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卵の観察大失敗!ほか

日記
05 /28 2018
今日も我が家のショボい庭からのレポート。

まず第一はこれ。
例のカマキリの卵。卵鞘と呼ばれるこの卵、気泡に守られ冬を越します。そして4、5月に産卵。
昨年暮れに竹の熊手に付いたもの、キンカンの枝や楓の木に産み付けたものなどを紹介し、生まれてくるのが楽しみと記していたのはご案内の通り。


しかも、生まれてくるときは数百匹がぞろぞろ出てくると聞いていたので4月に入ってからは注意深く見守っていたのですが、何ら変わりなし。

と、思っていたのですが変化は起こっていたんですね。自分が気付かなかっただけ。

写真を見ていただくと分かるように卵鞘に穴が開いているのが分かります。残念!!

恐らくこの穴から出てきていたのでしょう(泣)


そういえば2週間ぐらい前に細い針金のような小カマキリを1匹だけを見たことがありましたが、それだったのか。
何ともはや、バカバカバカ。(頭たたいてます)


それと今年もうちの池で産まれてくれたシオカラトンボ。
誕生してからも池周辺を離れず自分らの目を楽しませてくれています。愛い奴、愛い奴♪

最後に南天の花。
正月をいろどる赤い実はお馴染みですが、花は皆さんそれほど見かけないのでは。
それが今年は大量に咲いているんです。これだけの数を見るのは自分も初めて。
ということは今年の冬には大量の実が付くということか。どんな姿を見せてくれるか今から楽しみです。

  DSCN3724.jpg  nanhana.png
          《愛い奴》                《こんなの初めて》

ということで今日のところはこれでおしまい。またの機会をお楽しみに(^^♪



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。