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ミドリムシが地球を救う

さっそくですが、ミドリムシ(学名・ユーグレナ)って知ってますよね。
あなたの周りの池や川にも生息する微生物ですが、これが今、注目されています。

で、誰が何をしようとしてる?

それは、ミドリムシが「21世紀の人類が直面する食糧問題を解決し、地球を救う」と直感し、25歳で起業した出雲充さん(33)。

毎度おなじみのNHKラジオ第一「すっぴん」に先日登場。さらにこの後、朝日新聞別刷り版で取り上げられるなど、今や「時の人」。

ラジオで聴いている限り、ミドリムシに対するこの人の執着ぶりは、異常とも思えるほどでした。

紙上に掲載していたミドリムシの効用をそのまま紹介します。
「ミドリムシは、まさに仙豆。とてもまれな生物で、光合成を行うと同時に、自ら動くという性質も持っているから、両方の栄養素をつくることができる。ビタミンやアミノ酸、DHA(ドコサヘキサエン酸)などの不飽和脂肪酸を59種類も生成します。これを食品にすれば栄養失調を解決できる。それだけじゃない。油分を精製すれば、ジェット機の燃料にもなる」

この事業を現実のものにしたのが、世界で最初の屋外での大量培養の成功。

現在はサプリメントの材料として食品メーカーなどに供給しているだけだが、これを飢餓や栄養失調に苦しむ世界の人たちに提供し、最終的にはこの問題を地球上から根絶するのが目標。

ミドリムシの持つ栄養素から食品を作るというのは成程と思われますが、ミドリムシから抽出した油分を精製してジェット燃料を作るというのが良く分かりません。あの微生物からいくらの油分が抽出できるものやら。

これができたら枯渇が言われる化石燃料に代わるものとして、画期的な産物です。

そこらあたりのメカニズムは分かりませんが、出雲さんは5年後の事業化は射程に入ったと言います。

ラジオでも、7年後の招致が決まった東京オリンピックで来日する皆さんを、この燃料を使ったジェット機でお迎えする、と自信満々に話していました。

どうやら夢物語ではないようです。

 ※ 紹介の中で出てきた「仙豆」とは、漫画・ドラゴンボールで使われて
   いた、体力が即座に回復する奇跡の豆のこと。
   


   「宮原もとみ」のアンチエイジング大成功マニュアル

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           《画像をクリック》
      
      笑っていいとも、に出演中の宮原もとみさん



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Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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