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半端ない動物の癒し

日記
02 /27 2019
ネット上でこんなポスター見かけました。動物園が作り自殺を思いとどまるよう呼び掛けたポスターです。

 

     だめになりそうなときは

       きっと

     ここにおいでよ


  と、訴えかけています。

だよね。動物を見たら気持ちがきっと変わるよ。 

                                 《豊橋総合動植物公園作成》
うちには金魚君たちがいます。
ブロ友さんちにはウサギさんもいます。もちろん犬や猫だって。

癒されるよ。励まされるよ。


3月は自殺対策月間。自ら命を絶つ人が年間2万人にのぼるといいます。
世の中には理不尽なことも多い。でも、生きたいと願いながら生きられない人だっているんだから。

ぜひ動物たちに出会い彼らの優しさとエネルギーを糧にして生き抜いて欲しいものです。



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60、70は鼻たれ小僧♪

日記
02 /25 2019
現在就活中。今朝も履歴書を郵送のためにひとっ走りしてきました。
どうするか迷っていた例の登録販売者の資格を活用しての販売員のお仕事(^^♪

応募先はドラッグストアチェーン店。今回は職安を経由せず同店のホームページから直接アタック。

最初応募規定を見た時には、やっぱりと落胆。ある程度予想はしていたものの、年齢規定が60歳までとあったんです。現在67歳の自分としては大幅に超過。

が、そこは図々しい自分のこと。見なかったことにして応募したわけです。
応募シートに必要事項を記入したうえ、要望などを書き込む備考欄に次のような文章を入れてアピール。

「主にトラック運転手として長年勤務。退職を機に一念発起し昨年暮れの登録販売者試験に挑戦して一発合格。生涯現役といわれる社会の流れに乗り、新しい道に挑戦することを決意し応募いたしました。67歳と言えど体力、気力共に充実しています。よろしくお願いいたします」、と。

かなり年齢を意識したものになっていますが、自分の気持ちを正直に書いてみました。それが功を奏したかは分かりませんが、履歴書を送れとの返信が。

第一関門は突破。次なる関門は職歴。
履歴書に書いた職歴欄には運送会社名がズラリ。接客業の経験がないのは一目瞭然。これが書類選考ということになるかと思いますが、さて、どう判断されるか。

ここを通過してようやく面接。自分にとっての難関をクリアしているわけですから、ここまでくれば何とかなるとは思っていますが、まだまだ難問が。

ちょっと長くなりそうなので今日はここまでにしときます。
それに、面接までたどり着けるかがいまのところの重大事。半分期待しながら返事を待つことにします。



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お騒がせ、大山鳴動して・・・

日記
02 /24 2019
臨時ニュースを申し上げます・・・・・

こんな速報が流されるような緊急事態が発生。昨日お知らせしたGoogle+サービスの停止どころではない事態です。

何を騒いでるんだとお叱りを受けそうですが自分にとっては大変なこと。まずは写真をご覧ください。

      mizunuke.png
            《池底部が現れ、ワニ君の姿も露わに》

池の水が激減しているのが見て取れるのでは。底から10cmもないような状態。
さすがに慌てましたよ。大きな鯉君など腹が底に当たっているのではと思われるほどで、即水入れを開始。

さあ、それからが大変。何が原因?
まず一番に考えられるのがコンクリートのひび割れ。それも池の底部あたり。
頭を抱えました。なにせ場所を特定するなど不可能事。

となれば、池全体の塗り直ししかありません。これは大ごと。魚君たちをどこにどう避難させるか、から。

そのためには濾過機に水を揚げているポンプを止めねばと手を伸ばしたところで頭に電撃が。 ガ~ン
目の端に止まった濾過器からなんと水が漏れているではありませんか。


ここからは恥ずかしくて書き記すのもはばかれる有り様。

そう、なんてことはなかったんです。

写真の矢印の先を見ていただくと分かるように、水が漏れています。
濾過器の内部が汚れて水が溜まり、あふれ出ていたんです。

醜態を見せてしまいました。
でも、ほんとに最初見た時はびっくりしたんですよ。そして慌ててしまった。
だってそうでしょ。下手すると全部のお魚君を死なせてしまうところだったんですから。トホホ



