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驚きと感動の65周年!

日記
08 /29 2020
南九州新聞。皆さんはご存じないかと。
我が街、大隅半島をエリアとするローカル紙です。

タブロイド判4ページの小さな新聞ですが、日刊紙。(土日祝祭日を除く)
創刊が1955年(昭和30年)ですから、今年は区切りの創業65年。
現在でも継続して発行しているのですから驚き。全国的にも珍しいです。

紙面内容はすべて地域に沿った地元のニュースばかり。大手の新聞が扱わないニュースを提供して喜ばれています。

じつを言うと自分、ここに勤務してたんですよ。10年間ぐらいだったかな。
まだ20から30代でした。

仕事は、記者兼営業。

取材対象は市役所を始め各官公庁、警察、経済団体、組合関係、町内会、親睦団体などありとあらゆるところ(^^♪
なにせ外回りは社長を含めて5人だけでしたからね。分担は地域割りでした。

ちなみに営業とは広告取り。つまり商店、企業回りです。

ググってみたら現在の従業員は15人。これは当時とあまり変わりません。この経済環境の中でこれだけの社員を擁して経営を維持している。
やっぱり驚きです。

これだけの歴史を持った新聞社。これからも末永く続いて欲しいものです。

そうそう、言い忘れましたがこれ夕刊です。

現在のことは分かりませんが、当時は小中学生(主に小学生)が夕方の4時ごろに集まり、刷り上がった新聞を持って市内配達に散っていったものでした。
その子たちも今は50代。感慨深いものがあります。


今日のイラストは静物画。左からバナナ、トマト、リンゴ(念のため^^♪)

    イラスト4静物2

数日前にアップした向日葵に味をしめて描いちゃいました。これも修行の一環。
笑ってお見逃しを。
ほかに特にありませんね。では、ということで失礼します。
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涼感を呼ぶ噴水などいかが(^^♪

日記
08 /26 2020
先日、ブロ友さんのところをお訪ねしたとき自噴する地下水を拝見して、
アッ!!!

今年は自作の噴水を出していなかったことに気づく。で、倉庫から引っ張り出したのがこれ。

放映時間、約3分。噴水ショーという仰々しいタイトルを付けていますが、ただ単に水を出し入れしているだけ。
文字入れも音入れもない寂しい動画ですが、雰囲気だけでも味わっていただけたら嬉しいです。

自作と言ってもポリバケツの底に穴をあけて散水ノズルを付けただけのチャチなやつ。(普段、バケツは水面より下に隠している)
でも水量は調節できて、池の上に張ってあるブルーシートがなかったら2mでも3mでも飛びます。

ただし通常は50cmぐらいにして水面をたたく音を楽しんでいます。




今日のイラストは上橋菜穂子原作、藤原カムイ作画「精霊の守(も)り人」の
        主人公・バルサ(右)とチャグム(左)

    イラスト3バルサ2

上橋菜穂子による異世界ファンタジー小説の人気シリーズ作品。
2007年アニメ放映、2016年、綾瀬はるか主演によりテレビドラマ化。
以後、3年(3シーズン)に渡りNHK総合で放送されました。

簡単なあらすじは以下の通りですが、詳しい紹介は無理ですので興味を持たれる方はご覧ください(^^♪

短槍使いの女バルサは、青弓川に流された新ヨゴ皇国の第二皇子チャグムを救う。彼はその身に、この世(サグ)と重なって存在する異世界(ナユグ)の水の精霊ニュンガ・ロ・イム〈水の守り手〉の卵を宿していた。チャグムの母、二ノ妃は、バルサにチャグムを連れて逃げるよう依頼する・・・(Wikipediaより)

まるでフランス人形(^^♪

日記
08 /23 2020
はい、次の写真の女の子が分かる方はかなりの通、そしてお年(^^♪
すみませんね。またむかしばなしです(ペコッ)

仏歌手 仏歌手2 仏歌手3

  左 シルヴィ・ヴァルタン(アイドルを探せ)
  中 フランス・ギャル(夢見るシャンソン人形)
  右 ダニエル・ビダル(天使のらくがき)

ブロンドに愛くるしい顔と端麗な容姿。まるで動くフランス人形ですね。

1960、70年代のポップス界をにぎわせ、世の男性方のハートをわしづかみ。自分もその中の一人でした。カッコ内は代表曲

若い方たちでも聞いたことがあると思われる曲ばかりかと。
全部聴いて欲しいところですがスペースの関係もありますので代表してシルヴィ・ヴァルタンの「アイドルを探せ」をお聴きください。

