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厳しい寒さを待つ 切り干し大根 

日記
12 /15 2017
                                        【曇り・6度】

昨日の寒さから一転して暖か。
さてそんな中、うちの庭にこんなのが出現。別に下着が干してあるわけではありません。

うちの奥さんが頂き物の大根を使って切り干し大根を作っている最中。特に手を入れてるわけではなく細切りにした大根を約10センチぐらいにカットしただけ。

あと10日ほどしたらいい具合に干しあがりそうで、正月の料理にも一役買うのではないでしょうか。


そして、これを大型化したのがこちら。

       daikon.png
              《40基の巨大やぐらが並ぶ眺めは圧巻》

1基の大きさは高さ約7m、長さ50mから100m。木材と孟宗竹で組んだ10段のやぐらに大根を1本づつ丹念に吊るしてあり、今後2ヶ月から3ヶ月寒風にさらします。

錦江湾や太平洋を見張らせる高地に並ぶやぐらが約40基。その眺めは何とも壮観。


場所は我が街のお隣にある鹿児島県南大隅町宿利原。
同町では12月22、23日に大根祭りを開催。夜には毎年恒例のライトアップも行われる予定。
寒い夜空に色とりどりにライトアップされた大根やぐらはまるで大きなクリスマスツリーのようで、観る者の寒さを忘れさせてくれます。

                           《イベントポスターより》



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コメント

非公開コメント

No title

一人暮らしを始めて、こういったことをする機会が一挙に減ってしましました。昔、実家にいたときは、いろいろつけたり干したりと、うちの母の手伝いでやっていたものなんですがね~。こうしたちょっとした工夫で、おいしいものが食べられるってのは良いことですし、何よりも季節感があるといいますか、節目みたいなものを感じることができるので、良いことだと思うのですが、なかなか難しいですね~。

No title

料理スキルの高い奥さんがいてうらやましいなぁ
大根はきざんで味噌汁にしてるくらいだからね、俺w

カラスさん

自分は一緒に住んでいながら手伝うとか習うとかしないんです。
困ったものです。
単に店で買ってきて食べるより安上がりだし手作りだけに愛着もわきます。
と、分かっていながらやらない。やっぱり困ったものです。

てかとさん

うちの奥さんは料理上手というほどではないのですが、たまに漬物を漬けたり郷土菓子を作ったりはしてくれます。
食べ方専門の当方にとっては大変ありがたいこと。美味い、不味いの感想は口にしません。問われれば答えますが(^^♪
食べることに関してこれまで文句を言ったことはただの一度もありません。ひたすら食べるだけです。

No title

こういうことを(大根)している方の料理は
食のバランスがよくて健康的なものが多そうですね(* ̄∇ ̄)ノ
いいなぁー作ってくれる人いないかなぁー

No title

コメント欄おかしくなっててすみませんでした。
「ミナミの帝王」、読まず嫌いで未読なんですが、なかなか為になることもあるとは聞きますね。やっぱり読んでみようかなと思いました。

切干大根を手づくり、いいな~。
日照・乾燥といい条件じゃないとできませんよね。
中国産なら安く手に入るけど、なんかね。食べたいと想わないですもん。だから国産のを大切に使ってますが。
北海道の冬では作れないでしょうね・・・。

みけねころんそうさん

いつも連れ込んでいる可愛いおにゃの子に作ってもらいましょう。
もっと栄養のあるものを食べて励みましょう。

馬場亜紀さん

「ミナミの帝王」は極悪非道の高利貸しを主人公としながら、なぜか勧善懲悪。ちょっと美化しすぎかなというところはありますが面白いです。

乾燥していて風の吹いているところがいいようなので、湿った雪の降る北海道では不向きかもしれません。
中国産は何にしてもちょっと抵抗があるような。分かります。よく住んでるよなぁ~、って思います。一方的に思い込んじゃいけないんですけどね。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。