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困るんだよね(泣)

日記
02 /23 2019
またまた一大事が発生。
ほかの方にとっては何でもないことでしょうが自分にとっては八五郎級の一大事。

ことの仔細はこう。

昨日、Gmailの受信トレイを眺めていたら「2019 年 4 月 2 日をもって 個人の Google+アカウントはご利用いただけなくなります」というメールを発見。(メールは2月3日着信)

自分はこの手の対応が一番の苦手。

確かに Googlアカウントは持っています。だからGmailやYouTubeなどが使えている。そこまでは分かります。
でも、Google+が分からない。いや、Google+のアカウントを持っているのかどうかも分からない。
こうしたメール連絡が来ているところを見ると持っているのかもしれない。自分が覚えていないだけで自分の手で取得したのかもしれない。

分からない、かもしれない、のオンパレード。

とにかく調べてみようということで見てみたところ、確かにアカウントはありました。
が、特に同サービスの機能を利用しているものはなく、ただ手を出しただけという状態だったようです。
ということで、特に実害はないようで一安心。

この後の対処法などがネット上で出ていましたが、実をいうとこれもよく分からない。
取りあえず利用しているサービスがないのだからこのままにしておいてもいいのではないかなというのが、今のところの自分の結論です。

危なっかしいよね。

実は今回のことに限らず自分はこれまでも、よく分からないままアプリをダウンロードしたり、インストールしたりしていたことが度々ありました。
さすがにここ2年ぐらい前からは十分に注意を払い「分からないことには手を出さない」を心に誓い平穏な日々を過ごしていたんですけどね。

ネット上は自分ごときには理解しがたいことがいっぱい。そして誘惑がいっぱい。
自分に言い聞かせています。お気をつけ遊ばせ、と。


蛇足ですが、冒頭に出てきた八五郎は八っつあん、熊さんの八五郎ではなく、“てぇへんだ”の八五郎ですのでお間違いなく。  ほんと、蛇足だ。



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いろいろやってみた(^^♪

日記
02 /20 2019
今日は池周りの様子を紹介します。

一つ目は以前紹介した鹿おどしの改良形。

        無題

竹からこぼれる水が地面に流れ出て無駄になっていましたので、コンクリートの受け口を作りました。
一旦落ちた水は赤い線の間を通って池に還ります。
濾過に使っている水は水道水ですからね。おろそかにはできません。まあ、これで一安心というところ。

二つ目、三つ目は写真下左側の竹と写真下右側の植物。

   take.jpg    ajisai.png

庭に変化をつけたいと思い昨年暮れに孟宗竹を採ってきて植えてみました。
根付くか心配していたのですが2ヶ月ぐらい経った今、竹や葉が変色していないのでどうやら大丈夫と一安心しているところです。
さて今後成長してくれるのが楽しみですが、竹は地下茎を広げることによって生息域を広げるため庭の下で根が張り巡らされるのが心配。タケノコも出てくるかも。


赤い矢印が三つ見えるかと思いますが、その下にあるやつ。分かりづらいね。
じつはこれ、昨年夏に植えたアジサイ。濾過器を囲むように5株植えたのですが、この冬になって葉が落ちて枯れ木状態。
アジサイを植えたのは今回が初めて。ですからこのままの状態ででいいのか分らず不安な毎日。
とは言っても今さら不安がっても始まらないので、とにかく時期を待ってみます。
雨の降りそぼる梅雨時に綺麗な花を咲かせてくれたら万々歳ですが、どうなることやら。。



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なんにでも??? 疑問あるよね

日記
02 /18 2019
今日はくだらないことではありますが、かねてから気になっていたことを書いてみます。

杜撰 ?