なお、バルタン星人の名前の由来ともいわれてますよ(^^♪




今日のイラストは「ふたりはプリキュア」の
  主人公・美墨 なぎさ / キュアブラックと雪城 ほのか / キュアホワイト

       イラスト3ふたプリ3

他の絵師さんたちが描かれているのを見て、つい自分もと描いてしまいました。
現在のプリキュアシリーズの第一作だそうです。

放送開始が2004年、もう16年も前じゃないですか。
もちろん自分は観たことないし、“なぎささん”のことも“ほのかさん”のことも存じません。

でも描きやすかったですよ。
まだ今ほどキラキラでもないし、ヒラヒラも少なかったですから(^^♪

夏、真っ盛り!楽しんでますか(^^♪

日記
08 /20 2020
        金魚
こんな会話が聞こえてきそうな暑さ。
で、パラソルとブルーシートで蔭を作り、定期的に水の循環をしています。
ちょっとは過ごしやすくなったかな。あと少しの我慢。頑張って。

ペンタブを買って1年ちょっと。ペンの芯を初めて替えました。
特に不都合は感じてなかったのですが「替えないと芯が取り外せなくなる」と何かの記事で読み、慌てて替えました。
新しい芯は良くもなく悪くもなし。特に変化を感じません。
替え芯は8本入ってました。1年に1本として8年は持つということですね。


今日のイラストは夏の象徴といっていい
     向日葵(ヒマワリ)          それと金魚君も(^^♪

表記を漢字とカタカナのどちらにするかで随分悩み、結局、カッコ付きではありますが並記することにしました。

自分的には漢字のひまわりが好き。

太陽を追うように花の向きを変えるなんて素敵じゃないですか。

花言葉も「あなただけを見つめている」と情熱的。

たまにはこんなのもいいかと思い描いてみました。
お恥ずかしい出来ですが、雰囲気だけでも味わってもらえたら嬉しいです。

生きるのも大変だ(^^♪

日記
08 /17 2020
プロフに掲げている古希までのカウントダウンが先月で1年になりました。

古希とは中国の有名な詩人・杜甫(とほ)が詠んだ詩の一節から。
それによると「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」。
意味は、「酒代のツケはどこに行ってもあるが、古来より70歳まで生きる人はめったにいない」だそうです。

もっと高邁な由来かと思ってましたが酒のツケの対比で出ていたとは何ともがっかり。

そんなことはどうでもよし。ともかく70まで生きるのは稀だということ。
でも現代にあってはどうでしょう。
2019年の日本人の平均寿命は女性が87.45歳、男性が81.41歳。
ちっとも稀じゃない。

これでいくと、自分はまだ10年はイケそう。でも裏を返せば10年しかない!?

こらいかん、10年だって。・・・先が見えてる。

でもいいです。これはあくまでも平均値。自分は100歳まで生きる予定ですのであと30年。
これだけあれば十分かな。


今日のイラストは「ひぐらしのく頃に」に登場する
           梨花ちゃんとレナちゃん
      イラスト3ひぐらし2  
        《可愛い顔して時に怖いんですよ》

ひなびた村で起こる連続怪死・失踪事件を扱った連作式のミステリー。
原作がコンピュータゲーム作品に始まるアニメのせいかストーリー構成が独特で最初は戸惑いました。
まあ、狭いスペースでの説明は難しいので興味のある方は観てやってください。

ただしこの作品は随所にグロいシーンが見られます。そういうものが苦手な方は視聴されないほうがよいと思います。

お盆はやってきたものの・・・

日記
08 /14 2020
昨日はお盆の入り。さっそく墓参りに行ってきました。

今年は娘夫婦や甥っ子、姪っ子の家族も帰ってきません。
お墓の前で状況を説明して、ご先祖様にもご理解をいただきました(^^♪
ということで特に何もしない寂しいお盆になります。

さて、これからどうなることやら。
なんか正月さえ心配になってきましたが、考えすぎでしょうかね。

今年もクワガタ君が我が家に飛び込んできました。
毎年の恒例。もう珍しくもないので写真も撮らないでお引き取り願いました。
すみませ~ん、これだけです。


今日のイラストは クミちゃんの同級生で親友の律子さん。
愛称、りっちゃん。
以前ちょこっと出たことのあるB子さんです。


      イラスト1の2
名前の由来は、そう、この人。

以前紹介したことのある「坂道のアポロン」でヒロインを演じた迎 律子(むかえ りつこ)さん。
自分はこの子の昭和な感じが何とも言えず好きなんです。

ということでこの子から名前をいただきました。

性格=気は弱いけど明るく元気な子。それに、とっても世話好きなんですよ。
これからたまに出るかもです。よろしくね。

そうそう 
    りつこさん♪ りつこさん♪ さ・わ・や・か りつこさん♪

この影響もちょっとあったかも(^^♪  分かんねぇだろうな。
       (気になる方はユーチューブ「さわやかりつこさん」で検索してみてください)

桜島 久々の大爆発!

