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ブラウザ変更、その後の経過良好(^^♪

日記
06 /30 2020
ブラウザをInternet Explorer(IE)からMicrosoft Edgeに変えました。

最近パソコンが何か変でした。
使用に支障はありませんでしたが画面上に変な画像が出たり、下部に注意を喚起するような文字が出たりで普通ではなかったです。

途中のジタバタは省きますが、たどり着いたのがEdge。
このことにより上に書いたような症状は出なくなりました。なぜ出なくなったかは分かりません。まあ、結果オーライというやつ。

とにかく、ようやくストレスなしで使えるようになったということで、とりあえず良しとします。


今日のイラストは、うちの唯一のオリキャラともいえる、ちょんぼさん。

       まずは、ぴょん吉さん作の、ちょんぼさん
    イラスト2ちょんぼ3

自分ちのちょんぼさんを、あのぴょん吉さんが描いてくださったんです。
そしてそして、これをぴょん吉さんのブログ「トキフルトーイ」に載せていただいたんです。マッキー、感激!!

紫陽花の花を手にシースルーのワンピースを優雅に着こなす、ちょんぼさん。
ステキ過ぎます。



で、ここに控えますのが自分の描いたちょんぼさん。

短パンにTシャツ姿のお子ちゃま。

自分ではお子ちゃまを描いたつもりはなかったのですが。

これはどう見ても・・・


いやあ、お恥ずかしい。

もう、絶対に笑いっこなしですよ。

線から着色、表情、そして衣装と何から何まで大違い。当然です。年季も技量も違う、すごい絵師さんですから。

自分的にちょんぼさんは本来、二十歳を過ぎたお姉さんキャラ。
ぴょん吉さんの描いてくださったちょんぼさんがまさにそれ。本当は自分もこんな風に描きたかったんです(ショボン)

いえいえ、それは無理というもの。今の自分にはこれが精いっぱい。
これを良いお手本に頑張ります。
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金柑だよ~、頼むよ~(^^♪

日記
06 /27 2020
早くも金柑の花が咲き始めました。
まだ満開というほどではありませんが、これからが楽しみです。

  金柑花2

去年は豊作でシロップや甘露煮を作り味わいました。

さあ、今年はどうなる。
となると蝶や蜂たちの頑張りが不可欠。お願いしますよ~(^^♪


ということで今日のイラストは、みつばちマーヤとみなしごハッチ
  イラスト2はち2
「みつばちマーヤの冒険」「昆虫物語 みなしごハッチ」

どちらもだいたい同じころ(70年代)テレビ放映されて人気を博しました。
マーヤもハッチも好奇心旺盛で心優しい元気なハチっ子。
ピンチに遭遇したり、悲しい場面を迎えたりでハラハラドキドキ。
大いに楽しませてくれましたよね。


それと、ごめんなさい。

アニメでは左にあるマーヤちゃんがお馴染だったと思いますが、上記のマーヤちゃんが可愛かったのでそちらをメインに使っちゃいました。

ところで、マーヤちゃんにハッチ君
仲間をたくさん連れてきて、いっぱい実を付けさせてくださいね。

お・ね・が・い

梅雨の中休み!?

日記
06 /24 2020
     DSCN5447.jpg
         《雲一つない天気でした》

昨日、一昨日と好天に恵まれました。
単に雨が降らないというだけでなく、強い日差しが照りつけるんです。
暑かったのなんの。直射はダメ。

梅雨も終わりかと週間予報を見たら、ぜ~んぜん。
天気がよいのは今日まで。明日から雨マークが続きます。

ですよね。そんな甘いものではありません。

特に近年は集中豪雨が頻発。毎年、人的、物的被害が多数出ています。
今年こそはそうしたことがありませんよう祈るばかりです。


今日のイラストは井上雄彦作「SLAM DUNK」(スラムダンク)の
           主人公・桜木花道
     イラスト1花道2

国内累計発行部数が1億2000万部を突破する人気作。

ちなみにスラムダンクとは、大きくジャンプしてリングが壊れるのではと思えるほどの勢いでボールを叩き込む激しいダンクシュートのこと。
これにはプレーヤーはもちろん観衆も大興奮。