数ある言葉や漢字の中で自分が最も読み、書くことのできなかったのが上記のこれ。日常よく使うことの多い言葉なのに。
普段は当たり前のように平仮名で使っている。
昔、ある本を読んでいる中でこの文字がひょいと出てきたんだが、これが読めない。
そこで調べてみてそのとき初めて知ったわけ。もう、四十数年前のこと。

成り立ちはあえて書かないけど、出典は中国の故事から。
日本語の文字はほとんどそう。そりゃそうだ。漢字自体が中国から来てるんだから。
おっと、答えは「ずさん」。

こんなことを書いていたら昔から不可解に思っていた文字が浮かんできた。
それは「蛇足」。意味は余計な事、不必要な事などの例え。
これは読めるし、書ける。でも、なんで蛇の足なんだときた。そこは便利な現代。さっそく調べてみた。
出典は勿論中国の故事。
詳しくは書かないが、足のない蛇に足を描いた粗忽者の話からきているとあった。

これらだけではない。知っていているようで知らないことの多いこと。
先の蛇足でもそうだが、今ではすぐに調べられる。PC、スマホは使いきれてないがこれだけは有り難い。


じゃあ、もう一つ。プリンってどうやって食べるのが正解?

自分が若いころ友人の家に遊びに行った際、そいつの母親がプリンを出してくれた。
そこには皿の上にひっくり返したプリンがあった。つまりカラメルが上状態。

自分は普段から手に持ち、そのままスプーンで食べていたのでビックリ仰天。プリンがスゴイ高級なものに見えた。
だからと言って次からそうやって食べるようになったかといえば、さにあらず。やっぱり直接パクパク。
面倒くさいよね。

今でもプッチンする派、しない派に分かれて論争があるとも聞く。味は同じなのだからどうでもいいように思うが、これどうなのかな。
どなたか長年の疑問を解いてください。



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「吹奏楽の神様」天国に帰る

日記
02 /17 2019
吹奏楽指導者の屋比久勲(やびく・いさお)先生が13日、80歳で亡くなられた。沖縄県出身。

ネット上には多数のコメントが寄せられていて改めて先生の偉大さ、存在感を知ることでした。「もう一度屋比久サウンドを聴きたかった」の声にウン、ウン頷く自分。


中学校、高校、大学で四十数年間指導。
このうちの7校で全国大会に計32回出場、うち4校で金賞を獲得しました。

通算出場回数や金賞回数で上回る指導者はいるでしょうが、先生の偉大なところは着任した多くの学校を全国大会に導いたことです。

そして最も特徴的なことは指導に際して怒らないこと。

分かるまで生徒と向き合い個々を高めていく指導法が高く評価され、先の実績と合わせて「吹奏楽の神様」と呼ばれました。

                                  《在りし日の屋比久先生》

普通強豪校の指導者といえば厳しく、時には怒鳴りつける光景がよく見かけられるものですが、先生の飄々とした言動はとても吹奏楽の指導者とは思えないほど。
顔をくしゃくしゃにして見せる笑顔はまさに神。そして指導する技量は神技。

先生の存在は自分の地元である鹿児島県の鹿児島情報高校に着任され実績を挙げておられたので存じてはいたのですが、詳細に知ったのは所ジョージ司会の「笑ってコラえて・吹奏楽の旅」でのこと。
感激でした。放映当時でも既に70歳を超えていらしたのですが元気そのもの。

さっそく一昨日は先生をしのび改めて動画を観てみました。そして思わず涙が。寂しいですね。年が年ですから仕方ありませんが、それでもやっぱり寂しい。

天国でもタクトを振られるお姿が目に浮かびます。  ご冥福をお祈り申し上げます 



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お下がりの居心地はどうかな♪

日記
02 /15 2019
前回ダルマリュウキンの「ダル君」を紹介しましたが、今回は朱文金の「シロ君」の登場。

     sirokun.jpg     tibikin3.png
  
朱文金は細い体に三色模様、長いヒレが特徴。どうです、尾びれの黒い筋が素敵でしょう。
それと動きが活発ですね。水槽の端から端まで全力で泳ぎ、頭をぶつけるぐらい。

なお、朱文金は「しゅぶんきん」と読みます。自分は初めのころから「しゅもんきん」と勘違いしてそのまま通していました。お恥ずかしい限りです。

それから写真右の水槽はダル君が使っていたもの。今見ても彼には小さすぎました。これ、ダル君からのお下がりなんですが、小さいシロ君にはちょうどいいくらいです。
そうそう、このシロ君外の池に放していたもので急きょ引っ越してもらったという訳です。

