りで載ってました。
正直幻滅でした。
あの可愛かったおさむ君が「こうなったの?!」って感じ。
写真だけは勘弁して欲しかったです。

「ケロ猫のタンゴ」は知りませんでした。便乗商法ですかね。

馬場亜紀さん

ですね。この曲、インパクトが強かったです。
他の曲がかすんでしまってます。
おさむ君。表情、しぐさ、歌いっぷり、こんなもの。
その辺にいる身近なイメージを狙ったんでしょうね。

カラスさん

ほんと、単純も単純。よく売れたもんだと思いますよ。
でもよく聴けば惹きつけられます。
曲はテンポがいいし、歌詞にしても意味深だし。
なんにしても一世を風靡しました。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。