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吾平山稜へ行ってきたよ(^^♪

日記
02 /17 2020
sanryou14.png     鳥居の先の岩穴の中に陵墓が二つ並んでいます。          《ここまでは行けません。川を挟んだ参道から手を合わせます》

久々に外に出てみましたよ~。
ただ、今どきの人混みは例の新型コロナウイルスがあるのでNG。

となれば、うってつけはここ。その名は吾平山稜。

今の時期なら訪れる人もまれ。1時間ほどいましたが会ったのは親子連れ、夫婦連れらしい高齢者の2組だけ。
感染の心配は無し。むしろ霊験あらたかなる空気で除菌されるのではないかと思えるほどでした。

正式には吾平山上陵(あいらのやまのうえのみささぎ)と呼ぶようですが、自分らにとっては昔から吾平山稜(あいらさんりょう)。

全国でも珍しい岩屋の陵(塚墓)。初代天皇と言われる神武天皇(じんむてんのう)の御父君、天津日高彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)と御母君、玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)の陵墓(お墓)です。

 sanryou3.jpg  sanryou6.jpg
  《森閑とした中を参道が続く》     《ここで手を洗い清めます》

塚墓ですから建造された社はありませんし賽銭箱もない。神官もいないし巫女さんもいません。ですから社務所もなしのないないづくし。

神代三陵の一つとされながら、小さな案内所一つがあるだけの素朴さ。観光化されてない佇まいは、いつ訪れても心を鎮めてくれます。

周囲を崖に囲まれ木立の間を清流が流れる。まさに神域といった風情。その雰囲気が伊勢神宮に似ていることから小伊勢と呼ばれています。

そうした中を砂利石の敷かれた500mほどの参道が続く。この間、きれいに清掃されゴミ一つ、雑草一つありません。
当陵は宮内庁により、陵墓として治定されています。つまり直轄。ですから手入れが行き届いているんでしょうね。

昔はよく初詣に行ってたものでしたが、ここのところご無沙汰。以前、平日に訪ねて紹介しましたが、いつだったかな。忘れました♪


今日のイラストは前回に続いて「アルプスの少女ハイジ」の
    主人公・ハイジとお友達のクララ、それに山羊さん(^^♪
    イラスト12haiji2
しっかり者のハイジもいいけど、やっぱり天真爛漫なハイジがもっといいよね。
そう思いませんか。


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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。