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葡萄苗木のその後

日記
03 /30 2018
先日、濾過器のその後に触れましたが、今日はもう一つの懸案事項である葡萄の苗木のその後について書いてみます。




写真を見ていただいて分かるようにほころんだ芽が既に葉っぱ状態であること。

自分は経験がないのでこの後どう育ち、変わっていくのか興味津々です。

ただ分かることは、まだ棚は必要なさそうだということ。


               《どう伸びる?今後が楽しみ》


それより驚いたことが。
購入した苗木の説明書きに「根元から3個ほどの芽を残して、それから上は切るように」とあったのでそのように処置。
切り取った残りを何気に水につけていたのですが、なんと2カ月経った現在、根の付いた苗木と同じように芽がほころんできていたんです。

そこで、これをどうするか考えました。方法は三つ。
一つはこのまま水につけておく。二つ目に接ぎ木。三つめは挿し木。



考えた末に、水につけたままでは芸がないということで接ぎ木と挿し木にしてみることに決定。

さっそくやってみました。
接ぎ木の場合、二つの木が結着しやすいようにするための癒合剤と呼ばれる薬剤や接ぎ木テープなどがあります。

しかし、どうせ残り物を使ってのこと。そんなものを買ってまでやることもないだろうと薬剤も使用せず、つなぎ目もビニールテープで処置する有様。

   《左が接ぎ木、右が挿し木》黒のビニールテープで接着。


こんなことですから見事に育ってくれるかは怪しいものですが、一縷の望みをかけて見守ってみます。

成功したら苗木1個分を得したことに。さてどうなることやら。



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。