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どっちも何んかつらい

日記
02 /27 2018
昨年あたりから「フラリーマン」なる言葉を聞くようになった。
仕事が終わっても真っ直ぐ家に帰らず、ふらふら寄り道をするサラリーマンのことらしい。

家事育児からの逃避といわれるが当事者は「マイペースの時間が欲しい」という。

駅にたむろしている40代の男性は「飲みに行くのは面倒くさいし、駅にはコンビニもある。似たような人が周りにいて安心する」と。
さらに「自宅では妻が息子に『勉強しろ』と(うるさく)いい、『ただでさえ仕事で気を使い疲れている』・・・」などと語る。

対して妻の側は「共働きの妻は仕事後に育児を担い、寝かしつけの後にまた起きて夜中まで家事をする。女性に甘えすぎ」と。
別の女性は「子育てについていけないとか、家事で劣等感を感じるなど言い訳だらけの利己主義」とも。

う~ん、どうなんだろうね。家における居心地の悪さがサラリーマン諸氏をそういう風にし向けているようにも見えるが。
おっと、これでは男性の立場に立っていることになるな。

子育て中ですら家事をやってきたことのない自分にはとてもコメントできる話題ではない。

ただ、上記の意見以外に「お互いに理解し合って分担している」「妻から細かいことを注意され腹も立つが、逃げても無意味」などと共存し頑張っている意見も多かったことを付記しておきます。



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コメント

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No title

仕事で疲れていると、フラリーマンしたくなるっていうか、しちゃいますけどね。既婚かどうかは別に関係なく、ただ一人になってふらふらしたいって、感じです。よほど重度になってきたらまだしも、一人の時間が欲しいって欲求は、認めてあげても良いのかなって思いますね。行動にまで出るってことは、どうしようもないぐらいに心は疲弊しているので、そのサインなんだと気づいてあげて欲しいところですが。

カラスさん

これ難しいですね。
ご主人の気持ちも分かれば奥さんの気持ちも分かる。自分には判断できません。
でも自分も男ですからカラスさん同様「少しは認めてやってよ」なんて言ってしまいそう。
これで奥さんが強く文句を言ったらご主人が大爆発するかも、なんて思ってしまいます。

No title

専業主婦では家計がどうにもならなくなってきたから、結局こういうことになったんですよね。つまり、男性の収入が全然上がらない、ヘタすると失業するという社会問題につながってると思うんですが。
共働きの家庭で役割分担というのは、今の日本で初めて直面してるから。しんどいと思います。
農業とか漁業は通勤しなくて済むじゃないですか。だから参考にならないです。就業時間も自分で決めれるところもあるので。

私個人としては、家事も子育ても私が負担(負担とも思ってないけど)で文句ないですね。
だってそれこそ自分ワールドを作れるじゃないですか!
ダンナに文句なんてないですよ。むしろ「手伝うな」と言ってます。

No title

自分がやっていないことを全否定して、パートナーにものいいするのは
いいがかりですね。
フラリーマンって疲れてるんでしょ?
パートナーとの関係を修復する気がないのなら、もういっそ別れたほうがいいと思います。
ようは家庭に癒しを感じない、パートナーとの暮らしにマンネリを感じて
飽きたんでしょう。
愛は努力しないとさめると聞きます。
無理からぬことかと。
俺はそのあたりの努力が面倒だったのでぼっちですけど、
すげぇ幸せに生きてます。
というか、そんな他人のいきざまなど相手にしているひまはない。
もっと面白いことを自分が体験し行動することのほうが、
はるかに大事だ、時間の無駄。
ひとの命構うより自分の命みがきましょう。

>なんか真空パックっぽいですけど違うんですよね。
>でも冷凍したら賞味期限を超えてもOKなのかな。
違いますね。家庭で真空パックを作れるならそれにこしたことはないのでしょうけど、
衣類を全自動でたたむ機械ほどではないにしても
値段をみてませんがそれなりに価格はするのではないでしょうか。
あと例えるならば、なすとかきゅうりとかぬか漬けにしたら一年先でも食べられますが、
本来のカット野菜の賞味期限は七日もないでしょう。
そのあたりに保存料理の醍醐味がありますね。
冷凍もまたしかり、ただ冷凍焼けする前に食べないとアウトですけど。

馬場亜紀さん

そうか、自分ワールドか。
家事、育児は自分の世界だから好きなようにやる。誰にも文句を言わせないというわけですね。
うん、素晴らしい。世の女性もそんな風にとらえてやってみるのも一つの手かも。
負担とか重荷と受け取ればできることもできなくなるし、やろうという気も失せますね。

てかとさん

いかにもてかとさんらしい考え方。自分の信念に従ってのぼっちというわけですね。
まあ、人の考えはそれぞれ。
世の多くの夫婦はこの人とならとの思いを込めて一緒に暮らすようになった。
ところが所詮は他人同士。理解し合えないうちに溝ができ、時と共に広がっていく。
夫婦の問題は家事・育児に限りませんからね。小さな不満も積もり積もって大きくなっていく。
てかとさんの言われるように、結婚した以上はこれらを除くためにお互いの努力が必要。それも早いうちに。
でも、これって大変ですよ。莫大なエネルギーが要る。
フラリーマンをやるようになったらもう終わりかも、です。
これを解消するためにさらにエネルギーを使わないといけないんですから。
夫婦やっていくのも大変だ。忍耐と寛容とはよくいったものです。

食材の保存一つとっても難しいものですね。
頭が下がります。

ミドリノマッキー

Palet作業員さんに描いていただきました、水神マッキー。
ちょっと恐れ多いかと思いますが、よろしくです。

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。