FC2ブログ

なみだ藍です よろしく♪

日記
03 /31 2018
皆さんは、なみだ藍という名前を耳にしたことがありますか?
だれ、それ、と思われる方がほとんどでしょう。今日は彼女の話をしますのでちょっと聞いてください。


   namida3.png     namida5.png
    《高校を卒業して本格的に音楽活動を開始》 《ジャケットのデザインは藍さん自身の手作り》


藍さんはこの春地元の高校を卒業したばかりの18歳。自分のふるさと鹿児島県鹿屋市出身のシンガーソングライターです。

昨年12月に自主制作EP(ミニアルバム)「虚(そら)と花」をリリース。
同EPはタワーレコード渋谷店の新人ランキング(タワクル)で6週連続1位を獲得し、東京の音楽通の間では結構知られた存在とか。

中学時代は剣道部に所属。部活を引退してから、心の中にぽっかり穴が空いたような気がしたといい、「何か見つけたい」と小学生の時に習い覚えたギターを再度手に。
高校に入り音楽活動を始めた彼女。「リナシティかのや」でのストリートライブを通じて活動の場を広げ、EPのリリースまでこぎ着けたとのこと。

正直言って自分の年代では彼女の曲は馴染めないところもありますが、若い人には「いい歌だ」「好きだ」など高い評価を受けているようです。

音楽は好きずき。それぞれ好みも違います。ですから応援してくださいとまでは言いませんが、なみだ藍という名前だけでも頭の隅に入れていただけたら嬉しいです。

数年後に脚光を浴びて「マッキー(さん)が紹介していた子だ」なんてことがひょっとしたらあるかも(^^♪





日々の出来事ランキング

スポンサーサイト

葡萄苗木のその後

日記
03 /30 2018
先日、濾過器のその後に触れましたが、今日はもう一つの懸案事項である葡萄の苗木のその後について書いてみます。




写真を見ていただいて分かるようにほころんだ芽が既に葉っぱ状態であること。

自分は経験がないのでこの後どう育ち、変わっていくのか興味津々です。

ただ分かることは、まだ棚は必要なさそうだということ。


               《どう伸びる?今後が楽しみ》


それより驚いたことが。
購入した苗木の説明書きに「根元から3個ほどの芽を残して、それから上は切るように」とあったのでそのように処置。
切り取った残りを何気に水につけていたのですが、なんと2カ月経った現在、根の付いた苗木と同じように芽がほころんできていたんです。

そこで、これをどうするか考えました。方法は三つ。
一つはこのまま水につけておく。二つ目に接ぎ木。三つめは挿し木。



考えた末に、水につけたままでは芸がないということで接ぎ木と挿し木にしてみることに決定。

さっそくやってみました。
接ぎ木の場合、二つの木が結着しやすいようにするための癒合剤と呼ばれる薬剤や接ぎ木テープなどがあります。

しかし、どうせ残り物を使ってのこと。そんなものを買ってまでやることもないだろうと薬剤も使用せず、つなぎ目もビニールテープで処置する有様。

   《左が接ぎ木、右が挿し木》黒のビニールテープで接着。


こんなことですから見事に育ってくれるかは怪しいものですが、一縷の望みをかけて見守ってみます。

成功したら苗木1個分を得したことに。さてどうなることやら。



日々の出来事ランキング

今年の桜 初見で見納め

日記
03 /29 2018
    sakura.png
    《盛りの頃ならピンクの花が樹木を覆いつくします。この並木は2キロほど続きます》

久しぶりに外に出てみました。それも徒歩で。

きっかけはブロ友さんの「今桜は何分咲き?」の記事を拝見して、今年は桜を見ていないことに気づいたことから。

いやあ、行って良かったです。もう完全に盛りを過ぎて下り坂。あと4、5日も遅かったら葉桜で今年は桜を見ないまま過ごすところでした。

場所は海上自衛隊鹿屋航空基地西側のフェンス沿いに咲く桜並木。
盛りの頃ならそれはそれは見事な咲きっぷりで、道行くドライバーの目を楽しませてくれる好スポット。

もちろん隊内にも植えられており、営舎の一画に咲く桜はまさに「同期の桜」を思わせる雰囲気。

盛りを過ぎていたとはいえ見れて満足。

それと歩いて行った自分が偉い。車でだと我が家から約5分で着く地点。歩いてだと自分の足で20分から30分かかりますからね。
疲れましたが帰宅してから自分を褒めてやりました(^^♪





写真は同じ場所からフェンス越しに基地内を撮ったもの。


対潜哨戒機や同ヘリなどを気軽に見ることができ、県外客らが車から降りて眺める姿もよく見られます。






日々の出来事ランキング

そんなに自慢?布団の上げ下げ

日記
03 /28 2018
自分のことを出不精、面倒くさがり屋などと書いてきましたが、そんな自分でも自慢できることが一つ。
それは、布団の上げ下げを毎日やっていること。

何も自慢できることでもないだろう、などとツッコミを入れられそうですが自分的には画期的なこと。

ベッドから布団に変えたのが定年時の6年前。「体力が落ちる今、何気ない運動になる」がその理由。
若い頃からベッド一本やりで過ごしてきました。

そりゃあ、ベッドのほうがはるかに良い。上げ下げしなくて済むのは勿論、起き上がりが格段に楽。

数日前の新聞で「あなたはベッド派?布団派?」というアンケートが目につきました。
結果はベッド51%、布団49%で、およそ半々。

ベッド派の理由を見てみると「布団の上げ下ろしをしなくてよい」が圧倒的。
この欄では2008年にも同じ質問を出したそうですが、その際はベッド42%、布団58%だったとか。

