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祝・藤井六段!最年少タイトルホルダー

日記
02 /18 2018
本当にやってしまいましたよ。中学生プロ棋士・藤井新六段。

藤井聡太六段が17日行われた第11回朝日杯将棋オープン戦で羽生善治竜王、広瀬章人八段を連破して優勝。同時に史上最年少で六段に昇段しました。

しかも15歳6ヶ月での棋戦優勝は加藤一二三九段の15歳10ヶ月を抜く最年少記録達成という快挙。

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       《AbemaTVでの生中継、こんな時代になったんですねぇ》

自分は藤井六段がプロ入りする前から注目。
29連勝したときには、「これからまだまだどえらいことをやり遂げる棋士」だと書いてきましたが、ここまでやるとはというのが正直な感想。
もちろんやるとは思っていましたが「こんなに早く結果を見せてくれるとは」という意味での驚きです。

もう他のメディアで散々書かれていますので今日はこれまでの歩み、これからの展望についてはここでは触れません。

ただ、昨日の勝負についてはネットTVの中継で目の当たりにしましたのでその感想を一言。

終盤に強い藤井六段といわれていますが、なんのなんの。序盤から見事な差し回しでリードを奪うと、その後何の見落としもなく勝利まで一直線。
準決勝、決勝、いずれの対局の中でも随所に絶妙な一手を繰り出す非凡な才能に周囲は驚愕。解説に当たった高段者の予想にもない好手もあったと聞きます。


もう一つ言いたいことはネットTVの存在。
今回はAbemaTVで対局全てを観戦。この他にもニコニコ動画によるAIとの対局中継なども行われるようになってきていますが、自分らの時代にはなかったこと。
将棋ファンの自分としては感謝感激。これからも楽しみたいと思った次第です。



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。