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今週は「世界のクロサワ」!いいですね♪

日記
05 /26 2018
前回の松本清張に続いて巨匠の登場。「私の好きな黒澤映画」ということでご機嫌を伺っています。
何しろ世界の「ミフネ」を生んだ世界の「クロサワ」ですからね。深くて重い。

などはさておいて、まずはランキングいってみましょう。
 1位 七人の侍、2位 羅生門、 3位 用心棒、4位 赤ひげ、5位 影武者
 6位 生きる、7位 椿三十郎、8位 天国と地獄、9位 乱、10位 隠し砦の三悪人


今年は黒澤明監督の没後20年になるといいます。
脚本、撮影技法のいずれもリアリズムに徹し、妥協を許さなかったという同監督。

ランキングを見てみると1位はやはりというか当然に「七人の侍」が。以下5位まで時代劇が続く。
同作品は「荒野の七人」、「用心棒」は「荒野の用心棒」、「隠し砦の三悪人」は「スター・ウォーズ」などにリメイクされたり、モチーフとして使われるなどハリウッド映画に多大な影響を及ぼしました。

さらに多くの作品が世界の映画祭で最高賞を獲得するなど日本映画の先駆的役割を果たしています。

自分は若い頃からリアルで目にしてきました。それまでにないカメラワークや大道具・小道具の使用は斬新であり、驚きの連続。
記事中のコメントに「モノクロの雨がカラーの世界に勝ることを初めて知った」(愛知、51歳女性)とありましたが、まさにそれ。迫力ありましたよ。

順位的にはこんなものかなとは思いましたが、自分的には貧しいながらも精いっぱい生きる者たちの日常を描いた「どですかでん」がランク20位に沈んでいるのが納得できないところ。
ちなみに同作品は黒澤監督初のカラー作品。

黒澤作品に対し、語れるほどのものをそれほど持たない自分ですから今日はこれぐらいにしときます。



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。