この変化は大きい。これも高齢化の影響か。

自分はあの時の判断は正しかったと思っている。いい運動になっているし、部屋も広く使えている。
何より掃除が楽。ベッドは下にほこりが溜まるし、油断すると蜘蛛の巣さえ現れる。

さて、これからいつまで上げ下げできるやら。身体が動く限り頑張ってみますか。



日々の出来事ランキング

濾過器のその後

日記
03 /27 2018
濾過器が出来て約2週間。早いものです。さて、どうなったか。

時間はかかりましたが、ある程度良くなりました。あくまでもある程度ですが。
写真を見比べてみてください。

  kirei2.jpg  kirei.png
   《池の底がハッキリせず魚影もぼんやり》     《ポンプが確認できるなど嬉しい変化》

金魚が綺麗に見えているのはともかく、池の底が確認できることに注目していただきたい。
左端にポンプが見えると思いますが投入直後は全然見えませんでした。これらのことからも透明度がアップしてきたことは間違いありません。

前報告の後何をやったかといえばリングタイプとボールタイプのろ材を増やしたこと。

それと、もう一つ。
汚水汲み上げの場所を濾過器のある場所から離れた旧池の方に移したこと。当初は濾過器のすぐ下で汲み上げ、濾過された水をその場に落としただけでした。

これでは綺麗になった水を再度汲み上げるようなもので効率が著しく悪い。さらに旧池から汲み上げることで旧池側にきれいな水を送ることができるということ。
つまり、非常に緩やかではありますが流れを作ることができたわけです。

改善はできました。それでもこれぐらいでは満足できません。
まだ池の底がハッキリくっきり見えるわけではありません。ここまで出来ないとやった甲斐がないというものです。さらに頑張らねば。



日々の出来事ランキング

どちらも いいっ!迷うぞ

日記
03 /26 2018
今週の「もういちど流行歌」は1974年1月の曲。 
       特集はフィンガー5「恋のダイヤル6700」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10        オリコントップ10  

 1位 神田川(南こうせつとかぐや姫)     恋のダイヤル6700(フィンガー5)
 2位 あなた(小坂明子)           あなた(小坂明子)
 3位 心もよう(井上陽水)          愛の十字架(西城秀樹)
 4位 恋のダイヤル6700(フィンガー5)  小さな恋の物語(アグネス・チャン)
 5位 白いギター(チェリッシュ)       魅せられた夜(沢田研二)
 6位 くちなしの花(渡哲也)         モナリザの秘密(郷ひろみ)
 7位 個人授業(フィンガー5)        冬の旅(森進一)
 8位 なみだの操(殿さまキングス)      夜 空(五木ひろし)
 9位 夜 空(五木ひろし)          ひとかけらの純情(南沙織)
10位 禁じられた遊び(山口百恵)       白いギター(チェリッシュ) 


ここにある「恋のダイヤル6700」「個人授業」や「学園天国」などでミリオン・セラーを連発。日本版ジャクソン5として一世を風靡した沖縄出身の兄妹グループ。
後に小泉今日子ら多くの歌手がカバーしているので若い方にもお馴染みではないでしょうか。

彼らとは別の意味で関心を引いたのが小坂明子の「あなた」。
中島みゆきらも輩出したヤマハポピュラーソングコンテストでグランプリを獲得した実力派のシンガーソングライター。
歌詞がなんとも女の子チックでいじらしいのでちょっと紹介。

   もしも私が家を建てたなら 小さな家を建てたでしょう ♪
   大きな窓と小さなドアと 部屋には古い暖炉があるのよ
   真っ赤なバラと白いパンジー 子犬のよこには
   あなたがあなたが あなたが居て欲しい
   それが私の夢だったのよ いとしいあなたは今どこに ♪
               
後の歌詞も同じような流れで女の子の夢を語っています。よかったら検索してお聴きください(^^♪

この週は他にも「神田川」「心もよう」「白いギター」「くちなしの花」など聴かせる歌が盛りだくさん。
忘れられない曲ばかりです。



日々の出来事ランキング

いいね!軽キャンピングカー

日記
03 /25 2018
朝日新聞の今週のbe版に、「軽キャンピングカーが人気」という記事がありました。
ちょうどブロ友のお一人から軽トラックをキャンピングカーに改造中という話を聞いたばかりの時でしたのでなおさら興味を覚えました。

この記事によるとキャンピングカー自体も人気で、保有台数が約10年で倍増の勢いを見せ、2016年には10万台を突破とありました。

自分のイメージとしてのキャンピングカーは、就寝施設は勿論、応接テーブル、トイレ、調理設備などまでそろった大型の車。
値段も数百万円から1千万円を超えようかという高価格帯。


そんな中で軽自動車をベースにした軽キャンピングカーの伸びが著しく、生産台数の5台に1台を占めるまでになっているといいます。

後部荷台をベッドに置き換えるキットが十数万円から整えられるお手軽感が人気とか。さらに災害時にはシェルターの役割を果たすとも。

《写真は同記事よりお借りしました》


こんな魅力たっぷりの車を先のブロ友さんはすべて手作りでやろうというんですから、愉快で楽しみなことこの上なし。
自分も一時軽貨物の経験があるだけに、あの車を処分せずにとっておけばよかったと後悔しきりです。

いいですねぇ~。こんなのを男のロマンというんです。ええっ、これぐらいのことでちょっとオーバーじゃないかって?
いえいえ、そんなことはありません。やっぱり男のロマンです。



