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聴き逃せない曲ばかり どうしましょ♪

日記
01 /27 2018
                                        【晴れ・-3度】 
今週の「もういちど流行歌」は1971年3月の曲。 
            特集は加藤登紀子 の「知床旅情」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10        オリコントップ10  

 1位 知床旅情(加藤登紀子)          知床旅情(加藤登紀子)
 2位 花 嫁(はしだのりひことクライマックス) 花嫁(はしだのりひことクライマックス)
 3位 雪が降る(アダモ)            望 郷(森進一)
 4位 空に太陽がある限り(にしきのあきら)   ナオミの夢(ヘドバとダビデ)
 5位 京都慕情(渚ゆう子)           雪が降る(アダモ)
 6位 しれとこ旅情(森繁久彌)         マイ・スウィート・ロード(ジョージ・ハリスン)
 7位 雨がやんだら(朝丘雪路)         空に太陽がある限り(にしきのあきら)
 8位 ナオミの夢(ヘドバとダビデ)       女の意地(西田佐知子)
 9位 この胸のときめきを(エルヴィス・プレスリー)  京都慕情(渚ゆう子)
10位 ざんげの値打ちもない(北原ミレイ)    さいはての女(藤圭子)

皆さんはアメリカンクラッカーなるものをご存知だろうか。この年、これが大流行。
これは、ひもにぶら下げた2個のボールをぶつけて遊ぶ玩具。単純な作りだが、ボールがぶつかるたびにカキ~ンカキ~ンと心地よい音を立てるものだから、止められず何気に長く遊んでしまうものだった。

おっと、話を戻しますね。
「知床旅情」。今や知らぬ人もいないというほどのポピュラーソング。作詞・作曲は昭和の名優といわれた森繁久彌さん。
歌った加藤登紀子さんはこう語る。
「この歌には日本の風土を形づくっている要素がすべて入っています。人びとの心の中にある共通の土壌に落ちた種が、やがて芽をふき、みるみる育つようにヒットしたんです」と。

続く「花嫁」。昨年末亡くなった、はしだのりひこ作。ストーリー性のある佳作。

以下、「雪が降る」「雨がやんだら」「ナオミの夢」「この胸のときめきを」「マイ・スウィート・ロード」と枚挙にいとまがない。
読者ベスト10の選外にもサンタナの「ブラック・マジック・ウーマン」、西田佐知子の「女の意地」、ダーク・ダックスの「花のメルヘン」、ドーンの「ノックは3回」等々、見逃せない、いや聴き逃せない曲ばかり。

ちなみに西田佐知子さんはサンデーモーニング司会でお馴染みの俳優・関口宏の奥さん、また藤圭子さん(故人)は歌手・宇多田ヒカルの母親。ってことは皆さんご存知ですね(^^♪



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コメント

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いつでも、request待ってまーす

No title

アメリカンクラッカー、知っていますよ~。遊んだことはないですが、よく知っています。しかし、それ以上によく知っているのが、この知床旅情ですよね。これ聞くたびに、本当に感動するんですよね~。私、北海道とはあまり縁がないんですが、これ故郷でないところさえ故郷だと思えてしまうレベルの歌ですよね~。久しぶりに検索してyoutubeで聴いたら、このころの日本の歌っていいなぁ、って思ってしまいました。

No title

歌ってほんとに歌い継がれていくんですね~昨日パソコンからCDにロングドライブ用に歌をコピーしました。もちろん私の知ってる歌ですから最近のはありません.知床旅情入れておきました。

No title

なんと、「知床旅情」と、「空に太陽があるかぎり」しかわからなかったです。ぽっかりとこの時代の歌が抜けてる感じが・・・。
アメリカンクラッカー、遊びました~。なぜか家にありました。いつのまに無くなったんだろう。

No title

うちにもあったかなぁ
間違いなくヨーヨーは覚えてるんです
うーむ・・・

薫子さん

ありがとうね。
じゃあ、お邪魔してお願いすることにします。

カラスさん

そうなんですよ。
この歌、もはや知床の歌というより日本の歌。
誰の心にもある故郷を思わせる歌です。

アメリカンクラッカー、これ思ったより難しいです。
甘く見たら痛い目に遭います(^^♪

自遊自足さん

長丁場ですから聴きごたえがありますね。
自分も鹿児島から関東、東北まで走っていたので分かります。
繰り返し流していたら耳タコもいいとこでした。
でも眠気覚ましにはなくてはならないものでしたよ。

馬場亜紀さん

もう随分古い歌ばかりですから亜紀さんにとっては無理もないこと。
でも昔の歌でも何曲かは耳に残っているものですよね。

アメリカンクラッカーってタイミングが難しい。
慣れると他の人と話をしたり景色を眺めたりしながらでも手のほうは勝手に動いてくれていつまでも遊べたものでした。

てかとさん

自分も長いこと手にしてません。
今でも売っているのかと思い検索してみたら売ってましたよ(^^♪
買ってみようかなと思いましたが、くせになりそうで止めました。

何回かブームもあったりして若い人も結構遊んでいるみたいですね。

No title

わーどれも年代物の歌ばかりですねー。
といっても知床旅情くらいしか知りませんが(^q^)
自分が知ってる演歌といえば津軽海峡冬景色くらいでしょうか。
自分がまさに連絡船に乗って津軽海峡を渡って北海道に行ったことのある
世代なので、夜行列車降りたとか連絡船に乗りとかいちいち
時代を感じさせるのがいいです。

ponch さん

ponch さんとは年代が違うから無理ないよ。
このコーナーではこんな歌もあったんだよということで載せてます。
これからもご贔屓に(^^♪

青函トンネル、一度はくぐってみたい。あの海の底を。
このトンネルに比べたら関門トンネルなんて可愛いもんだ。
連絡船も旅情があって良かっただろうけど。なくなって残念だね。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。