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好みが分散?でも、いい時代だったな

日記
06 /01 2017
 今週のもういちど流行歌」は1983年4月の曲。 
            特集はEPO「う、ふ、ふ、ふ」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10        オリコントップ10
 
 1位 めだかの兄妹(わらべ)          矢切の渡し(細川たかし)
 2位 矢切の渡し(細川たかし)         1/2の神話(中森明菜)
 3位 君に、胸キュン(イエロー・マジック・オーケストラ) 氷 雨(佳山明生)
 4位 さざんかの宿(大川栄策)         めだかの兄妹(わらべ)
 5位 氷 雨(日野美歌)            さざんかの宿(大川栄策)
 5位 う、ふ、ふ、ふ(EPO)         氷 雨(日野美歌)
 7位 氷 雨(佳山明生)             う、ふ、ふ、ふ(EPO)
 8位 夏色のナンシー(早見優)          Sing a Song(松山千春)
 9位 秘密の花園(松田聖子)          君に、胸キュン(イエロー・マジック・オーケストラ)      
10位 1/2の神話(中森明菜)          光の天使(ローズマリー・バトラー)


特集曲の「う、ふ、ふ、ふ」。最初タイトルを見た時は「何じゃ、こりゃ」と思いましたね。資生堂化粧品の'83春キャンペーンCMソングとしてお馴染み。同じくランクインの「君に、胸キュン」。こちらはカネボウ化粧品のCMソングとして流行。すかしたオジサンたち(YMO)が大真面目で歌っているところは意外だったし、笑えました。
それにしても、この頃から世の女性たちが綺麗になり始めたと思いませんか。化粧のせい?

もう一つ特徴的なのが競作を含め演歌が4曲もランクインしていること。これほど演歌が複数顔を出すのもこのころまでだったかもしれませんね。

最後に、忘れちゃならないのが「めだかの兄妹」。読者ランキングで支持数トップ。小中学生の学芸会かと思うほど稚拙でしたが、素人っぽさが残る3人組の振りと歌唱は愛らしく受けました。



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コメント

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No title

矢切の渡しとかなつかしいな
紅白とかですっごい昔にみた記憶あるよ

ミドりノマッキー様

この頃、一週間に欽ちゃんが何本もTVに
出てましたね。
めだかの兄弟の番組、よく覚えていますが
番組タイトルが思い出せません⤵

こんばんは

矢切の渡し、我が県が稀に誇れる船村先生の
作曲作品です。
懐かしい作品ばかりですね。

No title

これは覚えてます!懐かしい。
めだかの兄妹は欽どこですよね。毎週観てました。ついでに斎藤清六さんの、「こ、こ、こんばんは。むらの、むらの、むらの時間が…!」も思い出しました。観ていらっしゃいました?

てかとさん

“すっごい”昔になりました。
てかとさんにとってはどれも昔の歌ですね(笑)

ちゃんたかぶくろさん

そりゃあ、「欽どこ」でしょう。当時、あまりの人気に「化け物番組」といわれてました。
何はともあれ、テレビが主役の時代でした。

ichanさん

そうか、船村さんの作品でしたか。それは知らなかった。

映画などでしか見たことはありませんが、小舟に数人の客を乗せて船頭さんの竿捌きで水面を滑らせる情景は何とものんびりしてていいですね。
小さい頃、「ふねが出るぞう~」なんて叫びながら駆け出し遊んだことを思い出します。
どんな時代じゃ(^^♪

馬場亜紀さん

観てました、観てました。

いましたねぇ、斎藤清六さん。今の今まですっかり忘れてたな。
いい味出してましたね。今何をしてるんでしょう。

おはようございます!

「この頃から世の女性たちが綺麗になり始めたと思いませんか。化粧のせい?」

80年代ぐらいから、女性が前に出てくるようになりましたかねぇ
悪く言えば「もてはやす」
2.30年後の今となっては、肉食にまでなってしまいました(笑)

                          埼玉の草食オヤジより

ダリルジョンさん

ウーマンリブ(死語?)なる活動家が生まれたのも80年代だったような。

自分は「触らぬ神に祟りなし」の心持で接してきました。
おっと、こんなことを言ったらまた怒られそうですが、「どうぞお好きなように」との気持ちが込められていることをお忘れなく。

何で言い訳せんないかんのでしょうかね(^^♪

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。