日々の出来事ランキング

遥かなる夢「瓶入り手紙」

日記
03 /24 2018
132年前に投げ込まれた世界最古の「瓶入り手紙」が見つかった、の新聞報道に感無量の思いが。


実は小学校高学年(たぶん6年生)時に自分も経験があったんです。
何の授業か忘れましたが、「黒潮の流れに乗って異国の物が流れ着く」という先生の話を聞いて興奮。

それならばと、クラスで仲良くしていたわんぱく数人で「瓶入り手紙」投入を計画し実行しました。


当時は今のようにしっかり栓のできる瓶やペットボトルなどはなく、入れ物の確保に苦労したものでした。

中身の手紙には何を書いたかな。
これもうろ覚えですが年齢と名前、それと住所、大人になったら何になりたいかぐらいを書いたような。

学校から一番近い海は錦江湾でしたが、それでは遠くへ運ばないということで片道2時間以上をかけて大隅半島の東海岸へ自転車で。
今思うとよくやったものだと苦笑ものですが、その時は誰もが真剣そのものでした。

その後たまに思い出すことはありましたが、それほど気にかけることもなく現在に至っているわけです。
さて、改めて思うとあれはどうなったんでしょうかね。

可能性からいえばアメリカ西海岸に届いていてもおかしくないのですが、それはやはり希望的観測。
その辺の海岸に打ち上げられたのが関の山。しかし、何の連絡もありませんから人手に渡っていない可能性は高い。
もっとも、見つけられたにしてもそのまま捨てられることも大いに有り。

あれから50余年、今回の132年に比べれば半分にも満たない。発見されて連絡が来ることを夢見て待つことにしますか。おっと、よく考えてみると住所が変わってました(涙)ほかの連中はどうかな



日々の出来事ランキング

春爛漫 気持ちいい~♪

日記
03 /23 2018
ここ数日、肌寒くはなりましたが空気はすっかり春。
そんな中でうちの奥さんが大車輪の奮闘ぶり。家庭菜園は勿論、花植えにまで精を出して気分もルンルン。

 tyuurip.png tyuurip2.png tyuurip3.png

その成果が上の写真。写真が下手くそなんでうまく表せてませんがきれいなんですよ。

色とりどりの花を一つ一つ紹介したいところですが何の知識もない自分には無理。ただ、アップで写っているこれだけは知ってます。
そこで、ご存知ない方に特別に教えて差し上げましょう。これはね、チューリップというんですよ。

と、そんなバカを言っている自分はどうしてるかというと、草取り。

冬の間、鳴りを潜めていた雑草も他の草木と同様に顔を出してきました。いや、それ以上の勢いかな。
これから雑草とのいたちごっこが始まるかと思うとウンザリです。


さて、話は変わります。
将棋の佐藤天彦名人への挑戦者に羽生善治竜王が決定。
今期は史上初の6人によるプレーオフで争われましたが、その激戦を制したのが羽生竜王。早い段階で脱落かと思われていましたが成績上位者のつぶしあいに救われ復活。
こうなるとやはり第一人者、強い。4月11日から始まる名人戦が楽しみです。



日々の出来事ランキング

久しぶりの映画、楽しめました(^^♪

日記
03 /22 2018
         aporon2.png
       《制服が時代を感じさせます、左から小松菜奈・知念・中川大志》

久しぶりに映画観に行ってきました。
タイトルは「坂道のアポロン」。ジャズをテーマにした作品で人気グループ「Hey! Say! JUMP」の知念侑李が主演。

とにかく、良かった、感動した、うるうる来た。
こんな簡単でありきたりなコメントでどうかと思いますが、でも本当の気持ちです。

原作は、「月刊flowers」(小学館)で連載され、「このマンガがすごい!2009」オンナ編で1位を獲得した小玉ユキさんの同名マンガ。2012年にはテレビアニメ化もされていました。

物語は、都会から長崎県佐世保市に引っ越した転校生の主人公・西見薫(知念)が、誰もが恐れる不良・千太郎(中川大志)と、その幼なじみの律子(小松菜奈)と出会い、ジャズを通じて成長する姿を描いた青春編。

マンガの頃からのファンで興味津々。初め知念の主演と聞き危惧していましたが、何のなんの。大した役者ぶりで楽しませてくれました。

しかも舞台となった時代が1966年と自分の中学高校時代とかぶり、同時進行で観られる感覚が嬉しかったです。


要所要所で流れるジャズナンバーに加え、文化祭での薫と千太郎のセッションは感動もの。ただ自分的にはもう少し演奏の場面を増やし、音楽性を高めて欲しかったとの思いも。

とはいえ「友情に、恋に、音楽に、必ず涙する――」の前口上を裏切らない良い作品でした。
おっと、忘れてました。主題歌の「坂道を上って」(小田和正)も必聴です。



日々の出来事ランキング

初の自動運転車による死亡事故発生

日記
03 /21 2018
アメリカで公道での自動運転車による死亡事故発生。
完全な自動運転による死亡事故は初めてとのことで、報道各社が一斉に伝えていました。

事故は18日深夜に道路を横断していた女性が実験車にはねられたもので、運転席にドライバーはいたと伝えられています。

 GMが米運輸省に公道走行許可を申請した自動運転車(記事とは関係ありません・clicccar.comより)
  jidou2.png  jidou.png
      《各種センサーがびっしり》          《ハンドルがなく何か変》

それにしてもアメリカとはなんとおおらかな国であることか。

アリゾナ州では自動運転の車も一般の車の走行と変わらないとして規制を設けていないといい、試験走行を公道で、しかも1社だけでなく同様の開発を進める数社が入り乱れて実施しているというんですから。

考えても空恐ろしいことです。
いくら何十ものセンサーを装備し、IC化が進んでいるとはいえ所詮は機械。とっさの時に瞬時の判断ができるのか。

運転の補助まではいいとして完全に任せていいものか。まだまだ疑問は尽きません。



日々の出来事ランキング

こんなときどうする?