喧嘩に明け暮れていたズブの素人が高校入学と同時にバスケット部に入部。
晴子(はるこ)ちゃんに好かれたいの思いが見え見え。

この花道君、考えも行動もハチャメチャ規格外。
潜在能力は底なしといわれ、失敗を繰り返しながらも驚異的なスピードで成長。

すみません。言えるのはここまで。後は見てくださいね(^^♪
面白いのは請け合い。バスケット漫画の最高峰に君臨。後にも先にもこれしかなし。(あくまでも自分の見解です)

と言いつつ、最近のバスケ漫画では「あひるの空」に夢中。これも面白い。

追記
藤井聡太七段、王位戦挑戦者決定戦にも勝利。二つのタイトルに同時に挑戦することになりました。もう、口あんぐり。

金魚とシダ、繋がりはありませんが(^^♪

日記
06 /21 2020
今日も、うち周りの話題を二つ。

一つは金魚君たち。なぜか勢ぞろいして壁をツンツンしています。

   壁つん

考えられること。
  ① 壁に好みの餌が付いている。
  ② 酸欠で口パクしている。
  ③ 鯉君の号令で整列している。冗談です(^^♪

さて、どれでしょう。自分にも分かりません。
念のために水を半分以上抜いて新しい水を入れてやりました。
今でもやってますが死に至る心配はなさそうです。

二つ目は、うちの家の前にある壁にシダ群が。

   シダ

ご覧のとおりのブロック塀。
土もなく、隙間もほとんどないはずですけどね。
家人が意図してやってるわけではなし。けな気ですね。根性ですね。


今日のイラストは川原正敏作「修羅の刻・武蔵編」に登場する
     主人公・陸奥 八雲(むつ やくも、27代)


修羅の刻は川原先生による「修羅の門」の外伝作品。両作品の主人公たちはいずれも古武術・陸奥圓明流の継承者。

陸奥圓明流とは
1000年の長きに渡って陸奥家に受け継がれてきた、一子相伝・門外不出の格闘術。
武器を使わない無手の流派で、地上最強であることを目指し代々あらゆる剣豪や格闘者と相対し戦いを重ねており、未だ一度の負けも知らない。(Wikipedia)


いやあ、最初この作品に出会ったときは、こんな格闘漫画があったかと衝撃を受けたものでした。

陸奥圓明流、すさまじいです。
30年に渡る大作ですからね。ここでの紹介はとても無理(^^♪
興味を持たれた方はご覧あれ。

愛いやつ、でんでんむし(^^♪

日記
06 /18 2020
一昨日、梅雨の合間を縫って草取りをしました。

そんな中、取った草を入れていたビニール袋をふと見ると何やら物体が。
よ~く見ると、でんでんむしでした。(写真)

    でんでんむし2

写真で見ると大きく見えますが、実物は1センチにも満たないもの。

可愛いでしょ。
手を伸ばしたら殺気を感じるのか頭や目玉を引っ込めてしまいました。
元に戻るのを待っていてもなかなか戻らない。
待つこと約20分、用心深いんですね。それを待っていた自分の暇なこと(^^♪

踏みつぶすことのないように近くの花の葉に移してやりました。

1でんでんむしむし かたつむり♪  2でんでんむしむし かたつむり♪
 おまえのあたまは どこにある    おまえのめだまは どこにある
 つのだせ やりだせ あたまだせ   つのだせ やりだせ めだまだせ


ということで今日のイラストは、でんでんむし君。
楽をしてしまいました。で、オマケに紫陽花の花を付けました。


でんでんむし君、殻がなければナメクジ。
ナメクジは気味悪がられますが、でんでんむし君は可愛がられます。殻一つのことなんですけどね(^^♪


そうそう、歌にあった「ツノ出せ、やり出せ、目玉出せ」の目玉はツノの先っちょにあるあれ。
ツノが伸び縮みするんですね。

あっ、それとね、やり出せのやりも持ってるんだそうですよ。興味のある方は調べてみようね。

ありがたや、ありがたや(^^♪

日記
06 /15 2020
映画「キューポラのある街」を観ました。初めて観たのは50年以上も前の話。
地元の映画館で、結構観客が多かったことを覚えています。

物語は、鋳物の街、埼玉県川口市を舞台とした青春ドラマ。
と、受け止めていたのでしたが実際は、貧困、家族、友情、それに民族問題など多くのエピソードを取り入れた社会派ドラマといっていいもの。

