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無精のツケが しっかりせんか

日記
02 /21 2018
たいへん、タイヘン、大変だぁ~。涙目

増築部・二階洋間の壁と天井にシミが。触ってみると水気がじっとり伝わってきました。
それを見て、ピンッとくるものが。
そう、以前もあったんです。屋上の排水口が詰まり雨水が溜まっていたことが。

  okujyou2.jpg  okujyou3.png
  《縁の高さは約10cm かなりの量です》      《落ち葉と灰でびっしり》

上がってみて愕然。屋上の半分近くまで雨水が溜まるという惨状を呈してました。

原因は、家の後ろに立つ杉の木の落ち葉と桜島の灰。
コンクリートがヒビ割れてとかそういうことではなく、長年溜まっていた雨水が少しづつ下へ漏れ、したったと考えられます。

これは自分の怠慢。分かっていたことをやらなかった。
杉の葉や灰が降るのは仕方がない。だったらそれを1ヵ月とか2ヵ月おきぐらいに点検して掃除をすればよかっただけのこと。

ではなぜやらなかったか。
一つは、それほど詰まらないだろうと甘く見ていたこと。もう一つ、こちらの理由が大きいのですが、この家は屋上に上がれるようにできていないということ。

ですから、一応仮の梯子は付けました。大型トラックのキャビン上部に上るための梯子なんですけどね。
ところがこれがきちんと付けられない。ただ端っこを掛けてあるだけで不安。外れたら地面に真っ逆さまで、怖くて使いたくなかったんです。


そんなわけでここ数年一度も上がったことがなく今回の状況を迎えたということ。
でも、もう放ってはおけません。

やることはただ一つ。雨漏りを防ぐ手立てではなく屋上に上がる方策を練ること。
今付けている梯子を外して楽に上がれるようにする何か。

もう、頭が痛い。




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コメント

非公開コメント

No title

うああ、大変ですね。
しかし、このハシゴでは確かに怖くて屋上にあがれないと思います。
専門の業者さんか何かに御願いして、そういったものを取り付けてもらったほうが良いのではないでしょうか。
たまに屋上に登る必要がある以上、必須かもしれません。
しかし、家の中で一番目が届きにくい場所ですね(そもそも家のなか、ではないですものね^^;)

カラスさん

参りましたよ。
あんな状態になっているのも知らず暮らしてたんですから。
なんとかできないか今、思案中です。
とにかく今度こそ何とかします。

こんばんは

このケースの場合は素直に業者さんに依頼
した方が間違いなさそうですね。
足場を組むか、長梯子を使う場合でも安全の
ためにロープを使う作業のように見えます。

No title

これはもう業者さん一卓ですよ
下手なことして滑ったら大惨事
お金はかかるがそれ以上のものを失うより1億倍マシであります(`◇´)

と 最近雨漏りを修理してもらったみけーがとおりますよっと

No title

このはしごで窓から身を乗り出して上がるなんて・・・・私にはできませんね~ もう少し安全な方法を・・・・

No title

ウチもすっごい雨漏りしたことがあって、ビビッて見に来てもらったら、雪がつもりすぎて、それが解けてきて雨漏りしてると。
ようはすごく降った日は屋根の雪かきをすればよかったという。
でも地面が先ですしね~、疲れて屋根までのぼりたくないんですよ。
わかっちゃいるけど・・・ってやつですが、せめて「雨風しのげば」の雨がしのげないんじゃどうしようもない。
やるっきゃないです。どうぞ落ちないように気をつけてください!!

No title

こんにちは~!!
落ち葉はともかく火山灰はさすがに鹿児島という気がしますね。
それにしても屋上にあがるハシゴがないって困りますね。

No title

マッキーさんに落下して死傷されると困るので、
まずは業者に頼んで掃除をしてもらいましょう。
次に業者を呼んで屋上に上がれる仕組みを作ってもらいましょう。
これは奥さんも黙って金をださざるを得ないでしょうね。
今気づいてよかったんじゃないですか。
ほっといたら増築分は崩れたでしょう。

ichan さん

ありがとうございます。
それらも含めて現在思案中です。
また改めて伺います。

みけねころんそうさん

ありがとうございます。
面目ない話です。
なんとか頑張ります。

自遊自足 さん

ありがとうございます。
言われる通り、命がけ(^^♪
とにかくこのままではダメ。
今、懸命に考え中。

馬場亜紀さん

ありがとうございます。
亜紀さんところもありましたか。
こんなトラブル涙、涙ですよね。
なんとか頑張ってみます。

かっぱのしんちゃんさん

ありがとうございます。
こんなことがあるとは思ってもいなかったので屋上に上がる方策を考えてなかったです。うかつな話。
桜島の灰は当地方の宿命。自治体では灰の除去に多大の予算を組むほどです。
とにかく、何とかするしかない。やれやれです。

てかとさん

ありがとうございます。
この部屋は子供部屋に使っていたもので、子供がいなくなってからは空き部屋。
ですから発見が遅れてしまいました。
頼むとしたらここを建築してもらった業者さんということになりますが、それを含めて考えています。
とにかく、無事に楽に上がれることを考えなきゃですね。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。