日記
03 /20 2018
身内の話ですが聞いてやってください。話さずにはいられません。

娘が仕事である保育士を辞めるといいます。その理由が「彼について行く」とのこと。

その彼氏というのがこの3月に大学を卒業し、4月から社会人に。
結婚について聞くと、「結婚はするけど今じゃない」としれっと答えるだけ。今の時代こんなもの?

入社して3ヶ月間は研修があり、その後どこに配属されるか分からないのでまだ住まいも決められないという。結局、一緒に住む気でいるわけです。

高校時代から付き合っていて、早いうちから聞いていたので自分としては今さら反対も何もありません。何回かうちに連れてきて会ったこともあり、人となりもある程度分かってるしね。

自分の娘のことではあるが面倒くさい。無責任に聞こえるだろうけど、お好きにどうぞって感じです。
何しろ惚れた腫れたの話が一番苦手な自分。まあ、娘も二十歳を過ぎた大人ですからね。自分なりの考えは持ってるでしょうから。

とはいうものの複雑な心境です。
子育てとは割に合わないもの。親子関係ってそんな損得勘定じゃないけどね。自分もそうして親に育ててもらってきたわけだし。

裸の王様の秘密を知った床屋じゃないけど、どこかに吐き出さないと落ち着かない。そんな気分でした。

どうもすんまそん。



日々の出来事ランキング

アメンボ襲来!何だったんだ?

日記
03 /19 2018
濾過器の途中経過。
設置して3日。どうだと聞かれればハッキリ言ってダメと答えざるを得ません。
でも、きれいになったような気はします。

やはり広さに比して性能の不足が大きいと思われます。そこでリングろ材を追加することに決定。
それでまた様子を見ることにします。


まあ、大体予想されたことでそれはそれで仕方ないのですが、池のほうが突然とんでもない事態に。


何かというとアメンボの大発生。それも、いきなり池の半分を占めるぐらいの現れ方で驚いたのなんの。

ところが今日になってみると池の端にチョロチョロたむろするぐらいに大減少。

写真を撮ったのですが、ゴミが浮いているようにしか見えない有様。仕方ないので写真はネットでお借りしてきました。


人騒がせな奴らです。何しに来たものか。でもアメンボを見たのは久しぶりで嬉しかったです。


   あめんぼあかいなあいうえお /うきもにこえびもおよいでる
   かきのきくりのきかきくけこ /きつつきこつこつかれけやき


面白いのがあったので載せてみました。これ「アメンボの歌」という詩。作ったのはなんと北原白秋先生。
正式には「五十音」という題名で、ほかにも「あいうえおの歌」とも呼ばれ、演劇での発声練習によく使われるそうです。

これはほんのさわりの部分。これの5倍はあろうかという長さなので割愛しました。関心のある方はググってみてください。楽しいですよ。



日々の出来事ランキング

小春日和の事件簿

日記
03 /18 2018
昨日の葡萄の芽吹きに続いて春の話題を二つ三つ。



今年最後のキンカンの実。だれかがかじっていますよ。
たぶん、ヒヨドリあたりかな。

これぐらいはいいけど畑の野菜や果実をかじっちゃダメですよ。なんてね。

   《きれいについばんでます》



うちの家の前の道路横に菜の花が。

たった3株ほどですが春のたたずまいを感じさせます。

それにしてもどこにでも飛んでくるものですね。

   《去年はなかったです》



飛んでくる、といえばこちら。
うちの玄関前の側溝に生えたタンポポ。お前はどこから来たんだと声をかけてみました。

これが生えてきたということは底に土が溜まっているってこと。掃除をしないといけませんが花がなくなってからね。

   《根性です》


冬の寒さがついこの間のようでしたが季節はめぐっています。
これからいくらもしないうちに「暑い、暑い」が口を突いて出るようになるんですね。



日々の出来事ランキング

出た、出た、出ました~

日記
03 /17 2018
1月中旬に植えた葡萄の苗木がようやく芽吹きました。
あれから2ヶ月を経過。変わる気配も見せぬ様子にやきもきで、一時は枯れたのかと思ったほどです。



毎朝一番に見るのが日課でした。だから、だから

僕ちゃん、嬉しい(^^♪


これにより下のイラストのような世界が広がるのです。
現実味を帯びてきたのです。

嬉しいな、嬉しいな♪
はしゃぎ過ぎですか。いいえ、とんでもありません。
正直な気持ちです。


《見事に開きました。残りの二つもあとちょっと》



さて、これからどれぐらいの速さで伸びるのか分かりませんが、棚づくりの準備にかかります。


    budoutana.png
                 《これは3年後の姿だな》



日々の出来事ランキング

さあ、出来た! が、どうなる?

日記
03 /16 2018
取りあえず作ってみました。池の簡易濾過器を。
どれだけの効果を生むかは分かりません。なにせ節約に節約を重ねたショボいものですから。

  rokaki2.jpg  rokaki.jpg
  《水が4ヵ所から出ているのが見えますか?》 《このショボいので向こうの池まで処理できるか》

今回の自作器は底に穴をあけた二段重ねの衣装ケースに軽石、砂利石、ろ材等を重ねて入れただけの最もシンプルな工法。
水の流れも汚水を上段から下に落とし、そのまま直接池に流し込む方式。

作ってはみたものの完成品をながめて肩を落とす始末。本来なら「出来たぞ~」と意気上がるものですけど不安だらけで意気消沈。

何が不安かというと、まず水中ポンプの吸い上げ・吐き出し能力が低いということ。一番安いの買ってたからなぁ。
その上、池が二つ。一つでも対応がいっぱいいっぱいなのに、これではねぇ~。

