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チャック・ベリー 逝く

日記
03 /20 2017
チャック・ベリーの訃報に接し差し替え。

           geinou20.png
        《お馴染みのダックウォークを披露する在りし日のチャック》

残念、実に残念です。

ロックンロールに目覚めさせてくれた一人。歌はもちろん、ギターの演奏テクニックとステージ上でのパフォーマンスに圧倒されたものです。
目覚めさせてくれたといっても自分の場合はあくまでもまね事。レコードを聴きつつリズムの乗りに明け暮れました。中学生の頃だったかな。

ともかくロックンロールの世界にいざなってくれたのがチャック。
その後好きなグループ、アーティストは数多くいましたが彼は別格。雲の上の存在でした。

その彼も90歳だったんですね。仕方ないか。
冥福を祈ります。 合掌



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コメント

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No title

私はBEATLESから遡って行って「こんな人も居るんだ―」って感じで知りました。
プレスリーやエディ・コクランは早世してしまったのに、90とは随分頑張った感じですね。

ともあれ、生きた伝説が一人居なくなってしまって、ロックの終焉を感じました。

実際アメリカじゃもう時代遅れになりつつあるみたいだしね。。。

山田さん

プレスリーらと共にロックンロールの創始者の一人として名前を挙げられていましたが、自分はプレスリーにはどうにもなじめずチャックにのめり込んだものでした。

ロックンロール自体がオールディーズとして扱われ、古臭さは否めませんね。
自分もチャックの死と共に終わったかなという感じです。

No title

こんばんは。

ダックウォークのチャック・ベリー、
その死を悼むサイトが他にもありました。

海外も日本も、最近、大御所の死がニュース
になっています。
中にはまだ若いのにと思う方も。

少々、寂しい気もしますが、暖かく見送って
上げることしかできません。

ichanさん

確かに最近、洋の東西を問わず訃報が続いています。
でも人間必ず死ぬ、これは避けられない理(ことわり)ですよね。

大物の死も隣のおじさんの死も、死は死。

死は誰にでもあることを常日頃から意識し、受け入れる準備をしておくべきでしょう。そのためには心残りを持たないことかな。


すみません。話を変な方向にもっていってしまいました。気にしないでくださいね。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。