とはいえ、当時の自分には主演の吉永小百合さんしか目に入っておらず他のことはほとんど記憶になし。
今回初めてこうした社会性の提起に気づいた次第でした。まだまだ子供だったんですね。

いいものを観ました。
昔の映画を簡単に観れる。有り難い世の中になったものです。ありがたや。

先にも書きましたように舞台は埼玉県川口市。

映画の冒頭で「マンモス東京の北の端から荒川の鉄橋を渡るとすぐに埼玉県川口市につながる。川一つのことながら我々はこの街の生活の中に東京と大きな違いを感じた」というナレーションが流れるんです。

これを聞いて思わず脳内に「翔んで埼玉」が。
昔からこういう関係、流れにあったんだなということを痛感した次第でした(^^♪


今日のイラストは横山光輝作「魔法使いサリー」の主人公、ではなく
  主人公サリーの親友である、よし子ちゃんと三つ子の弟君たち


このよし子ちゃん(愛称・よっちゃん)、自分は大好きなんです。

勝ち気で面倒見のいい姉御肌。
ちょっと優柔不断気味のサリーちゃんとは好対照。

それと三つ子の三兄弟。
いたずら好きは玉に瑕ですが、元気な暴れっぷりは何とも痛快でした。


この三つ子君。名前は、トン吉、チン平、カン太。
これは知ってましたが三人合わせてトンチンカン。このほど初めて知りました。
漫画家さん、細かいところまでギャグ飛ばしてるんですね。

今年もお世話になります(^^♪

日記
06 /12 2020
暑いです。そんな中で草取りをしましたが、もう汗まみれ。
これからの季節、草取りするなら午前中。それも8時ぐらいまでですね。

で、今年初めて扇風機を出しました。

エアコンのない我が家にあっては命綱ともいえる貴重な電化製品。酷暑を乗り切れるか。心して臨まねば。 ←毎年言ってる
9月の終わりぐらいまでお世話になります。


今日のイラストは前谷惟光(まえたに これみつ)作「ロボット三等兵」ですが
      主人公の名前はなく、ただのロボット三等兵
       イラスト1三等兵2
         《赤無地の階級章を付けている》

第二次世界大戦中の日本陸軍に入隊したロボット兵が巻き起こす騒動を描いたギャグ漫画。
最下級の二等兵より下の三等兵(実際にこういう位はない)に任じられ、劣悪な環境下で戦いを強いられるが、愚痴をこぼしながらも健気に戦うロボット兵。

ドタバタ喜劇ですが、その笑いの中には戦争・軍隊生活の不条理さへの批判も垣間見られました。

貸本の単行本として1955年にスタートといいますから今から65年前。自分はリアルで読んでいましたが、今ではそんな方は少ないよね。

もちろん上記イラストのようなカラーではありませんでしたよ。それでも、結構人気ありました。

ほぼ同時期に描かれた鉄腕アトムとは違い、ブリキ人形のようなおんぼろロボット。でも人間と同様に食事を摂るし、病気にもかかるという不可解というか、ユニークな面も。

こんな漫画もあったな、という遠い昔の思い出でした。

やったあ~ 藤井七段、初挑戦初勝利(^^♪

日記
06 /09 2020
藤井七段、タイトル戦第一局勝ちました~

やるとは思ってましたけど、やるもんですね。やっぱり、ただもんじゃない。
2局目は今月28日。
この調子で次戦も勝ち、そのまま一気にタイトルを奪取して欲しいものです。

庭の様子の続き(^^♪
 ○ 紫陽花の花、今が満開。色もついてきました。
 ○ カマキリの卵、いまだ孵らず。金柑の木に付いた卵も同様。
 ○ 親竹に追いついた子竹、あれからも伸びていません。
 ○ 葡萄の実、成長。パチンコの玉よりちょっと大きいぐらいに。