自作器を作られた方たちの池では普通、完成後1日か2日で効果が出るようですが自分の場合は無理っぽいです。とにかく4日とか5日とか長い目でみないと。

さて、どうなることやら。こうなったら、もう回し続けてみるしかありません。(後日報告しますね(^^♪)



日々の出来事ランキング

リーチ、ロン!の変遷

日記
03 /15 2018
一昨日、久しぶりに卓を囲んだ。
卓を囲んだと言えばもちろん麻雀。昔は毎晩のように励んだものでしたが最近は年に十数回。
傍らに置いた焼酎のせいか、それとも年のせいか、昼頃始まったゲームもその日のうちにお開きに。

それにしても麻雀ほど地味で浮き廃れがないゲームも珍しい。囲碁将棋と違い賭け事というイメージがつきまとい、大っぴらに広がりませんが競技人口は堅調なのだから不思議。

そんな日陰の存在のような麻雀に数年前、陽が当たったのが懐かしい。

契機は「咲-Saki-」というタイトルのアニメ。テレビ放映され、実写による映画も公開され人気を集めた。


もちろんそれまでも麻雀の漫画やアニメはありましたが、それらはギャンブルの世界を描いたおどろおどろしいものばかり。
ところがこの作品は主人公を始め登場する人物が10代の女子ばかりという青春熱血もの。

近未来の日本では全国の隅々まで麻雀が普及。学校には男女を問わず麻雀部が置かれ、中学高校の全国大会まであるという突拍子もない設定。

これだけで麻雀がメジャーになるわけはないのですが、少なくとも多くの若者の目を惹きつけたのは間違いありません。

《写真・人気を集めたアニメ「咲-Saki-」》


若い頃は麻雀に明け暮れ、徹マン(徹夜麻雀)もざら。雀友や雀荘も多かった。それを思えば最近の状況に物足りなさは感じますがこれも麻雀。ひっそりと続いていくのでしょう。



日々の出来事ランキング

ミノムシ君健在です(^^♪

日記
03 /14 2018
春ですねぇ~、ちょっと気取って見ませんか?

なんて冗談はさておき、うちの庭の楓の木に珍しいものがあったんです。

  minomusi.jpg  kamatama2.png
     《立派なミノを被っています♪》          《てんとう虫はオマケ♪》

それがなんとミノムシ。久しぶりもいいとこ。もう何年見なかったことか。ミノをかぶったミノムシだけでなく生きたミノムシも見てません。
調べてみたら絶滅が危惧されており、特に西日本が顕著とありました。

ミノをはがし、細かく刻んだ折り紙の中に入れると、折り紙できれいなミノを作ることを知ってますか。
今回もやってみようかと思いましたが、きれいにくるまって春を待つ姿を見てはそんな気にもなりません。

もっとも園芸果樹や植木を食害する害虫なんですけどね。こんなに少なくなると同情する気にもなります。


それと同じ木にカマキリの卵まであったんですよ。

これで、キンカンの木についているものと採取して虫かごに入れているものと合わせて3個。
まだ孵る様子は見られませんが4、5月ぐらいになったらにぎやかになることでしょう。



日々の出来事ランキング

うな重、かば焼きどうなる!?

日記
03 /13 2018
今年も鰻がやばい。
自分の知人がこぼしてましたよ。今年のシラスウナギは全くダメ。去年の10分の1にもならないと。

我が街、鹿児島県大隅半島は全国に知られた鰻どころ。養殖うなぎ生産量で第1位を誇っています。

自分が現役時代の10年ぐらい前は繁忙期を迎える7、8月ごろは集荷に追われ大忙し。ところがここ4、5年前から出荷が激減。

そりゃあ、そうでしょう。稚魚のシラスウナギが捕れないんですから。
県下全体でも県外や国外の物を加えても例年の4割程度にしかならないと言います。

こうした現状から県が10日までだった漁期を今月末まで延長。さて、これからどれだけ捕れるものやら。


ところで、鰻さんのお値段はどうなるんでしょうかね。
昨年も高値が続き1尾平均で2000円は下りませんでしたが、今年も同じような傾向かな。
どちらにしても自分には無縁ですので高安は問いません。
ただ、資源だけは守って欲しいなと願っております。




日々の出来事ランキング

池の水浄化に挑戦!!

日記
03 /12 2018
ここのところ温かい日が続いており、天気予報で今週はさらに温かくなると伝えています。
そうなると止められないのが池造作への誘惑。

昨年夏、池の拡張工事を終えてから約半年。
金魚君たちも厳しい冬を無事乗り越え、新しい池と旧い池を元気よく行き交っています。
そこで気になりだしたのが池の汚れ。

せっかく泳ぎ回っていてくれているのに、その姿が水の汚れのためによく見えない有様。
見えないことには楽しさも半減、いや9割減といったところですからね。


ということで濾過器の導入を決断。
ただ、既製品を買えば10万円、いや30万円はかかろうかという品ですから貧乏人の自分にはとても無理。
第一奥さんが許してくれるわけがない。

となれば自分で作るほかないというわけ。それもできるだけお金をかけないで。
《使い古しの衣装ケースや棚の支柱などあるものを使用》
                ※ごらんの通り水汚いし

まあ、濾過器といっても原理は簡単明瞭。
容器にろ材を入れてそこに汚い水を通し、綺麗になった水を池に戻すだけのこと。

なんて、言うだけなら簡単ですがどうなることやら。なにせ初めてのこと。

ともかく、まずは規模の小さいものを作ってみます。それで浄化能力が足りないようだったら容器を増やしたり、ろ材を増やしたりして能力アップを図る、ということで。

何事も経験。不安はありますがやってみます。それしかない。



日々の出来事ランキング

可愛さ爆発!「黒猫のタンゴ」

日記
03 /11 2018
今週の「もういちど流行歌」は1969年11月の曲。 
       特集は皆川おさむ「黒猫のタンゴ」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10         オリコントップ10  