日記
08 /11 2020
9日午前5時40分ごろ桜島が噴火。噴煙が火口から上空5千㍍にまで達したそうです。


同日は北東の風。噴石交じりの灰が鹿児島県内の霧島市、姶良市周辺に大量に降り注ぎ、宮崎県や熊本県の一部への降灰も。
噴煙の高さが5000㍍に達するのは2019年11月8日の噴火以来で、約9か月ぶり。

この噴火の影響で鹿児島空港発着の計20便が欠航しました。

これだけの噴火でしたらかなりの降灰量だったかと。これが冬場だったら我が大隅半島への降灰となるところです。
これも自然の営み。甘んじて受けるしかないですね。


今日のイラストは高橋よしひろ作「銀牙 -流れ星 銀-」の
          主人公・銀       それと桜島も(^^♪

幼くして巨大な敵に立ち向かう運命を持った熊犬・銀の成長とすさまじい闘いを描いた動物漫画。

凶暴な人食い熊・赤カブトとの死闘のほか狼軍団との戦いも。
銀は強力な戦闘力を誇り、リーダーとしての統率力と優しさを併せ持つ。

高橋氏の作品はこの後「銀牙伝説WEED」「銀牙伝説WEEDオリオン」「銀牙伝説RIKI(リキ)」「銀牙伝説ウィード外伝」等と続く。

主人公も銀からウィード、オリオン、シリウスと子や孫に受け継がれていく。

超簡単に言うとこんな作品。
物語は人間の言葉を通して進展。彼らの友情、結束、葛藤、成長を描いており、
コミック化された冊数は2000万部を優に超え、アニメ化や舞台化もされた超人気作品です。

今年もやってきました、夏の大変(^^♪

日記
08 /08 2020
暑くなりました。動かないでじっとしていても汗がじわりじわり。
うちにエアコンがないのはご承知の通り、かと。ですから汗を引くためにはシャワーが一番。それも水。
一日に4、5回浴びることもあります。


それと自分がロン毛なのもいつも話している通りですが、これも大変。

くくっておかないと、うなじのあたりは汗びっしょりでべとべと。
で、くくることになるわけですが今の時期は普通にやっているだけではダメ。

くくるなら高め。そう、ポニーテールの感じかな。


面倒くさい時は頭頂部あたりでバッサリひとくくり。画像通りのちょんまげ風ですね。たまに団子も。
とにかく肩やうなじにできるだけかからないようにします。大変なんですよ。

皆さん、お盆の帰省どうする?

日記
08 /05 2020
観光旅行は推進。帰省は自粛して。
政府の対応も一枚岩ではなく、本格化する帰省を前にさらに混乱しそう。

だよね、旅行と帰省。どう違う。
政府の説明では、帰省は高齢者と接触することが多くなるということですが。

とは言え、県をまたいで移動することに変わりはなし。どっちも自粛がいいと思うんだけど。


今日のイラスト

クミちゃん、どうやら旅行に行きたそう。
でも行先が南海の孤島のようなんです。ここなら感染の心配はなさそうだけど。


ただ問題が。

これって、GoToトラベルの支援を受けられるのか。
確かに現地まで列車、船は利用するけど。

まあ、いまさら無人島0円生活でもあるまいし。

しかもこのご時勢。

やめとけば、と忠告しておきました(^^♪

懸案の大掃除敢行!

日記
08 /02 2020
暑い中、池の大掃除をしました。

      DSCN5527.jpg
  《金魚君たちを一時退避させた後、水を全部抜き棒たわしでゴシゴシ》

 DSCN5536.jpg  DSCN5538.jpg
 《きれいになったところで注水》  《水がたまったら金魚君たちを解放》

 ポンプ  DSCN5551.jpg
    《新しいポンプを導入》   《最後にビーチパラソルで蔭づくり》

写真説明だけなら簡単そうに見えますが、実際の作業は大変。
そうそう、写真では一つだけ見えていますが、片方の池もしっかり掃除しましたよ。念のため(^^♪
それと池だけでなく、手作りの濾過器のほうも濾材を変えたり、中の汚れを取り除いたりと、こちらも大掃除。
ポンプ代は3899円。痛い出費ですが出力が落ちていたのでやむをえません。

一日がかりの大仕事でしたが、きれいになった水を見たら疲れも吹き飛びました。
池の底が見事に見えてますね。写真のポンプも水に浸かってるんですよ。


今日のイラストは鴨川つばめ作「マカロニほうれん荘」の
       主人公3人のうちの2人
 膝方 歳三(ひざかた としぞう) と 金藤 日陽(きんどう にちよう)

     イラスト3マカロニ2  
        ひざかた         きんどー

ブロ友さんに「ぜひ登場させて」のお声をいただき、描いてみました。
リクエスト有難うございました。自分も大ファンでした。

ストーリーは、彼らの住む「ほうれん荘」や通う高校(ピーマン学園)の内外で引き起こす騒ぎが通常パターン。
もう一人の主人公である沖田 総司(おきた そうじ)が振り回されるという落ち。
展開不明のドタバタギャグが何とも言えず、当時としては斬新で面白かったです。

余計ごとですが、「マカロニほうれん荘」という名前の建物が8件実在するそうです。(2020年7月現在・Wikipediaより)
熱狂的なファンの皆さんですかね(^^♪

この作品の掲載されていた70年代は「ブラック・ジャック」「がきデカ」「ドカベン」「キューティーハニー」他のヒット作が目白押しで、掲載誌である「少年チャンピオン」の黄金期とも言われています。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。