ダル君は食卓の上に置いて楽しんでいますが、シロ君は自分の部屋に。

いいですよ。夜中に目が覚めた時など隣で無心に泳いでいる。「あ々、こいつも生きている」という連帯感というか安心感がなんともいえません。



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昨日の記事ゴメンナサイです

日記
02 /14 2019
昨日は妻のインフルエンザぐらいで大騒ぎしてスミマセン。ちょっと動揺したようです。
にもかかわらずお見舞いの言葉やアドバイスをいただきありがとうございました。
でも、もう忘れてください。ああ、恥ずかし(汗)

この件はこれで終わりにします。ただ、あと一つだけ。

それは、自分はうちの奥さんなしにはやっていけないということ。改めてよ~く分かりました。
これほんと実感です。

ですから奥さんには自分より元気で長生きして欲しいと願っています。1日でもいいから。
動機がちょっと不純ですね。それと反省の姿勢があまり見られない。

認めます。これからも頼り切って生きていくのでしょう。



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がんばらねば!それしかない

日記
02 /13 2019
てぇへんだ、てぇへんだ!!

皆の衆。うちの奥さんがインフルエンザと診断された~

勤務先の保育園の園児や保護者、それに同僚の先生まで多数罹患しているとのこと。
恐らくうつったのでしょう。
さて、そういうことで保育園も大変らしいが、自分のうちのほうがもっと大変。

当ブログで何回も書いてるように自分は炊事洗濯が全くダメ。
長いこと一緒に暮らしてきたがこんなことは初めて。罰が当たったのか。

なんてことを言ってる場合じゃない。どうするか。少なくとも5日間はかかる。
特訓を開始し急場をしのぐか。それとも弁当を買いに行くか。

以前、ちょこっと練習して味噌汁とチャーハンをゲットしたことはある。
でもあれだってその時だけだったし。

とりあえず問題は今夜の夕飯。 今は「がんばります・・・」としか言いようがない。


短いですが今日はここまで。それでは。



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散歩 いいですよ~(^^♪

日記
02 /11 2019
昨日も歩きました。
歩き始めてちょうど1週間。その間、4日も歩いている。我ながら信じられない展開です。

自分が今歩いている道は小さいときから歩いていた道。
今でこそ我が家の周囲は住宅街と化していますが、当時(約50年前)は畑ばかり。変われば変わるもの。
ただ、道だけはほとんどそのまま。
そのため子供の時のことが思い出され、歩みの止まることも度々。

そんな中、気付いたことがあります。それは空き地と空き家の目立つこと。
高齢化と共に家は老朽化。息子、娘が住むこともなく荒れ果てた姿をさらしているというわけです。

もちろん新しい家もあります。次々に建っています。
そこで、もう一つ気付いたのが瓦ぶきの屋根の少ないこと。見た限り6割ほどが瓦無し。
葺いている材料が何であるかは分かりませんが、平面の屋根だけでなく勾配のある屋根でも瓦を使ってないのです。
中には二階建てで立方体の家まであり、昔人間の自分には違和感も。と、言いつつこれが現代感覚なんだろうなとも思うことでした。

そんなこんなを思いながら歩いていると疲れもなんのその。この調子なら長く続きそう。 うん。
それと大したものではありませんが、写真も撮りましたのでご覧ください。

 DSCN4445.jpg ohana.jpg

左は、家屋が取り壊された跡地に残された果樹。たぶん柚子かと思いますが、下に落ちたユズ君が哀れ。
このまま朽ちるんでしょう。

右は、皆さん良くご存知の椿。みずみずしさを出すためにアップにしてみました。
凛とした美しさ。いいよね。
なのに花が落ちる様が首が落ちるのに似てるということでお見舞いには持っていけないという扱い。でもね、花言葉は「気取らない優美さ」とありましたよ。まさにその通り。
言っときますけど、不吉な花というのは迷信ですからね。庭木として植えられているのも「邪を払う木」としての役割があるからと云われています。 くれぐれもお取り違いのないように。