 1位 黒猫のタンゴ(皆川おさむ)         黒猫のタンゴ(皆川おさむ)
 2位 真夜中のギター(千賀かほる)        愛の化石(浅丘ルリ子)
 3位 人形の家(弘田三枝子)           人形の家(弘田三枝子)
 4位 いいじゃないの幸せならば(佐良直美)    あなたの心に(中山千夏)
 5位 夜と朝のあいだに(ピーター)        池袋の夜(青江三奈)
 6位 一人寝の子守歌(加藤登紀子)        真夜中のギター(千賀かほる)
 7位 あなたの心に(中山千夏)          花と涙(森進一)
 8位 ラヴ・ミー・トゥナイト(トム・ジョーンズ) 西暦2525年(ゼーガーとエバンズ)
 9位 昭和ブルース(ザ・ブルーベル・シンガーズ) いいじゃないの幸せならば(佐良直美)
10位 愛の化石(浅丘ルリ子)           恋泥棒(奥村チヨ)


     君はかわいいぼくの黒ネコ 赤いリボンがよくにあうよ♪
     だけどときどき爪を出して ぼくの心を悩ませる♪ 
                            (誰かさんみたい)
 
先週紹介した「ズビズバ」の約半年前の曲。
10月に発売され、11月にオリコン1位になると14週連続で首位を独走。売り上げは260万枚といわれ、シングル部門の歴代1位とこちらも独走。
テレビ、ラジオをつければいつでも流れていたと言っても過言ではないほどの過熱ぶりでした。
歌っていたのは6歳の男の子。皆川おさむ君。
それにしても同曲がイタリアの童謡だったとは今の今まで知りませんでした。原題は「黒いネコが欲しかった」ということだったようです。
これだけの大ヒット曲。今日の曲紹介はこれだけでゴメンナサイです。それでは聴いてください。

            2番、3番がカットされ短くなっています。
  



日々の出来事ランキング

鹿屋市観光物産総合センターでお買い物

日記
03 /10 2018
こんにちは。今日も温かくていい天気。雲一つない青空を見せています。

ところで昨日載せた海軍タルト。うちの奥さんにも大好評。新聞やネット上で紹介されたこともあり人気は上々のようです。

    bussan2.png


あのタルトを買ったのが上記写真の鹿屋市観光物産総合センター。
海上自衛隊鹿屋航空基地の隣にあり、鹿屋基地史料館にも隣接しているため平日でも県外ナンバーの車が多く目につくなどにぎわっています。

同センター、鹿屋市の特産品や土産物を扱う販売コーナーと海軍カレーが目玉のレストランから成る。

特産品としては黒豚商品や焼酎、落花生、お茶、ハチミツ、ふくれ菓子、ドレッシングなどを販売しているほか、帽子やハチマキ、キーホルダー、ピンバッヂなどの自衛隊グッズが並んでいます。


で、この日はタルトと一緒にこんなもの買っちゃいました。

UH-60ブラックホーク

画像が出ないとき出す文字

UH-60 ブラックホークは、シコルスキー・エアクラフト社製の4翅シングルローター、双発エンジン搭載の中型多目的軍用ヘリコプターである。

「Black Hawk」とはイリノイ州居留のインディアン・ソーク族の酋長の名。(Wikipedia)


日本では航空自衛隊、海上自衛隊が救難用ヘリとしてUH-60Jを導入、運用しています。
同機は、赤外線暗視装置、気象レーダーや精密な慣性航法装置を搭載しているほか、航続距離が長いので救難可能区域も広く、ほぼ防空識別圏内をカバー、遭難者を生存可能時間内に救助できる区域が広がる、などの特徴を持っているとのこと。

これはプラモではありませ~ん。
長さ約22センチ、幅約4センチ、高さ約6センチ。ずっしりとした重量感が気に入りました。



日々の出来事ランキング

最後に食べた味

日記
03 /09 2018
旧海軍鹿屋航空基地から多くの若者が特攻隊員として飛び立っていった鹿児島県鹿屋市。

現在、特攻隊員らが機上で最後に食べたといわれるお菓子が製造発売され好評だといいます。
名前もそのものズバリの「海軍タルト」。


卵と砂糖、小麦粉を混ぜて焼いた生地に、小豆のあんこを挟んだもので、大きさは長さ約11センチ、幅約3センチ、厚さ約2センチの食べごろサイズ。

さっそく食べてみました。

生地はしっとりしており、甘さは控えめ。口に入れるととろけるような感触。
分かりやすくいったら、どら焼きを思い起こしてもらえばいいかも。


製造したのは現在も市内でお菓子の製造販売を続ける菓子所「富久屋」の六代目。同店は江戸時代の天保年間に創業した老舗。

戦時中、海軍省幹部から依頼を受けた六代目の祖父が製造。店では一切販売されず、基地内でも特攻隊員以外はほとんど口にしたことはなかったといいます。

復元を思い立ったもののレシピは残っておらず、当時の職人や親戚から話を聞き試行錯誤の末に完成。
製品化は考えていなかったが「食べてみたい」という要望が強く、手作りでの製造を始めたとか。

価格は3本入り540円、5本入り900円。興味のある方は富久屋さんか鹿屋市観光物産総合センターに問い合わせてみるといい。いずれもホームページあり。



日々の出来事ランキング

今回はお静かに願います

日記
03 /08 2018
噴煙が高く舞い上がり空を覆いつくす悪夢のような情景。後を絶たぬように降り注ぐ噴石、降灰。
7年前に起きた出来事です。


       sinmoe.png
        《こちらは今月6日午後の新燃岳・左奥に見えるのは高千穂峰》

ここのところ爆発的噴火を繰り返すなど活発化している新燃岳(1421㍍)。
気象庁が火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が観測史上最大の3万4千トンを記録したと発表。

