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「衣服折りたたみ機」 そんなの必要?

日記
02 /26 2018
「箱の中に洗濯、乾燥済みの衣類を放り込むと、ロボットアームが1枚ずつ折りたたみ、棚に並べていく」
「指示通りの材料を準備さえすれば、あとは火加減も自動で調整しておいしく仕上げてくれる」

いずれもAIの仕業。
前者の「衣服折りたたみ機」は来年春発売予定。価格はなんと185万円。後者の「電気調理鍋」は既に発売済み。

新聞紙上にあった「家電の世紀 次の未来は」と題しての特集記事に載せられていた事例。読んでいくうちに、ここまで来たのかと空恐ろしくなった。


自分は家事が近代化される以前の状況を知る最後あたりの世代。

台所(土間)には、かまどがあり薪を燃やして煮炊きをする。
洗濯は、たらいと洗濯板を使い、冷蔵庫は電気ではなく氷を入れて冷やす。もちろん電子レンジも掃除機もなかった。

《昔お世話になった、たらいと洗濯板》

家事に関するものだけではない。
テレビ、CD・DVDプレーヤー、PC、空気清浄機、エアコン等々枚挙にいとまがなく、これらのない生活は考えられない時代になっている。

さて、「家電の未来」はどうなるんでしょうね。
デジタル化がさらに進み、AIが主流になるのは間違いないでしょうが、個々の商品がどうなるのか予想もつきません。

もっとも、先の長くない自分がこれらのことを考える必要は無い。
これだけ生活を豊かで楽にしてくれた家電製品に感謝の気持ちをささげつつ、恩恵を享受していくだけ。

自分的には必要以上の便利さは求めないが、皆さんはこれからの家電にどんなことを想像し期待するのだろうか。たまには、そんなことを考えるのも一興では。



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コメント

非公開コメント

No title

私も子供の頃はかまどがあり、そこで
ごはんとか炊いてましたね。
あの頃のごはんはすごく美味しかったなぁー

洗濯もたらいと洗濯板でしたよ。
今の電気製品の流れは凄まじいですね。

携帯電話もショルダーホンの登場は
私が30歳のときでしたよ。
今の携帯からは考えられないものでしたね。

こんばんは

AIの進化は目を見張るものがあります。
仰るよう商品の必要性は感じません。

メーカー的には何らかの差別化を図ら
なければならないのでしょうが、全く
不要なものと必要なものの区別無く、
取りあえず商品化できるところから
商品化していると感じます。

ちゃんたかぶくろさん

こんなことを知っているのも自分たちの頃まででしょうね。
そうそう、あの焦げ目がなんともいえませんでした。
炊事に洗濯に掃除にとおふくろが頑張っていたものです。
そんなことに感謝もせず文句ばかりを垂れていました。

ありましたね。ごっついのが。
まるでテレビ映画の「コンバット」にでも出てきそうなのが(^^♪

ichan さん

日立、東芝、三菱といったトップ企業が白物家電から撤退し「総合家電メーカー」といえばパナソニックだけになったと聞きます。
作れば売れた時代と違い今では消費者のニーズに合わないと受け入れてもらえない。
メーカーにとっても難しい時代になっているのかもしれません。

No title

これ、嬉しい機能なんですよ。
洗濯のめんどくさいところは、洗濯じゃなく、干すのとたたむことです。
ただ、この機械、高すぎるかも。
私が死ぬまで洗濯物をたたむ給料と釣り合わないような感じがして買う気がしません。
めっちゃ安く、ばっちりたたんでくれるならほしいですよ♪

No title

洗濯して衣服をたたんでる人じゃないと必要性は理解できないのでは?
マッキーさんは洗濯してないでしょうから、嫁さんに聞いてみたらどうですか。
たぶんいらないというでしょう。価格が高すぎる、という理由で。
仮に俺が金持ちで衣服をたたむ時間もないほどなら必要ですかね。
今の俺にはそのくらいの時間があるしいらないな。

No title

これは何が目的なんでしょうね?介護、の延長なんでしょうか。多分、AIやロボットの分野は、まだ黎明期なので、暗中模索しているってところでしょうかね。まあ、需要がなければすぐ消えるだけの話です。そういった様々な「儀式」みたいなものを通して、産業は発展していくんですかね?^^;

馬場亜紀さん

そうなんだ。洗濯物をたたんだことのない自分だから「必要なの?」などと疑問を呈したということですか。
どうもお見それしました。主婦にとっては大変な仕事だったんですね。
必要だと理解いたしました(^^♪
何の商品も発売開始直後は高いもの。売れ出したら値段は下がるかもです。

てかとさん

は~い、よく分かりました。必要な商品なんですね。
うちの奥さんに訊いてみました。
てかとさんの言う通り。値段がネック。
馬場亜紀さんにも言われました。そして値段のことも。
ということはお手軽価格になったらヒットするということですね。

カラスさん

値段から見てメーカーもすんなり買ってもらえるとは思ってないでしょう。
話題作りと様子見ってとこですかね。
ご指摘のように、まず作ってみて反応をうかがう。売れるようだったら量産体制に入り値段も下げる。
これまで売り出された商品もこんな過程を経てきましたからね。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。