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癒してくれるかな(^^♪

日記
02 /08 2019
性懲りもなく今回こんなものを作ってみました。

名前は「鹿おどし」。添水と呼ばれるもので、水力により自動的に音を出す装置。

仕組みは簡単。
竹の中央付近に支点を設けて支え、上向きにした竹筒に水を入れる。
水が満杯になるとその重みで竹筒が下がる。そうすると水がこぼれて先が軽くなる。
その軽くなった竹筒が元に戻り、筒の反対側が石を勢いよく叩いて音を出す。これの繰り返し。
公園のシーソーを思い浮かべてもらうと分かりやすいです。

まずは動画をご覧ください。
約40秒と短いので2~3回繰り返して見てやってください。本当は次の音が出るまでカメラを回しておけばよかったのですが。シマッタの巻。

  

昔、お百姓さんたちがシカやイノシシらによる獣害対策として設けた仕掛け。
それが後には風流としてその音を楽しむようになり、日本庭園などに設置されるようになったと言います。

うちの庭などとても庭園と呼べるようなものではありませんが、不埒にもそんなものに挑戦してみたいと思ったわけです。

先にも書きましたように原理は単純。作業は道具の揃わない自分でも半日かからず完了。
水は半分に割った竹の樋を通して濾過器の落ち水から引くことに。動画でも、樋から水が竹筒の受け口に落ちる様子がご覧いただけます。

ただ,、水の排出先を下の写真のように池に向けたため、水が「ざざあ~」とこぼれるたびに鯉君たちがビックリ仰天。
「鹿おどし」ならぬ「鯉おどし」に。これではいかんと改良を重ね完成形が動画のようになった次第です。

いい音出してるでしょう。音の出る間隔は約35秒。
入れる水の量を増やすと短くなりますが、ゆったりとした気分で聴くにはこれぐらいでいいです。


 sisiodosi3.png sisiodosi2.jpg
        《これは失敗作》          《切り出すのに1時間ぐらいかかった》

写真右は今回使った材料の孟宗竹。これ1本の竹だったんですよ。優に10mは越してました。
半分以上残りましたので後日竹細工でもしてみたいな、なんて考えています。



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ざっと、こんな感じ

日記
02 /06 2019
史料館訪問篇の続き。今日は写真紹介でご勘弁願います。

 tenjiki2.png DSCN1319.jpg 
             《役目を終えた対潜哨戒機や対潜哨戒ヘリ》

 DSCN1304.jpg DSCN1309.jpg
     《対艦ミサイル・ハープーン》          《P2Vのコックピット》

 DSCN1315.jpg DSCN1316.jpg
         《救難機》           《海軍・海自でお馴染み錨のモニュメント》

 DSCN4396.jpg DSCN1331.jpg
        《物産館内の様子》               《海軍カレー》

館内、屋外にお役御免となった哨戒機、ヘリそれに練習機等が多数展示されています。20機近くはあったかな。
ハープーンはレーダー誘導する対艦ミサイル。対潜ミサイル・アスロックと共にアニメ「ジパング」で出てきたことを思い出しまし(^^♪

最後の写真は物産館内の展示物。海自のバッジや制帽、Tシャツなどのほか鹿屋名産の焼酎や菓子類を展示。もちろん売り物。
レストランも併設されていますが、お客さんのお目当てはこちら海軍カレー。これは外せませんね。



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さあ、、、やってみよう

日記
02 /04 2019
史料館訪問篇、今日は休憩。

身体がなまらないよう歩くことにしました。
昨年暮れまではアルバイトで仕事してましたから考えなくて良かったのですが、何もしてないとなるとどうもいけません。

コースを3つほど設定。いずれも5kmから6km。
さっそく昨日から始めましたが、やっぱりきつい。でも、やります。がんばります。

写真は階段のあるコース。55段しかないのですがいい運動になりそう。
歩くだけよりいいかと思い取り入れました。調子がいいときは2、3往復しようかとも考えています。

 DSCN4380.jpg DSCN4382.jpg
       《いかにも大変そう》           《でも、段差は高くない》

がんばります、なんて書きましたが、ずぼらな自分のこと。まず毎日はありません。たぶん。
不定期ではあっても、とにかく続けること。

うん、ブログと一緒。続けます。(キッパリ)