連日のように2000㍍から3000㍍の噴煙を噴き上げ、火山灰により鹿児島空港を発着する78便が欠航するなど市民生活にも影響が出始めています。


新燃岳と聞けば2011年に起きた大爆発が思い返されます。

自分の仕事は宮崎県南部を主なテリトリーにしていたのですが、あの時の噴石・降灰は尋常ではなく、覆いつくす灰のために昼なお暗く、車はライトを点けて走行するほど。

空振により100枚以上の家屋のガラスが割れ、負傷者が出たほか、1-3cmの噴石で駐車中の車のサンルーフや窓ガラスが割れるなどの被害が続出。

空港の一時閉鎖のほか鉄道の運転見合わせ、高速道路の通行止などが相次ぎ、小中学校の休校や一部市民の避難など大騒ぎでした。
農業においても農作物の生育不良や汚損などの被害が多数出ました。

今回はまだ大きな被害のニュースは聞きませんが、気象庁の発表によるとかなりの規模のようで予断を許しません。
幸いにも自分は仕事を辞め、かの地を離れた現在では直接の被害を受けることはありません。しかし地元の方たちの不安はいかばかりかと案じられてなりません。

火山活動が早くに収束することを願います。



日々の出来事ランキング

こういうのを人非人という

日記
03 /07 2018
高齢者に熱湯をかける、乳幼児揺さぶり重体、食事を与えず5歳児死亡。
いずれも昨日(6日)1日で目にしたニュースです。何とも悲惨で腹立たしい話。

施設内で24歳の男性介護士が96歳の女性に熱湯をかけた件、理由が「大声で叫んでいた女性が黙らず、腹が立ってやった」と。

生後2ヶ月の男児を揺さぶるなどして意識不明の重体とした32歳の男を逮捕。
この男、男児の鼻と口をふさいだり、抱き上げて全身を揺さぶったりして急性硬膜下血腫などの傷害を負わせた疑いがもたれています。

5歳の女児に食事を与えず虐待死させた父親。
女児はやせ細ってあばら骨が浮き上がっていたといい、冷蔵庫の前には物を置き開けられないようにしていたとも。
さらにこの父親、普段から殴るなどの暴行も加えていたといいます。

鬼畜の所業であり人間とは思えない。
お前らも、熱湯を浴びてみたらいい、死ぬほどの暴行を受けてみたらいい、食事を与えられず餓死してみるといい。こんなことを思ってしまいました。

今回だけに限りません。巷にはこうしたニュースが溢れています。
弱い者をいたわり、いつくしむ心もなく、カッとなって感情の赴くまま行動に走る。こんな未熟な大人が世にはびこっているかと思うとゾッとします。

厳罰に処すしかないのか。(今の刑法が厳罰を科しているとは思えない) むなしいね。


 
日々の出来事ランキング

光合成!久しぶりに聞いたなぁ~(^^♪

日記
03 /06 2018
皆さんは1フェムト秒というのをご存知か。
フェムトとは長さや時間を刻む単位で、1フェムトは1000兆分の1。何ですかこの単位って。頭がどうかなりそう。こんな時間なんてもう止まっているに等しいですよね。

これって「光合成、水の分解に迫る」という新聞の記事中にあったもの。
このきわめて短いパルス状の光をカメラのストロボのように使い瞬時に「コマ撮り」して、光合成の中でまだ未解明の部分を探ろうというもの。

光合成といえば中学校の理科で習った「水と光と二酸化炭素から酸素と炭水化物を作る植物の働き」ということでしたよね。
それだけのことかと思っていたら科学とは際限のないもので、エネルギー問題や地球温暖化対策の切り札として「人工光合成」を成し遂げようとするらしいのです。

ここまでは新聞のほぼ1ページを使った特集の中の冒頭部分にあったもの。
以下読んでみましたが書いてあることがまるでチンプンカンプン。結局、途中で投げ出してしまいました。

ただ、研究を進めてきている先生が一番最後にこう語っていたんです。
「生体の持つ複雑な仕組みも含めて、完全に自然を模倣した人工光合成を実現するのは不可能に近い。別なアプローチが必要だ」と。

ノータリンの自分にも分かったことが二つ。
一つは研究に励む先生たちの学識とたゆまぬ努力。もう一つはこれらの先生たちを悩ませ、撥ねつける自然の偉大さ。

分らん奴が書いているので分からん記事になってしまいました。すんまそん。



日々の出来事ランキング

心躍らされた ホンダ・モンキー

日記
03 /05 2018
一昨日、久々に街に出たんですが何と何とホンダ・モンキーと出くわしたんです(^^♪
我が街にも乗ってるやつがいるんだと嬉しくなりました。

思い起こせば約50年前。自分も紅顔の美少年と謳われた古き良き時代。初代のモンキーが現れたのはそんな時でした。

それまでの50cc(原付)といったら頼りないカブ号か鉄の塊みたいな商用バイクでしたからね。

高め設定のハンドルと一人乗り用なのにロングのシート。なによりフレームが真っ赤。カラフルでした。
一瞬に目を奪われましたよ。もちろん買ってもらいました。

                                 《初代モンキーのZ50M》
以来50年、さまざまな改良を重ね新型車を生んできたモンキー。
残念ながら昨年生産終了となりましたが、時代を作ってきた大いなるバイクでした。
そうそう、折り畳み式としてレジャー用に重宝されていたことも付記しておきます。


