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あの時代 何だったんだろうか

日記
03 /13 2017
前回、マキちゃんの引退を惜しむ記事を載せるにあたり、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を見たことを書きました。


良かったよねぇ、この映画。

映画に登場する当時の都内の様子は知りませんが、雰囲気は田舎とて同じ。空き地で遊ぶ子供たちの姿や隣近所とのあけっぴろげな人間関係など全編で“昭和の香り”を満喫。

一部の評論家からは「昭和の汚い部分に触れず、綺麗でノスタルジックなところだけを強調している」との批判もあったと聞きますが、これはこれで良し。
現実を逃避するわけではありませんが、映画の中でぐらいは思い出に酔ってもよいのではないですか。

  無題   santyoume2.png
     《子供のスタイルってこんなもの》    《テレビの前に多くの人が詰めかけました》

自分が生まれた時にはテレビ、洗濯機、冷蔵庫などなし。
かまどで炊飯し、風呂も五右衛門。いずれも薪を使い今の感覚でいうと家の中でキャンプをやっていたようなもの。

映画の中で、テレビが入ったと聞き多くの人が押しかけプロレス中継に熱中する場面がありましたが、うちの周りでもありました。
テレビがあると聞けば普段付き合いのない家に上がり込む。自分だけでなく他にも大勢。それでもその家の人たちは何も言わず迎え入れる。

現代社会でこんなこと考えられますか?
のんびりしていたというか、信頼し合っていたというか。よく分かりません。

今考えると何とも不思議な光景です。



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コメント

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こんばんは^^

「ALWAYS 三丁目の夕日」
よかったですねo(^▽^)o

昭和の日々、とてもなつかしいです。

クーラーのなかったあの時代
すだれを入り口につっていましたね。

それに、かやの中に入って寝たことも。

おかげさまで、あのなつかしい日々を
思い出しました。

ありがとうございました(^○^)/

坊主おじさん

有難うございます。

自分も映画を観ながら昔の生活を思い返していました。
生活のレベルでいえば現在とは格段の差はありますが、当時はそれなりに楽しく充実した日々を送っていたと確信をもって言えます。

物質的に恵まれているから幸せとは限らない。そんなことを改めて教えてくれた作品だと思います。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。