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人生後半をどう生きる

日記
02 /25 2018
皆さんは「人生の楽園」という番組をご存知だろうか。
人生には楽園が必要、とのコンセプトで主に50代以上の夫婦が第二の人生を楽しむ姿を描いています。

そこにはパン工房、古民家暮らし、農家民宿、竹細工、他さまざまな業態が登場。
リタイアした人たちの生き生きとした様子が魅力的で、自分はほとんど毎週のように観て楽しんでいます。

今日はその中から、手作りスイーツの販売に励む「元気母さんのお菓子工房」を紹介。

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    《充実のひと時》     《お客さんとの触れ合い》     《とろける味わい》

この日の主人公は静岡県森町に住む58歳の主婦。
自宅庭の一隅に設置した工房でオリジナリティー溢れるスイーツを制作。各種イベント会場での販売とネット・電話による予約販売に限定し店舗販売は行っていません。

地元のイチゴや茶、メロンなどをふんだんに活用してのロールケーキやタルトに思わず、ごっくん。
また、毎月2回開かれるフリーマーケットでのお客さんとのやり取りが何とも楽しそう。


これはほんの一例。
新しい環境に移り住み趣味や特技を生かして新分野に挑む。自分にはその姿がまぶしい。そして羨ましい。

自分もそんな挑戦をしてみたかった。やりたいと思うことはあった。でも出来ていない。得てして他人に誇る趣味や特技がないを理由にするが、要は勇気がなかったということ。

若い方の中には、早くリタイアして新しい人生を築きたいと念願している人も多いでしょうが、ここですよ、ここ。
やる気があるかどうか。どこまで本気か。

いずれにしろこの楽園に登場する方たちは輝いています。自分にはそう見えます。



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コメント

非公開コメント

おはようございます!

うちの場ワイは、、、まだまだ現役に縛られております(笑)

年を経て重ねてきた二人で出来ること、、?

っていうか、子供達が離れても、
自分達がまた一緒に暮らしていくんだ、
最初に戻った、、、また二人で暮らしていこう、、、

その気持ちが素晴らしいですね。

それにしても、「メロンのロールケーキ」食べたいな!

またきます、ではでは~

No title

この番組好きですね~ ほんとにいいな~って思ってます。まあ私の場合も会社生活から今の生活に切り替わって得るものはあるし、楽しくやってるのでいいのかもしれませんが‥‥。地域に根付くってことがありませんからね~

No title

両親も観てました(今も観てるかな?)。
楽しんで観て、それだけ。
視聴者の99%がそうだと思いますよ。
でも残りの1%が一念発起してなにかを始める。
それだけでもこの番組は有意義なんだと思います。
紹介された人ももっとがんばろうと思えるだろうし。

No title

やりたいことがあるから、セミリタイアとかするんで
やりたいことがないなら60でも75でも好きなだけひとのために
時間を使えばいいんです、間違ってません。
定年を迎えても人生やりたいことがないかわいそうなひとが多いので、
日本政府や官僚などの知恵者がいろいろ試行錯誤してお題目を用意してやっている、という
現状じゃないのかな、と。一億総活躍社会、とかさ。

>でも観ていて疲れそうだからこの手はパス。
>らく~に観られそうなのを待ってます(^^♪
それならNHKおすすめですよ。
NHK番組ディレクターは視聴者すべて50代高卒のおばちゃんだと
思って番組を作っているそうです。
俺たちはなめられてますねw

No title

人それぞれ、様々な人生があるんでしょうね。
でも、何がきっかけで、どこでどう変わるかわからないとも思います。
いくつになっても、ある日唐突にこれがしたい!ってことが生まれるものだと思います。
早いリタイア、ですか。
うーん、したいとも思いますが、私の場合、してしまうと逆に生活が乱れてしまいそうです^^;なんとなく、今の社会の流れにのって、70ぐらい、あるいはそれ以上まで、だらだら働き続けてしまうかしれません^^;

観ていましたよ~

子供の頃、大きくなったら○○になりたいという将来の夢があり
実際には色んな事情で違う仕事に就き、
それでも、いつか夢を叶えたいなぁ~という、私には
とても励みになる番組でした。
まあ最近は、ゆっくりのんびり過ごしたいと思うように
なって来ましたけどね;;
体力とやる気がないと、そして余裕も、うん。

ダリルジョンさん

いいですねぇ。また二人で暮らしていこう。泣かせる~
奥さん聞いたら涙、涙のうれし泣き。
メロンのロールケーキなんかいくらでも食べさせてくれますよ(^^♪

自遊自足 さん

誰でも一度は憧れる生き方かもしれませんね。
でも自遊自足さんは退職後もきっちり働いてらっしゃる。
目的意識をもって楽しく働いているのならそれで十分。
それが自遊自足さんにとっての「楽園」ではありませんか。

馬場亜紀さん

ですよね。観ている人の大多数は望んでもできない。
羨望のまなざしで見てるだけ。だからこそ自分はこの方たちを尊敬するんです。
でもこんな生き方をしている人はテレビで紹介された方たちだけじゃないのでは。
中には失敗して撤退した人もいるかもしれません。
それでも自分は評価します。自分が挑戦できなかっただけに猶更そう思います。

てかとさん

一億総活躍社会とか煽られても行動に移せなかった人にはしょせん無理な話。
第二の人生をやり遂げられる人は若い頃からそれなりに功を上げた人たちではないでしょうか。
ただ何となく会社勤めを終えた人にはもうそれほど余力は残ってませんよ。自分もその口でしたから分かります。

最近は長いのがダメなんです。
NHKでもなんでもいいですからできるだけ短めに。
すぐにカラータイマーが点滅し鳴り響きますから。

カラスさん

途中でリタイアして別の道を歩むのは勇気のいることですが、自分の道を突き進むのもそれはそれで素晴らしいこと。
要は、どう生きるかということ。
そこら辺の方針を明確に持っていなければどっちの方向に進んでもアウトでしょう。
こんな偉そうなことを言ってますが、もっと早くに気づくべきでした(^^♪

なつみさん

いくらやりたいことといっても生活を変えてまでというのは相当の覚悟が必要ですね。
せいぜい子供が独り立ちしてからということになるのでは。
とはいえ、よほどの思いがない限りはテレビの前で「すごいな」「いいな」と言ってるのが関の山。
自分も一時は本気で考えたこともあったのですが、ダメですねぇ。
もう、こうなったらテレビで我慢するしかありません。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。