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世界に誇る名機2機

日記
02 /02 2019
史料館訪問篇の続き。
今日は史料館に展示されている中から戦時中使われた戦闘機2機を紹介します。

まず1機目は当時世界の戦闘機でその性能が群を抜き、ゼロファイターと呼ばれ怖れられた零式艦上戦闘機。通称零戦と呼ばれた名機中の名機。

        zero3.png


ここの史料館に展示されている零戦は1992(平成4)年に鹿児島県の錦江湾と吹上浜から引き揚げられた二機の零戦を、互いに補う形で一機の零戦として復元したもの。

零戦はスピード、旋回力に優れ、その陰には「1グラムでも軽く」という設計者らの不眠不休の研鑽があったと言います。



右の写真は零戦に登載された13mm機銃と20mm機銃。

特に20mm機銃の本格登載は世界初。

空中戦で大きな威力を発揮したと言われます。




続いての紹介は二式飛行艇。通称二式大艇(にしきだいてい)。

        tenjiki3.png


二式大艇は水面を発着出来る大型飛行艇で、操縦性を良くする親子フラップの採用や通称「かつおぶし」と呼ばれる胴体前部下面の波消し装置の採用 など改良を重ね、当時世界最高の性能を誇る傑作機とされています。

飛行艇の主任務は水上目標の索敵と魚雷による雷爆撃。
旧海軍鹿屋航空基地から最初に出撃した梓特別攻撃隊が二式大艇であったと言います。


こうしてみると日本の航空技術は当時のトップクラス。こうした技術が平和利用に生かされなかったのは残念ですね。
それにしても恐るべし日本。戦後の急成長が頷けます。



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史料館を訪ね思うこと

日記
02 /01 2019
小中学校時代共に学び遊んだ友人が正月時期をずらしてこのほど帰省。請われて一昨日、鹿屋航空基地史料館に行ってきました。
自分にとっては2年ぶりぐらいの訪問でした。

同資料館は1972(昭和47)年に開館。建物の老朽化に伴い建て替えられ1993(平成5)年に現在の姿に。
戦前から戦中、そして戦後の変遷を多くの資料や写真、機材を館内いっぱいに展示。
これまで外国を含む県内外から多くの人が訪れ貴重で豊富な展示物を見学し、思いを新たにしています。

などと言っていますが、近くに住みながらなかなか訪れることのない自分。それでも来るたびに痛ましく、やりきれない感慨を覚えます。
今日はそんな思いを交えて館内の様子や展示物などを紹介しますが、文章でうまく伝えられませんので写真を添えて書きました。


 DSCN1302.jpg  DSCN1301.jpg
 《壁一面に貼られた遺影。千名近くにのぼります。ガラスケースの中には遺書や軍帽などの遺品が》


 tokkou2.jpg  imon2.png
《親兄弟友人へ、そして散っていくことへの思いが》   《女学生たちが縫って贈った人形》

どれも見るに忍びません。どの遺影も若い。中には若いというより幼い面影を残す姿も。


身は弾丸と共に、一陣の神風となり敵艦艇を覆滅せんとする。此の大壮挙、真に武人の本懐、これに過ぎるものは無し・・・
父上、母上様には何の親孝行らしき事も出来申さず、不幸の段、重々 御許し下され度候・・・
(写真の文面とは違います)

特攻人形と名付けられたこの人形、特攻隊員たちが体当たりする際、苦痛や父母兄弟恋人の身代わりになってくれるという信念のもと、当時の女学生たちが一生懸命に縫ったとある。
また母親が、せめて死に際ぐらいは一緒にいてやりたいという親心で自分が一番大切にしていた着物でお守りを入れ縫ったとも。

この二つは新史料館十周年記念誌、「魂(こころ)のさけび」より抜粋したもの。
特攻隊員の心情、複雑な思いで拝見することでした。そして女学生や親御さんの気持ちを思うと何とも言えません。


全部紹介するとなると長くなりますので何回かに分けて載せることにします。



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。