いやあ、それにしてもまさかの事態に。一番あり得ないと思っていた結末でした。
何の話かって?
将棋界にあって「一番長い日」といわれているA級トーナメントの最終日。
名人への挑戦者が決まるのですが、今期は何と6人が同星で並ぶという大混戦。
さあ、どうなるか。追ってお伝えします。



日々の出来事ランキング

免許の話

日記
03 /04 2018
昨日、免許証を見て愕然。更新が今年(平成30年)になっているではありませんか。
まだ日にちがあるとはいえ、下手すれば忘れていたかもという状況でした。前回の更新がついこの間だったような気がするのに。

さて、どうしたものか。なんて言ってますが更新するのは間違いない。なにせ車がないと我が街では暮らしていけませんから。

それにしても更新、もうこれまで何回やってきたことか。
自分は重機とかフォークリフトの免許も持ってますがこれらは無更新。つまり、切り替え無しでず~っと乗れます。
車もこうあったらいいのにな。

車の免許を取ったのが高1の時。
高1の時?と思われるでしょうが当時は軽自動車免許ではあるが16歳で取れたんです。
7月生まれの自分は誕生日を過ぎると夏休みを利用して取得に。

そして3年の夏休みに普通自動車免許に更新。よく覚えてませんが簡単な試験があったような。
今みたいにバカでかい金は使ってません。

自動二輪の免許も一緒にとったので初めの頃はバイクばかり。でもたまに親父の車を借りて学校にも通ってました。
もちろん自動車通学なんてダメ。学校近くの雑木林に停めてましたね。

ということは50年以上経っているってことか。半世紀ですよ。早いもんだ。



日々の出来事ランキング

ズビズバー パパパヤー♪

日記
03 /03 2018
今週の「もういちど流行歌」は1970年4月の曲。 
    特集は左卜全とひまわりキティーズ「老人と子供のポルカ」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10         オリコントップ10  

 1位 レット・イット・ビー(ザ・ビートルズ)   女のブルース(藤圭子)
 2位 明日に架ける橋(サイモンとガーファンクル) ヴィーナス(ザ・ショッキング・ブルー)
 3位 ドリフのズンドコ節(ザ・ドリフターズ)   逢わずに愛して(内山田洋とクールファイブ)
 4位 今日でお別れ(菅原洋一)          恋ひとすじ(森進一)
 5位 あなたならどうする(いしだあゆみ)     白い蝶のサンバ(森山加代子)
 6位 白い蝶のサンバ(森山加代子)        国際線待合室(青江三奈)
 7位 老人と子供のポルカ(左卜全とひまわりキティーズ)  あなたならどうする(いしだあゆみ)
 8位 女のブルース(藤圭子)           姿三四郎(姿憲子)
 9位 ヴィーナス(ザ・ショッキング・ブルー)   ドリフのズンドコ節(ザ・ドリフターズ)
10位 雨にぬれても(B.J.トーマス)        都 会(ザ・タイガース)

  

「ズビズバー パパパヤー」、意味不明のスキャットを載せて軽快に流れるポルカ。衝撃的でした。
76歳の左卜全さんと6歳の女児たちが歌って大ヒットした「老人と子供のポルカ」
いろいろな意味が込められているようですが、長くなるので省きます。これはもう聴いてもらうしか説明のしようがないです。
老人と子供たちの絶妙なずれが何とも言えずコミカル。
またこの週は、ビートルズの「レット・イット・ビー」とサイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」が売り上げではランク外であったにもかかわらず読者アンケートではトップ2を占め、絶大な支持を集めました。
とは言え、やはり今週のトピックは「ズビズバ」。後年、聖飢魔Ⅱが「ZU・BI・ZU・BA協奏曲」なるものを披露していますが騒がしいので今日はやめておきます。
ひょっとしたら若い方も耳にしたことがあるかもしれません。とりあえずお聴きください。



日々の出来事ランキング

運転手勤めも乙なもの

日記
03 /02 2018
大型トラックに関する話題、今日までお付き合い願います。

自分が運転手を選んだ一番の理由。煩わしさがない。これに尽きます。
相手に気を使い、言葉を選ぶ。相手の嫌なところを突きつけられ、自分の嫌なところを相手にさらす。

そんな人間関係がたまらなく気詰まりでした。人づきあいが出来ないのではなく嫌だったんです。

トラック運転手はA地点で荷物を受け取りB地点に運ぶ。ただそれだけ。その間、誰とも接触せず一人。
長距離になればその一人の時間が長くなる。最高でしたね。

自分も一応会社勤めというのはありました。
一番長かったのは新聞社。10年ぐらい勤めたかな。新聞社とはいっても小さい小さいローカル紙。
それでも一応、日刊紙(夕刊で月曜日から土曜日まで)。夕方に小中学校の子供たちが配達。

自分は記者兼営業。地方自治体、警察、商工会議所、農・漁協などの各種団体から地元の商店、工場などあらゆるところを回りました。

まあ、会社勤めという感覚はありませんでした。なにしろ勤務時間はあってないようなもの。
それでも人と会うのが仕事。ストレスは溜まっていきました。

そこで出会ったのが大型トラック。躊躇なく選びました。

こういう理由で運転手の仕事を選ぶ者はそんなにいないとは思いますが、これも運転手のいいところと言っておきます。
当初は腰掛のつもりだったのが、結局最後まで勤めることに。

でも後悔はしてません。「これも自分の人生」と。


なお、あの当該新聞社は今なお継続。(失礼)1955年創刊ですから60年以上。
今の世の中、ローカル紙を事業として存続させることは大変なこと。さらなる発展を願います。



日々の出来事ランキング

ミドリノマッキー

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。