FC2ブログ

中島みゆき なんと表現してよいか・・・

日記
02 /16 2018
                                        【曇り・5度】 
今週の「もういちど流行歌」は1994年6月の曲。 
         特集は中島みゆき「空と君のあいだに/ファイト」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10         オリコントップ10  

 1位 空と君のあいだに/ファイト(中島みゆき)  survival dAnce~no no cry more~(TRF)
 2位 愛が生まれた日(藤谷美和子・大内義昭)   空と君のあいだに/ファイト(中島みゆき)
 3位 夏が来る(大黒摩季)            世界が終わるまでは(WANDS)
 4位 innocent world(Mr.Children)   夏を抱きしめてTUBE)
 5位 survival dAnce~no no cry more~(TRF) innocent world(Mr.Children)
 6位 夏を抱きしめてTUBE)          純愛ラプソディ(竹内まりや)
 7位 純愛ラプソディ(竹内まりや)        2つの願い(槇原敬之)
 8位 世界が終わるまでは(WANDS)      夏が来る(大黒摩季)
 9位 ORIGINAL SMILE(SMAP)   ORIGINAL SMILE(SMAP)
10位 ドラマティックに恋して(広瀬香美)     LOVE/No.1 Girl(T-BOLAN)

時代が随分下ってきました。それでも、もう20年以上前なんですよ。
中島みゆきの「空と君のあいだに」、これを聴くとどうしても「同情するなら金をくれ」が思い浮かぶのでは。曲もインパクトが強かったですが、ドラマも結構ショッキングでした。
サビの部分の「君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる」は心の臓にグサリと突き刺さりました。
また、記事の中で作曲家の千住明さんが松任谷由実さん(ユーミン)と対極にあると指摘し、「流行を作ったユーミンに対し、中島さんは、人々の心のひだに入る曲を作った」と述べているのが印象的でした。
また中島と音楽活動のパートナーとして30年つきあってきたという編曲家の瀬尾一三さんは「ユーミンが大衆文学とすれば、中島は純文学かな。中島の曲はとっつきにくいけどハマる」と。
それにしても、この二人はどうしても比較されますね。
また他の曲も「愛が生まれた日」「夏が来る」「innocent world」、以下思い出深い曲ばかりでした。



日々の出来事ランキング

スポンサーサイト



ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。