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世界に誇る名機2機

日記
02 /02 2019
史料館訪問篇の続き。
今日は史料館に展示されている中から戦時中使われた戦闘機2機を紹介します。

まず1機目は当時世界の戦闘機でその性能が群を抜き、ゼロファイターと呼ばれ怖れられた零式艦上戦闘機。通称零戦と呼ばれた名機中の名機。

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ここの史料館に展示されている零戦は1992(平成4)年に鹿児島県の錦江湾と吹上浜から引き揚げられた二機の零戦を、互いに補う形で一機の零戦として復元したもの。

零戦はスピード、旋回力に優れ、その陰には「1グラムでも軽く」という設計者らの不眠不休の研鑽があったと言います。



右の写真は零戦に登載された13mm機銃と20mm機銃。

特に20mm機銃の本格登載は世界初。

空中戦で大きな威力を発揮したと言われます。




続いての紹介は二式飛行艇。通称二式大艇(にしきだいてい)。

        tenjiki3.png


二式大艇は水面を発着出来る大型飛行艇で、操縦性を良くする親子フラップの採用や通称「かつおぶし」と呼ばれる胴体前部下面の波消し装置の採用 など改良を重ね、当時世界最高の性能を誇る傑作機とされています。

飛行艇の主任務は水上目標の索敵と魚雷による雷爆撃。
旧海軍鹿屋航空基地から最初に出撃した梓特別攻撃隊が二式大艇であったと言います。


こうしてみると日本の航空技術は当時のトップクラス。こうした技術が平和利用に生かされなかったのは残念ですね。
それにしても恐るべし日本。戦後の急成長が頷けます。



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。