今日のイラストはご存じ秋本治作「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の
           主人公・両津勘吉
  イラスト1両さん2

出ました、両ちゃん。初登場です。
1年以上模写をやっていて出してなかったとは自分でもびっくり。
連載が何と40年。自分が20代のころからですからね。愛読書でした。

ビルから落ちても、車に轢かれても死なない。とにかくこの人のハチャメチャ、タフネスぶりは規格外。
この人に対抗できる者といえばアラレちゃんぐらいでしょうか。

紹介していけばきりがないので、両ちゃんの座右の銘を紹介して失礼します。
  「幸福は金で買える」  この人らしいですね(^^♪

藤井七段、最年少タイトル挑戦!

日記
06 /06 2020
すでにご存じの方も多いかと思いますが、高校生棋士の藤井聡太七段がタイトル挑戦権の最年少記録を更新しました。
挑戦を決めたのは第91期棋聖戦。現タイトル保持者の渡辺明棋聖=棋王、王将とあわせ三冠=と8日から5番勝負で争います。
タイトルを奪取すれば、これまた最年少記録。どうなることやら。楽しみです。

最年少プロ棋士として登場し、いきなり29連勝を飾ったのをはじめ、数々の記録を更新。
これまでの戦績を紹介するのも枚挙にいとまがないほどです。
中でも特筆に値するのがデビュー以来3年連続で8割以上の勝率。8割ですよ。
そして棋士の立ち位置が決められる順位戦で3年間に1敗しかしていないという驚異的な戦績。


これはもう、怪物としか言いようがありません。
この人の頭の中はどうなってるんでしょうね。覗いてみたいもの(^^♪

数々のトップ棋士の中で怪物と呼ばれた大山康晴、羽生善治の両永世名人。
時期尚早といわれるかもしれませんが、将来このお二人と肩を並べるのは間違いないと自分は信じます。

彼は間違いなく本物です。


今日のイラストは挑戦権を得た後の記者会見で質問に答える藤井七段。

藤井七段のことはこれまでこのブログ上で何回も紹介してきましたが、全て写真を使用。でも、せっかく絵を描きを始めたことですからね。今日は似顔絵を載せてみました。
イマイチ、いやイマジュウか。まだまだ修行の身。笑ってお許しください。

トンボと紫陽花

日記
06 /03 2020
今日もうちの猫の額で起きている事を2つほど。

 トンボ2 紫陽花

まずはこちらのシオカラトンボ。もうすっかり拙ブログ上での紹介が恒例となってきました。
マイ池で生まれ、マイ池をテリトリーに乱舞してくれるトンボ君たち。
先日も尾で水面をたたいていました。そう、ご存じ産卵の行動ですね。
そのうちヤゴを見ることになるでしょう。

もう一つは紫陽花。
先日、開き始めたとご報告していましたが今頃満開に。予想より遅れました。
うちのはガクアジサイ。通常の紫陽花のような絢爛さはありませんが可憐な美しさを見せてくれています。
ただ、カメラと撮影技術がヘボイのでそれをお見せできないのが残念です(^^♪


今日のイラストはネット上で
   カラみノベル「palet(パレット)」をつづるカラ美ちゃん。
物語の中で自分のこと、身の回りのことを赤裸々に語っています。

カラ美ちゃんはアパレル会社に勤務する明るく元気な現代娘。
自分は、素直で飾らないカラ美ちゃんに一目ぼれ。第1話からすっかりファンになったという次第。


イラストですが、勿論オリジナル絵はあります。
が、今回は「こんな子もいいかな」という自分なりのカラ美ちゃんを描いてみました。
もちろん、オリジナルキャラを勝手に改造するのは失礼ですから、事前にカラ実ちゃんには許可をもらいましたよ。

ただ、画力の乏しい自分のこと。描くにあたって次の3点を心掛けました。
一つ、髪型をうまく描けないので短髪に。
二つ、ひらひらの衣装は描けないのでワンピに。
三つ、グラマラスな姿態は苦手なので直線美に。

ということで、こんなカラ美ちゃんになりました。お粗末さま。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。